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株式会社ブルーパドル

【レンタル企画書】佐藤ねじの企画書を、商用利用OKで貸出するサービス開始。10年で1000案を目指し、アイデアと実施場所のマッチングを。

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広告・観光・店舗・商品などに使える企画書をPDF、Keynote、PowerPointで貸し出し。FREE企画とPRO企画の2種類を展開

株式会社ブルーパドル(代表取締役 佐藤ねじ)は、佐藤ねじが考えた企画書を、広告代理店や制作会社、企業、行政、クリエイターなどがクライアントへの提案に商用利用できるサービス「レンタル企画書」を開始します。

佐藤ねじが2010年から蓄積してきた7000件以上のアイデアメモから、実現したい企画を1案ずつ企画書にして公開。開始時点で40案以上を用意し、今後は週に2案ほど追加しながら、10年で1000案以上を目指します。

レンタル企画書とは
「レンタル企画書」は、プランナーの佐藤ねじが「実現したら面白い」と考えたアイデアを、ターゲット、企画の魅力、実施方法、相性のよい企業や場所まで整理した企画書として貸し出すサービスです。
アイデアを無償で提供するのではなく、あくまで企画書としてレンタルします。(実施する際には、ブルーパドルとご一緒するのか、企画だけお渡しするのか、関わり方を相談させていただきます。)

広告代理店がクライアントへの提案に入れる、市役所や観光地が地域企画として検討する、お店やイベントの集客施策として提案するなどの使い方を想定しています。

●レンタル企画書
https://blue-puddle.com/plans

特長1:企画書をクライアントへの提案に商用利用できる
利用者はサービスサイトから企画を探し、詳細ページのフォームから申し込みます。企画書はPDF、Keynote、PowerPointの3形式で用意しており、受け取った企画書はクライアントなどへの提案に利用できます。提案内容をブルーパドルが事前確認することはありません。

案件に合わせた言葉の調整や、提案前のアドバイスにも対応します。企画の実施が決まった場合は、企画のみを提供するのか、佐藤ねじやブルーパドルが企画・制作に参加するのかを相談して決定します。

特長2:「FREE企画」と「PRO企画」の2種類を用意
レンタル企画書には、「FREE企画」と「PRO企画」の2種類があります。
「FREE企画」は、実施時に「企画:佐藤ねじ」のクレジットを掲載することで、基本的に実施できる企画です。佐藤ねじやブルーパドルが稼働せず、企画のみを提供する形にも対応します。プロジェクトのゴールに合わせた企画調整や制作が必要な場合は、企画費や制作体制を相談します。

「PRO企画」は、佐藤ねじ自身の思い入れが強く、企画や制作にも参加して一緒に実現したい企画です。提案時点で事前相談が必要な場合がありますが、提案側の制作体制やスケジュールに応じて、企画のみの参加から制作まで柔軟に設計します。

キーワード検索や一覧から、合いそうな企画を探し、

いいのがあったら、詳細ページのフォームから、企画書を依頼。

そうすると、企画書がレンタルできます。

特長3:漫画の企画書も
さらに、多くの案には企画書を漫画にしたものも用意してます。内容をパッと把握できておすすめです。

特長4:店舗、観光、商品、イベントなど、40案以上からスタート
開始時点では、店舗、街、観光、PR、商品、イベント、こども向け施策など、40案以上を公開します。いくつか掲載されているアイデアをご紹介します。

子供の重さのダンベル
こどもが生まれた重さの、かわいいダンベルです。

ヤッホー検索
山に向かって問いを叫ぶと、答えを返してくれる山びこ体験。マイク・スピーカー・AIを使って実現します。観光地・自治体・ホテルなどのPRコンテンツとして活用できそうです。

A1_A6ポスター
地下鉄のA1出口にはA1ポスター、A4出口にはA4ポスターと「紙のサイズを変更する」企画。紙・印刷系の会社PRに向いている企画です。

みたらし分子
串の刺し方を変えることで、H2Oなど分子記号になる団子のアイデアです。理系大学近くの和菓子屋さんなど、企画が似合う場所が限られている企画です。

週刊誌イマーシブ
実際にあったゴシップ記事を再現したイマーシブ企画。不倫・脱税などニュースで見た現場に、立ち会うすごい体験ができます。実現ハードルは高いですが、過去の騒動を自虐的に扱える企業・人物、週刊誌やイベント系で使えるかもしれない企画です。

各企画にはWEBサイト用の説明、企画書、イメージ画像を用意し、企画の要点が短時間で伝わる漫画も順次制作します。AIを活用しながらも、企画、文章、デザインは1案ずつ佐藤ねじが確認・調整しています。

