~『紙は紙から』イベントの力で広げる資源循環の輪~
株式会社COMBRIDGE&EB(本社:東京都港区、代表取締役:殖栗聡昭)は、2026年7月28日(火)に主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)で開催された『産官民連携が生み出す紙資源リサイクル』をテーマとしたサミット(主催:NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット: http://www.genki-net.jp/)において、「紙資源リサイクル感謝状」を受領しました。


本感謝状は、NPO法人「持続可能な社会をつくる元気ネット」とコアレックス信栄株式会社が連携し、紙資源リサイクルを通じた資源循環やCO2排出量削減に貢献する企業・団体・自治体の先進的な取り組みに対して贈られるものです。
イベント業界だからこそ、紙資源の循環に取り組む
当社は、コアレックス信栄株式会社の古紙リサイクルの仕組みに共感し、イベント業界ならではの資源循環の可能性に着目。社内で発生する紙資源の回収・リサイクルを継続するとともに、イベントの企画・運営を通じて、資源循環の輪を広げる取り組みを推進してきました。
こうした活動が評価され、このたび「紙資源リサイクル感謝状」を受領しました。
贈呈式では、コアレックスの紙資源リサイクルサービス「紙対応」にいち早く着目し、社内の可燃ごみ削減に取り組んできたことに加え、イベントプロデューサーとして高い意識を持ち、資源循環の取り組みを継続的に社会へ発信・普及してきたことが評価されました。
贈呈式では、代表取締役社長・殖栗聡昭が登壇し、
「コアレックスのリサイクルの仕組みに感銘を受けたことが、取り組みを始めるきっかけでした。イベント業界ではリユースやリサイクルが進んでいる一方で、紙ごみはどうしても発生します。そこで、コアレックス様とともに紙資源の循環に取り組みたいと考え、活動を始めました」と話し、「今後も二人三脚で、できることがあれば一緒にやりたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。」とあいさつを締めくくりました。
今後について
COMBRIDGE&EBは、「イベントの力で人・地域・社会をつなぐ」という理念のもと、イベントを通じた社会課題の解決にも取り組んでいます。
今後も、資源循環をはじめとするサステナビリティ活動を積極的に推進するとともに、パートナー企業や地域社会との連携を深めながら、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
■ 会社概要

会社名:株式会社COMBRIDGE&EB
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田3丁目9番11号
代表取締役:殖栗 聡昭
株式会社COMBRIDGE&EBは、20年以上にわたり、リアルイベントの企画・制作・運営をワンストップで手掛け、人の心をゆさぶる感動体験を創造するプロフェッショナル集団です。
WEBサイト:https://cb-eb.co.jp/
■ コアレックス信栄株式会社について

所在地:静岡県富士市中之郷 575-1
代表者:代表取締役社長 黒崎 暁
独自の古紙再生システムにより、従来は可燃ごみとして処理されていたさまざまな紙資源やレシート(感熱紙)などを原料として100%古紙によるトイレットペーパーを製造する製紙メーカー。
公式サイト:https://corelex.jp/
紙資源リサイクルサービス「紙対応」:https://corelex.jp/lp/kamitaio/