あなたの文体を1024項目で数値化した「分身」がXで発信・交流し、診断・ランディングページ・顧客管理・売上管理までを自動でつなぐ。9月15日までの決済で、代表本人による初期設定伴走を確定。
iki-ikiインフラシステム株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:大場航期)は、小規模事業者・個人事業主向けのAI事業基盤「OBELIS(オベリス)」を2026年9月15日(火)に発売します。これに先立ち、本日9月9日(水)より、先着50社(1業種1社)限定・先行価格498,000円(税込/通常価格598,000円)の先行予約受付を開始します。
OBELISは、月額利用料のない「買い切り型」でありながら、X(旧Twitter)のアルゴリズム更新への追随や新機能の追加を無償アップデートで提供し続ける、これまでにない設計のAI事業基盤です(2026年8月現在、当社調べ)。見込み客の開拓(X)、診断・ランディングページ、予約・問い合わせの受付、顧客管理、売上管理までを一本の流れに統合し、米国特許出願中の技術(出願番号 64/114,503)を土台としています。
X運用と、診断・ランディングページ・顧客管理・売上管理はそれぞれ単独でも機能する二系統として設計されています。
先行予約ページ:https://obelis.jp

ホーム画面
■先行予約の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/52704/table/17_1_0a4f2c334a8c7f450e18cff841cc79a9.jpg?v=202609102245 ]
■市場背景--発信の壁と、使われないCRM バラバラなツール
小規模事業者にとってのX
数あるSNSのなかでもXは、リポストによる拡散、検索を通じた到達、そして経営者個人の言葉がそのまま届く距離の近さにおいて、小規模事業者が自らの言葉で見込み客と出会い、継続的な支持へ育てる場として独自の位置を占めています。一方でその運用は重く、「始めても伸びない」「毎日は続かない」「誰とどう交流すればいいかわからない」「数字に囚われる」という4つの壁の前で、有効性を理解しながら手をつけられない、あるいは途中で止まる事業者が少なくありません。
導入しても、効果を実感できないデジタル化
中小企業庁「2022年版 中小企業白書」によれば、デジタル化を業務に取り入れている段階(段階3)の企業の5割以上が、業務効率化の実感に至っていません(第2-3-44図)。また「2023年版 小規模企業白書」では、従業員20人以下の企業でデジタル化のビジョン・目標を定めている割合は2割を下回ります(第2-2-28図)。顧客管理をはじめとするツールは増え機能も豊かになりましたが、その多くは「人が入力してはじめて機能する」前提であり、少人数で本業を回す事業者ほど、日々の入力と運用そのものが負担となっています。
分断されたツールの利用負荷
特に個人事業主や一人社長にとって、SNSや顧客・売上管理などのツールをバラバラに管理することのの負担は大きく、どれも中途半端な運用にとどまりがちなため、事業基盤と呼べるような環境を構築することは非常に難しいと言えます。
OBELISは、これらの課題をまとめて解決できる、今までにないプロダクトです。Xの運用を半自動化し、交流を通じて見込顧客を連れてくる。診断・予約・問い合わせから顧客の記録までが、利用者の入力なしに一本の線でつながります。記録するのは成約と売上だけです。(Stripe決済サービスを使う場合は自動で記録されます)川上から川下までを一気通貫で統合した、まさに事業基盤と呼べるものとなっています。
※店頭や電話など、OBELISの入口を経由しないお客様は手動で登録します。
■なぜ「買い切り」なのか--解約したら何も残らない、をなくす
マーケティングツールの多くは月額課金が前提です。X運用ツールやサービスは解約すれば運用が止まり、顧客管理(CRM)は解約すれば手元にCSVしか残りません。小規模事業者・個人事業主にとって、これは固定費の負担であると同時に、「積み上げたものが自分の資産にならない」構造でもあります。
