~ 募集開始から1か月で入会企業50社を突破 ~
○ 何故、今、会員制度が必要なのか?
近年の防衛予算の増額の影響で防衛装備品等の調達が増加し、防衛関連企業の業績が好調といわれております。また、「防衛装備移転三原則」等の一部が改正され、官民一体となって防衛装備移転が推進されようとしていることも、防衛関連企業にとって追い風となっています。
こうした状況の中で、新たに防衛装備品等の製造・調達等に参入したり、防衛関連の取引をこれまで以上に拡大したいと考える企業様も多いかと思います。しかしながら、新規参入を企図する企業様はもちろん取引を拡大したいと企図する企業様にとっても、防衛省の調達の仕組みが複雑でわかりにくく、どこに相談すればいいのかもわからない、また、物品や役務の調達組織が多すぎて入札公告情報や契約実績の情報が把握しきれず営業戦略が立てられないというお悩みがあるのではないでしょうか。
こうした企業様のお悩みの解決に少しでも役立てるため、公益財団法人防衛基盤整備協会は、令和8年度から、防衛省・自衛隊と取引する企業様を対象とした「防衛関連企業会員制度(DFEIIメンバーシップ)を開始しております。
本制度は、企業の皆様に防衛調達に有益な情報と支援を提供するとともに、皆様の声を防衛省・自衛隊に届けることを目的としております。
○ どんな企業が会員になれるのか?
防衛省・自衛隊と現に取引している企業様はもちろん、今後取引をしたい企業様のほか、それらの企業様のサプライヤー企業様も対象となります。
○ 会員になるとどんなサービスが受けられるのか?
(1)調達情報の閲覧: 全国の入札公告をタイムリーに把握
防衛省・自衛隊の新規公告情報を会員専用サイトで掲載し、検索・閲覧が可能。

(会員専用サイト上の調達情報の表示の一例)
(2)契約実績DB: 過去の契約データを検索・分析
企業名・製品名・所在地などで検索可能。営業戦略の策定に役立ちます。

(会員専用サイト上の契約実績の表示の一例)
(3)相談窓口: 専門スタッフがサポート
参入方法や契約手続き、担当部署等について専門スタッフが相談に応じて個別にフォローします。
(4)企業マッチング: 業務受託・委託の相手探し
・会員専用サイトのマッチング機能を活用して案件を募集・応募が可能です(匿名も可能)
・会員企業の登録した詳細情報を参照したり、業務分野別企業データベース(準備中)を活用して、業 務の受託・委託先企業を開拓することも可能です。
・サプライヤー企業による自社技術・製品のオンラインPR会を開催します(検討中)。

(会員専用サイト上の企業詳細情報の表示の一例)
(5)展示会出展: 無料でブース出展。セミナーや交流会への参加。
2027年度試行開催。会員は無料で出展可能。商談・交流の機会を提供
(6)サービス割引: 協会サービスが割引価格で利用可能
講習1,000円割引、コンサル・審査10%オフなどの特典あり
(7)お役立ち資料集: 防衛調達・装備政策・情報セキュリティ等に関する資料の閲覧
防衛省関連事業を行う上で必要な最新の専門資料や規則類をライブラリ化。防衛の初心者から経験者まで実務の円滑な実施に役立てます。

(会員専用サイト上のお役立ち資料の表示の一例)
(8)防衛省等への提言活動: 会員の要望事項の取りまとめ・提言
会員に対して防衛省やプライム企業に対する要望事項や問題意識についてアンケート(要すれば 個別にヒアリング)や個別の相談受けの機会等を通じて把握し、提言事項として取りまとめて、防衛省や防衛関連工業会等への陳情活動を実施します。
○ 会員にはどのような種類があるのか?
・正会員: 全てのサービスが利用可能です。本格的に防衛省・自衛隊との取引を拡大していきたい企業様向きです。 【会費: 売り上げ規模に応じて、6万円~20万円/年】
・賛助会員: 専用サイトのみ利用可能です。まずは情報収集から始めたい企業様向きです。
【会費: 売り上げ規模に応じて、2万円~4万円/年】
・サポート会員: 活動状況報告の受領のみです。当協会の事業趣旨に賛同する法人・個人の方向きです。 【会費: 法人 一口1万円/年 個人 一口5千円/年】
◎ 年会費については、次のような割引制度がございます。
・キャンペーン期間割引:2026年9月末までのお申込みで「2026年・2027年度分」年会費が半額
・団体割引: 10社以上で1割引、50社以上で2割引(入会後の会費に適用されます)
・推薦割引: 会員企業様の推薦により新規入会があった場合、推薦元の翌年度会費が1割引になります(年1回・各企業1回限り)
⇒ ※会員制度の詳細及び入会申込については、以下のURLをご参照ください。
https://ssl.bsk-z.or.jp