WordPressで運用中のサイトなら、HTMLの編集もファイルのアップロードも不要。設定画面は日本語表示に対応し、無料プランで0円から利用できます。

WordPressの管理画面で「OmoteTag」と検索し、インストールするだけで導入できます
株式会社トレンドマップ(本社:東京都港区、代表:神田 丞太朗)は、Webサイト多言語化サービス「OmoteTag(オモテタグ)」の WordPress プラグインを、WordPress.org の公式プラグインディレクトリで公開しました。WordPressの管理画面から検索してインストールするだけで、既存サイトのHTMLを編集することなく12言語に対応できます。設定画面・プラグインページとも日本語表示に対応しています。
▼ WordPress.org プラグインページ
https://wordpress.org/plugins/omotetag/
▼ OmoteTag サービスサイト
https://trendmap.jp/omotetag/
これまでとの違い

従来の多言語対応とOmoteTagの比較
OmoteTagは、ホームページに専用タグを1行追加するだけで多言語対応を実現するサービスです。ただしWordPressで運用しているサイトの場合、テーマのファイルを開いてタグを追記する、あるいは配布されたzipファイルをアップロードする、という作業が必要でした。
公式ディレクトリへの掲載により、この手順がなくなります。

公式ディレクトリ掲載による、WordPressでの導入手順の違い
導入は3ステップ

導入は3ステップ。検索してインストール、サイトキーを貼り付け、12言語の切替が表示されます
- WordPressの管理画面で「プラグイン → 新規追加」を開き、`OmoteTag` と検索してインストール・有効化する
- OmoteTagのアカウントを作成し、対象サイトの「詳細」ページでサイトキーをコピーする
- プラグインの設定画面にサイトキーを貼り付け、出力にチェックを入れる。テーマのファイルを開く必要はありません。既存ページの作り直しも不要です。
日本語で使えます
プラグインの設定画面と、WordPress.org上のプラグインページは、いずれも日本語で表示されます。翻訳は当社が翻訳エディター(PTE)として WordPress.org 上で継続的に管理しており、今後のバージョンアップでも日本語表示を維持します。
日本語版プラグインページ
https://ja.wordpress.org/plugins/omotetag/
対応言語と料金

OmoteTagの料金プラン。フリープランは0円から利用できます
英語(米国式・英国式)・中国語(簡体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の12言語に対応しています。インバウンド需要の高い言語を幅広くカバーしています(実際に利用できる言語数はプランにより異なります)。
料金はフリープランが0円(月3,000字まで)、スタンダードプランが月額2,980円、プロプランが月額6,980円です(いずれも税込)。ビジネスプランは要問い合わせとなります。
動作環境
- 必要なWordPressのバージョン:5.0以上(7.0.4で動作確認済み)
- 必要なPHPのバージョン:7.0以上
- 価格:プラグイン自体は無料。OmoteTagのアカウント(フリープランは0円)が必要です
こんな事業者におすすめ
- WordPressでホームページを運用していて、訪日外国人客への対応を検討している飲食店・宿泊施設・観光施設
- 多言語化のためにサイトを作り直す予算・時間がない
- 制作会社に依頼せず、自社の担当者だけで完結させたい
今後の展開
当社では、OmoteTagを通じて中小事業者のインバウンド対応を支援するとともに、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」など自社開発のSaaSプロダクト群を通じて、事業者のDX推進をサポートしてまいります。
会社概要
- 会社名:株式会社トレンドマップ(TrendMap Inc.)
- 代表者:神田 丞太朗
- 所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
- 設立:2025年12月
- 事業内容:SaaSプロダクト開発、ホームページ制作・システム開発
- URL:https://trendmap.jp/