OBELISは、「事業を下から支え続けるインフラ」として、買い切りの資産となる形で提供します。月額利用料はなく、発売後に追加される新機能もすべて無償でお客様に届きます。
ライセンスは車体、実費はガソリン
ライセンス費用は「車両本体価格」にあたります。走らせるための「ガソリン」--AIおよびX APIの利用実費--はお客様のご負担ですが、当社が実費に手数料や月額利用料を上乗せすることは一切ありません。目安は、標準的なX運用ありで月約19,000円(X API利用料を含む)、X運用なしで診断・ランディングページ・顧客管理のみをお使いの場合は月数百円程度です。
■OBELISとは--ツールではなく、6役をこなす事業基盤
OBELISは「X運用ツール」ではありません。営業・渉外・広報・受付・分析・経理の役割を一つの製品に内包し、見込み顧客との出会いから成約・売上記録までを一本の線でつなぎます。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/52704/table/17_2_88e1f1e354ab2cad7da1b505622379df.jpg?v=202609102245 ]
出会いから成約まで、一気通貫--かつ、単独でも機能する二系統
X運用の系統と、成約導線の系統は、それぞれが単独のシステムとして成立するよう設計されています。X運用にはあまり関心がないが、診断・ランディングページ・顧客管理には興味があるというニーズにも対応し、利用中のシステムから簡単に乗り換えることができます。
OBELISはこれらを統合しているため、出会いから成約までが一本の線として機能します。
■主な特徴
1. 「自分が書いたとしか思えない」--文体を1024項目で数値化する分身(米国特許出願中)
利用者本人の文章のクセを1024項目の数値として測定し、本人らしさが基準に満たない文章は出さない仕組みです。朝に当日のトレンドを収集し、5つの型を書き分けて投稿。いいね、返信への応対、始まった会話の継続は自動で行い、交流すべき相手への「声をかける一言」だけを下書きとして提示します。あなたが手を動かすのは、この一言のワンタップ承認だけ。反応は夜間に学習し、投稿は日ごとに本人らしく育ちます。
2. Xの公開アルゴリズムに準拠した投稿設計
2026年8月にXが公開した投稿評価の仕組みに沿って、1日3本(最大5本)と時間帯、オリジナル投稿を主役にした配信、煽り・誇大・断定を避ける表現の守りを全業種に展開。アルゴリズムが変わるたびに投稿設計を更新し、追加費用なく最新の状態を保ちます。
3. 次の一問をその場で生成する「動的診断」(米国特許出願中)
質問は固定ではありません。業種と直前の回答から、AIが次の一問をその場で生成します。訪問者は診断結果からランディングページの訴求箇所へ直行し、診断から予約・顧客管理までは自動で連結。転記作業は発生しません。
4. 入力しない顧客管理・売上管理
予約・申込・問い合わせ・診断の回答が、手入力ゼロで顧客記録になります。顧客ごとの温度(高・中・低)を自動表示し、対応すべき相手を選び出します。売上管理も必要十分な機能を備え、請求書(PDF)の発行にも対応。
5. ランディングページを何枚でも
いくつかの問いに答えるだけでデザインの整ったランディングページが立ち上がり、修正はAIへの一言で。商品・サービス単位で無制限に作成でき、診断や予約・問い合わせ・資料ダウンロードのリード獲得が顧客管理に連動します。
6. 全業種プリセット--厳格な士業にも対応
業種を選ぶだけで、ランディングページの出口設計、Xで見て回る領域、成約の型、コンプライアンス(業種の法規制を踏まえた表現制限・禁止ワード)が設定されまますので、士業の方でも安心してお使いいただけます。6つの成約フロー型と日本標準産業分類の全分類に対応し、一覧にない業種も入力した業種名のまま設定可能です。
7. note記事・Googleビジネスプロフィール(MEO)・Stripe決済連携
分身があなたの文体で自由にnote記事を生成。文末には診断入口のリンクが自動で挿入されます。全文をコピーし、noteで編集・公開した記事のURLを案内先として登録。分身がnote記事へ誘導する下書きを書きます。これによりX投稿→note記事→診断→ランディングページ→予約→顧客管理→売上まで、一気通貫の導線を確立。Googleビジネスプロフィールでの口コミへの返信下書き、ランディングページからの購入の売上自動記録にも対応します。
