登録ユーザー・導入検討企業の情報資産を守る体制を確立し、「現場Hub」をより安心してご利用いただける環境を強化しました。
建設業向けの業務管理システム『現場Hub』を運営する現場Hub株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:岡田光正)は、2026年2月19日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」の認証を取得したことをお知らせいたします。

認証取得の背景
建設業界では、案件・図面・契約書・顧客・請求情報など、機密性の高い情報を日常的に取り扱っています。近年、業界全体でDXが進む中、これらの情報をクラウド上で安全に管理する体制への要求は年々高まっています。
特に、大手企業との取引においては、情報セキュリティ体制に関する確認やチェックシートの提出が求められるケースも増加しており、サービス提供事業者に対する信頼性の担保が重要な経営課題となっています。
当社は、建設業向け業務管理SaaS「現場Hub」を提供する立場として、お客様の重要な情報資産を預かる責任を重く受け止めています。主観的な安全対策ではなく、第三者機関による客観的な認証を取得することが、継続的な信頼関係構築に不可欠であると判断し、このたびISMS認証を取得いたしました。
今後の展望
当社は、今回のISMS認証取得をゴールではなく、情報セキュリティ体制強化の通過点と位置付けています。
今後は継続的なリスク評価および内部監査の高度化を進めるとともに、クラウドサービス事業者としての管理体制をより明確化するため、クラウドセキュリティ規格である ISO/IEC 27017 の取得を目指してまいります。
建設業界におけるDXの進展に伴い、クラウド活用は不可逆的に拡大しています。当社は、単なる業務効率化ツールの提供にとどまらず、安全性を前提とした業務基盤を構築することで、お客様が安心してデータを活用できる環境づくりを推進してまいります。
ISMS認証とは
ISMSとは、情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System)の略称で、組織の情報セキュリティを管理するための仕組みです。今回取得した「ISO/IEC 27001」はISMSの国際規格であり、情報セキュリティの3つの要素(機密性・完全性・可用性)を構築して運用するための枠組みを定めています。
ISMSの認証プロセスでは、独立した第三者であるISMS認証機関が、公正な観点から組織のセキュリティ対策・管理状況を評価します。ISMS認証は、組織が『ISO/IEC 27001』に沿った適切なセキュリティ管理体制を持っていることの証明となります。
認証登録の概要
登録組織:現場Hub株式会社
認証規格:ISO/IEC 27001:2022
認証登録番号:JP26/00000057
認証登録日:2026年2月19日
審査登録機関(認証機関):SGSジャパン株式会社
現場Hubとは

現場Hubは、案件進捗、予定、写真、報告などのあらゆる現場情報の一元化を実現するクラウド型業務管理システムです。PCとスマートフォンで直感的に操作でき、ITツールに不慣れな方や年配の方にも安心してご利用いただけます。日々の業務効率を劇的に向上するとともに、現場情報の蓄積・活用によるスピード感ある顧客対応や保守・更新工事の提案による売上向上にも貢献します。
資料請求:https://lp.gembahub.jp/meta#document
問い合わせ:https://lp.gembahub.jp/inquire
上記よりご相談や無料トライアル申込も可能!
現場Hub株式会社 会社概要
Webサイト:https://corp.gembahub.jp
会 社 名:現場Hub株式会社
代表取締役:岡田 光正
設 立 年:2022年4月
資 本 金:2億3732万円(資本準備金含む)
所 在 地:東京都渋谷区神泉町8−1 フォーラム渋谷神泉7階
連 絡 先:info@gembahub.jp