はじめた理由1「アイデアをもっと実現したい」
佐藤ねじは2010年から、思いついたアイデアをメモし続けてきました。その数は7000件を超え、なかには「いつか実現したい」と考える企画が1000件以上あります。

一方、普段の仕事では、クライアントごとの課題に合わせてゼロから企画を考えるため、過去のアイデアを提案できる機会は多くありません。特に店舗や街、観光などの企画は、実施できる場所と出会わなければ形にできず、アイデアがあっても眠ったままになりがちです。

そこで、佐藤ねじ自身が提案先を探すだけでなく、企画書を利用できる状態にして、さまざまな人に日本各地の提案先へ運んでもらう仕組みを考えました。先にアイデアというHOWがあり、その企画がぴったり合うWHOやWHAT、企業、地域、店舗を逆方向から探す、企画と実施場所のマッチングサービスを開始することにしました。

はじめた理由2「実現前のアイデアに、価値を生み出せる」
この仕組みを考える時、参考になったのが「いらすとや」さんです。

有名なイラストレーターの作品は、基本的には「見るもの」です。でも「いらすとや」は、自分でも使える「ツール」として見られている。学校のプリント、企画書、街の看板など、自分の生活や仕事へ持ち込めるから、小学生から大人まで認知しています。

これはアイデアも同じだと思いました。

誰かの企画は、面白くても基本は人のものです。アイデアをSNSで出して、それが拡散しても、それで終わり。でもそのアイデアが「自分の提案にも使える」となったら、見え方は全然変わります。ただ見る企画ではなく、自分の仕事で役立つ企画になる。

そうやって自分ごと化されると、アイデアたちは、アイデアの段階でも価値を持つようになります。それがすごく面白いなと。レンタル企画書を、そんな「いらすとやの企画書版」のような存在にできたらと思っています。

誰かのアイデアを「見るもの」から「自分の仕事で使えるもの」に変えることで、企画が実現する可能性を長く残します。10年間動かなかったアイデアも、11年目にぴったりの場所と出会うかもしれません。

はじめた理由3「10年実現しなくても、11年目に実現するかもしれない」
もう1つの理由は「実現するまでずっと、アイデアは可能性をもって輝いていられる」ということです。

SNSへ投稿したアイデアは、拡散したら少し思い出になるだけ。拡散しなければ、ただ流れて、死んだような状態になります。でもレンタル企画書に置いておけば、10年実現しなくても、11年目にぴったりの場所と出会う可能性を残していられます。

10年実現しなかったから、ダメな企画なわけではない。まだ出会うべき場所とタイミングに出会っていないだけです。レンタル企画書の中にある限り、アイデアは実現する可能性を持ったまま、生き続けます。

10年で1000案以上、「企画の暴力・狂気」と呼べる量を目指す
レンタル企画書は、週に2案、1年で約100案を追加することを目安に運営します。10年間継続すれば、企画書は1000案を超えます。
数を増やすための捨て案ではなく、佐藤ねじが実現したいと考えながらも、自身では実現できていない企画を中心に掲載します。40案から始まり、1000案、1500案と企画書が並ぶ「企画の暴力・狂気」と呼べるような状態を目指し、長期的に育てていきます。

想定する利用者
主な利用者は、広告代理店や制作会社で提案を担当するプロデューサー、営業、プランナー、クリエイターです。本命案とは違う角度の提案を加えたい時や、話題化につながる商品・店舗・イベント・PR企画を探している時に利用できます。
そのほか、街や観光地を盛り上げたい自治体・地域事業者、店舗への集客施策を探している人、体験型イベントを企画する人、ニュースやSNSで話題になる商品をつくりたい企業なども対象です。

佐藤ねじ プロフィール
1982年生まれ。面白法人カヤックを経て、2016年に株式会社ブルーパドルを設立。クリエイティブディレクター、プランナー、デザイナーとして、戦略、企画、デザイン、PRまで手がける。主な受賞にACCゴールド、グッドデザイン賞BEST100、文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品など。著書に『子育てブレスト』(小学館)、『こどもの夢中を推したい』がある。

会社概要
会社名:株式会社ブルーパドル
代表者:佐藤ねじ
設立:2016年7月
所在地:東京都世田谷区玉川3-3-18 グランスイート二子玉川403
URL:https://blue-puddle.com/
事業内容:企業・ブランドの戦略設計、企画、デザイン、コンテンツ制作

お問い合わせ
株式会社ブルーパドル
info@blue-puddle.com

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