

一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)と株式会社プレミアムジャパンは、このたび、日本文化を世界へ発信する顕彰制度「PREMIUM JAPAN AWARD」のブランドデザインを、good design company代表でクリエイティブディレクター・水野学氏が制作したことをお知らせいたします。
ブランド・コミュニケーション全体の構想・監修は、JCCO理事でありパナソニック ホールディングス株式会社 執行役員 グループCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)の臼井重雄氏が担当。あわせて、Premium Japanでは両氏による特別対談を公開しました。
■水野学氏によるブランドデザイン
「PREMIUM JAPAN AWARD」は、日本文化の本質的価値を国内外へ発信することを目的に創設されたアワードです。今回のブランドデザインでは、臼井氏が日本文化を世界へ届けるためのブランド・コミュニケーション全体を構想・監修。その思想をもとに、水野氏がアワードロゴおよびPremium Japanのブランドロゴを制作しました。ロゴは、日本文化が持つ美意識や品格、普遍性を現代的な感性で表現し、日本から世界へ文化を発信していく意思を象徴しています。
■特別対談公開
ブランドデザインの公開にあわせ、Premium Japanでは、本プロジェクトをともに手掛けた臼井氏と水野氏による特別対談を公開しました。対談では、日本文化を世界へ発信する意義をはじめ、日本のデザインが持つ「削ぎ落とす美意識」や機能美、ブランディングの重要性、ものづくりにおけるストーリーの役割、AI時代に求められる審美眼などについて、多角的な視点から語り合いました。また、アワードのブランドデザインに込めた思いや、日本文化を世界へ届けるためにデザインが果たす役割についても、それぞれの立場から語られています。
▼公開中の記事はこちら

機能美の先にあるもの 日本のデザインが世界に届くとき
パナソニック ホールディングス執行役員 臼井重雄 × good design company代表 水野学
https://www.premium-j.jp/pjaward/20260715_75023/
■水野学氏プロフィール
good design company代表。クリエイティブディレクター、クリエイティブコンサルタント
1972年東京生まれ。長期的なブランド戦略を軸に、コンセプト設計から企画開発、グラフィック、プロダクト、空間、広告宣伝まで、領域を横断したトータルディレクションを手掛ける。主な仕事にパナソニック、相鉄グループ、熊本県「くまモン」、三井不動産、HOTEL THE MITSUI、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、Oisix、久原本家「茅乃舎」、黒木本店、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」ほか。国内外で受賞歴多数。著書に『もう、時間に追われない。 逆算時間術』(ダイヤモンド社)『センスは知識からはじまる』『世界観をつくる「感性×知性」の仕事術』〈山口周氏との共著〉(共に朝日新聞出版)など。
一般社団法人 日本文化発信機構=Japan Culture Creation Organization(JCCO)とは

「日本文化を世界に」を理念として、2024年12月に設立。日本の文化を日本国内のみならず海外へ発信していくことを目的とし、日本文化をより深く、バックグランドストーリーも含め伝達していくことで、日本への理解がより深まることを目指しています。https://jcco.jp/
PREMIUM JAPANとは
2015年に設立されたオンラインメディア。「日本の上質を世界へ」をコンセプトに食、旅、伝統文化、ものづくり、インタビューなど、心豊かな“特別”を発信。すべての記事を日本語だけでなく、英語・仏語・簡体字・繁体字でも発信している。ベテランの執筆陣を擁し、美しい写真と、質の高い文章にこだわり、日本の食、旅、伝統文化、インタビューなどを掲載するほか、富裕層向けの日本文化や食のイベントやセミナーなどコンテンツを生かした様々な企画なども展開している。https://www.premium-j.jp/

お問い合わせ先:一般社団法人 日本文化発信機構 pr@jcco.jp