営業活動ではなく、顧客が購入判断を進めた事実で商談段階を更新する

株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前裕人)は、BtoB営業の商談段階と案件レビューを整えるホワイトペーパー「CRMの商談確度を主観で決めない BtoB案件レビュー実務ガイド|商談段階の定義から失注理由の残し方まで」を公開しました。営業担当者の活動ではなく、顧客が購入判断を進めた事実で商談段階を更新し、確度・見込金額・受注予定日を分けて判断する方法をまとめました。
資料ダウンロード:
https://curumi.co.jp/resources/btob-deal-pipeline-review?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_deal_review&utm_content=topcta
■ 制作背景
同じ商談段階でも案件の状態が違う、確度が営業担当者の感触で上下する、案件レビューが活動報告で終わる。こうした状態では、売上予測を集計しても、どの確認事実が不足し、組織として何を支援すべきか分かりません。
本資料では、商談段階を「初回面談をした」「提案書を送った」といった営業活動ではなく、顧客側で何が確認・合意されたかで定義します。案件レビューを、事実、未確認、次の顧客判断、社内支援の4問に統一し、段階の前進・後退・据え置き、予定日変更、失注理由を次の改善へつなげます。
■ 本資料で解説する内容
・商談段階の入る条件・出る条件
・確認事実の強さと未確認の扱い
・商談段階、確度、見込金額、受注予定日の分け方
・案件レビューで確認する4つの問い
・前進・後退・据え置き・予定日変更の記録
・失注理由を対象顧客、商品条件、購入手順、競合選択へ戻す方法
・CRMへ実装する最小項目と案件レビュー票




■ 想定読者
BtoB営業責任者、営業企画、RevOps、CRM運用担当者を想定しています。担当者ごとに商談段階の解釈が違う、確度の根拠が説明できない、案件レビュー後も次の顧客判断や社内支援が残らない企業に向けた資料です。
■ 資料概要
・資料名:CRMの商談確度を主観で決めない BtoB案件レビュー実務ガイド|商談段階の定義から失注理由の残し方まで
・公開日:2026年8月24日
・形式:PDF
・URL:https://curumi.co.jp/resources/btob-deal-pipeline-review?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_deal_review&utm_content=bottomcta