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株式会社GitSBT

AIリアルタイム操作ナビ「Waylume」、MCPサーバー「Waylume MCP」提供を開始 ~保存した操作手順をClaude CodeやCodexから呼び出すことが可能に~

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Waylume MCP:Claude CodeやCodexへ、自分で記録したサイトの「使い方」を渡すことが可能に

「次の操作ボタンがわからない」をなくすAIリアルタイム操作ナビ「Waylume」を展開する株式会社GitSBT(本社:東京都中央区、代表取締役:松村圭貴)は、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントから、Waylumeに保存された操作手順を呼び出せるMCP(Model Context Protocol)サーバー「Waylume MCP」の提供を、2026年7月より開始いたしました。Proプランからご利用いただけます。詳細はWaylume公式サイトにてご確認いただけます。

「Waylume」について
マニュアルやヘルプページ、社内の手順書を探しても、「結局この画面のどこを押せばいいのか」がわからない。そんな経験はないでしょうか。手順書は画面とは別の場所にあり、読み手は文章と画面を往復しながら自分の状況に読み替える必要があります。さらに、UIが更新されればその内容は古くなり、書かれていない例外的な画面には対応できません。
「Waylume」は、こうした操作迷子をAIがリアルタイムに解消するナビゲーションサービスです。ユーザーは「何をしたいか」をチャットで伝えるだけで、AIがいま開いているページそのものを読み取り、ゴールまでの手順に分解します。次に押すべき箇所は画面上に直接ハイライトで示されるため、手順書と画面を見比べる必要はありません。画面が変わっても、その場のページを見て判断するため、書き換えの手間なく案内が続きます。Chrome拡張機能として提供しており、Web上のほぼ全てのサイトで利用可能です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=TUeao7JIRbg ]
Waylumeの2つのモードについて
Waylumeは、Chrome拡張機能上で2つのモードを提供しています。Normalモードでは、これまで提供してきたWaylumeの機能で、AIが手順を組み立て、次に押すべきボタンをハイライトとオーバーレイで示し、ユーザー自身が操作を進めます。Agenticモードでは、チャットに入力した「やりたいこと」がそのままゴールになり、AIが手順を組み立て、クリックや入力までを自動で実行します。フォームに入力する値もAIがその場で判断します。一方で、クレジットカード情報の入力や購入・注文の確定、解約といった取り消しのきかない操作を検知した場合は自動実行を行わず、対象をハイライトした状態でユーザー自身の操作を待ちます。さらにユーザーは、自分が実際に行った操作を「step」として記録・保存できます。一度保存すれば、同じ作業は次回から呼び出すだけで再現でき、Agenticモードでの自動実行にも使われます。Waylumeを使い込むほど、こうした動作確認済みの操作手順が手元に資産として蓄積されていきます。

「Waylume MCP」の目的・背景
AIエージェントがブラウザを操作して作業を代行する使い方が急速に広がっています。一方で、エージェントは対象サイトの構造を毎回ゼロから探索するため、目的の画面にたどり着くまでに試行錯誤が発生し、同じ作業を依頼するたびに手順の再発見が繰り返されます。人が操作に迷うのと同じ問題が、AIの側でも起きています。今回提供を開始する「Waylume MCP」は、Agenticモードでの利用や手動記録によってユーザーの手元に蓄積された動作確認済みの操作手順を、MCPを通じて外部のAIエージェントに提供するものです。これによりWaylumeの操作ナビゲーションは、ユーザー自身が操作するNormalモード、Waylumeが代わりに操作するAgenticモードに加えて、お使いのAIエージェントが操作するMCPという3つ目の使い方を持つことになります。
Waylume MCPの特徴
保存済みの操作手順をAIエージェントがそのまま参照可能
Waylume MCPは、サイトに保存された手順の一覧、やりたいことに合う手順の検索、選んだ手順の操作内容の取得という3つのツールを提供します。ユーザーは「このサイトで使える手順を教えて」「保存してある検索の手順で調べて」とAIに話しかけるだけで、必要なツールが自動的に選ばれます。AIは対象サイトを一から探索するのではなく、確認済みの手順から作業を開始できます。
Chrome拡張の起動不要、既存の資産をそのまま利用
ブラウザ操作はお使いのAIクライアント自身が行うため、Waylumeの拡張機能が動作している必要はありません。拡張機能のAgenticモードや手動記録で作成した手順は、追加の作業なしにそのままMCPから参照できます。
個人情報を渡さない設計
Waylumeは記録時に入力値そのものを保存しない設計を採っており、MCPが渡すのは操作の対象と順序だけです。実際に入力する値はAIがその場で判断します。参照できるのは本人のアカウントに保存された手順に限られ、他のユーザーの手順が含まれることはありません。また、購入・決済・退会など取り消しのきかない操作には、実行前にユーザーの確認を得るよう促す情報を付けて返します。

申し込み方法・注意事項
Waylume MCPは、Proプランでご利用いただけます。接続手順はWaylumeダッシュボードの「MCP連携」ページに掲載しています。ご利用の際はプライバシーポリシー利用規約をご一読ください。

今後の展開
当社は今後も「操作に迷わないウェブ体験」の実現に向けて、Waylumeおよび関連プロダクトの機能拡張を続けてまいります。 SDKの導入をご検討の企業様は、公式サイトをご確認いただくか、support@gitsbt.com へお問い合わせください。

株式会社GitSBTについて
会社名:株式会社GitSBT
設立:2025年2月
代表者名:松村 圭貴
所在地:東京都中央区
サービスURL:https://waylume.app

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