■費用の考え方
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/52704/table/17_3_ac456dbddb03f7f180393dff62582acb.jpg?v=202609102245 ]
※相場は各社の公開情報より。OBELISは買い切り498,000円(税込・先行価格)+運用実費(目安:X運用ありで月約19,000円)。
■OBELISという思想
製品名のOBELISは、古代メソポタミア・アッシリア帝国の「黒色オベリスク」に由来します。王シャルマネセル3世の業績を黒い石に刻み、2800年あまりを経た今日も大英博物館に立ち続ける、一本の柱です。OBELISの黒地に金のロゴには、同じように、事業者の業績を一つずつ刻んでいける存在でありたいという思いが込められています。
■ご購入前にご確認いただきたいこと
- 本製品のご利用には、X(SNS)のAPIおよびAIサービス等のアカウントが別途必要です(別契約・別料金。お手続き時にご案内します)
- 運用に必要な外部サービスの実費はお客様のご負担です。
- OBELISは購入者様ご自身で運用いただくことを前提に設計されており、個別の運用サポートは原則行っておりません(使い方に関するご質問はアプリ内のAIが対応します)。製品は継続的に無償アップデートされます。
- 成果を保証するものではありません。
- 返金:お申込みから設定開始のご連絡までは全額返金(振込手数料等の実費を控除)。設定開始後は返金不可(不具合には修補で対応)。
■会社概要・本件に関するお問い合わせ
社 名:iki-iki インフラシステム株式会社
設 立:2019年10月
代 表:大場航期
事 業:AI事業基盤「OBELIS」の開発・販売 地域の助け合いプラットフォーム「iki-iki」の運営
所在地:神奈川県横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3F
お問い合わせ:Tel 0800-808-0803 / Mail support@obelis.jp
製品ページ: https://obelis.jp/lp
※本製品の中核技術については、米国特許出願を完了しています(2026年7月:出願番号 64/114,503)
【代表取締役プロフィール】
東京都杉並区出身。早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業。1994年、松下電器産業株式会社(現パナソニック)入社。携帯電話の黎明期から30年、通信とコンテンツの最前線を歩く。救急車搭載の音声・心電図同時通信ユニット、初のブラウザ搭載携帯電話P501i、iモードサービス「イチ押し!ラーメン特捜隊」(ケータイサイトオブザイヤー2004グルメ部門第2位)などを開発・担当。松下電器オフィシャルコンテンツ「幸之助de人間力UP塾」の企画開発。社長直轄「RisuPia」設立プロジェクトで団体社長賞を授与。ベトナム副首相の要望による社長直轄「ベトナムリスーピア」ハノイ設立プロジェクトの主要メンバー。パナソニックセンター大阪展示リニューアルにて新設された「エコアクションステージ」企画開発主導で団体社長賞授与。マレーシア・アジア各国での体感展示展開を主導。2019年9月、母の一言から「地域住民同士の助け合いの仕組み」を着想し、9日間でサービスパッケージ化。同年10月合同会社iki-ikiを設立。2020年2月、高齢者サポートを地域住民が担う日本初(2020年当時・当社調べ)の社会課題解決型マッチングプラットフォームサービス(みんなで支えるライフサポートサービスiki-iki)を藤沢市にて開始。2023年、「助け合いを第5の社会インフラに」との想いから、iki-ikiインフラシステム株式会社に改称。そして--これまでの全ての知見・経験を注ぎ、OBELISを創る。
詳細プロフィール:https://obelis.jp/lp/profile

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