下鴨茶寮、オンラインショップに新サービス「下茶コンシェルジュ」を導入
株式会社下鴨茶寮(本社:京都市左京区、代表取締役社長:野口拓勇)は、オンラインショップにAIを活用した接客サービス「下茶コンシェルジュ」を導入いたしました。
下鴨茶寮では、AIを人に代わる存在ではなく、人のおもてなしをさらに豊かにするための存在と考えています。「下茶コンシェルジュ」は、24時間いつでも商品選びや贈り物のご相談、お届けに関するご案内などに対応し、お客様一人ひとりに寄り添う、新たなおもてなしをオンラインショップでもお届けします。

下鴨茶寮のAI接客サービス「下茶コンシェルジュ」
オンラインショップにも、料亭のおもてなしを。
下鴨茶寮では、料亭でお客様一人ひとりに寄り添うおもてなしを何よりも大切にしてきました。
オンラインショップでは、時間や場所を問わず24時間いつでもご注文いただける一方で、「贈り物にはどの商品がおすすめですか」「この商品は何人前ですか」といったご相談には、営業時間外にすぐお応えすることができませんでした。
オンラインショップの利便性はそのままに、料亭で自然に交わされる会話やご提案までお届けしたい。そんな想いから誕生したのが「下茶コンシェルジュ」です。
24時間いつでもご注文いただけるだけでなく、24時間いつでもご相談いただけるオンラインショップへ。
下鴨茶寮は、「下茶コンシェルジュ」を通じて、新たなおもてなしの形を目指します。
「チャットボット」ではなく、「コンシェルジュ」。

お客様との対話サンプル画面
「下茶コンシェルジュ」は、お客様との対話を通じて商品選びやギフトのご相談、お届けに関するご案内などを24時間サポートするサービスです。
名称には、地元京都で親しみを込めて「下茶(しもちゃ)」と呼ばれることもある下鴨茶寮と、料亭でお客様をお迎えする「コンシェルジュ」の役割を重ね、お客様ひとり一人に寄り添う存在でありたいという想いを込めました。
私たちが目指したのは、単なるお問い合わせ対応ではなく、オンラインショップでも下鴨茶寮らしいおもてなしを感じていただける体験です。
お客様との対話から、よりよいおもてなしへ。
「下茶コンシェルジュ」は、お客様との対話を重ねながら、より良いご案内ができるよう継続的に進化してまいります。
また、本取り組みは、下鴨茶寮が自社グループ内で企画・開発を進めるAI活用プロジェクトの第一弾です。お客様から寄せられる声をサービス改善へとつなげ、料亭で培ってきたおもてなしを、デジタルでもより豊かにお届けできるよう取り組んでまいります。
※「下茶コンシェルジュ」は、下鴨茶寮オンラインショップにてご利用いただけます。
下鴨茶寮について

創業170年の京都・料亭「下鴨茶寮」
安政三年(1856年)創業。平安朝より賀茂御祖神社(下鴨神社)の御用達包丁人を務め、代々受け継がれてきた京料理の基本「土産土法」の精神を今に伝える京都料亭です。
茶懐石の精神を礎に、旬の恵みを大切にしながら、ひと皿一皿に季節を映し、お客様とのご縁を紡いできました。
料亭で培った技と味わいを、ご家庭でも気軽にお楽しみいただける商品づくりを通じて、京都の食文化を全国へお届けしています。