地域活性化プロジェクト始動
「コーヒーの世界を幸せと感動で満たす」を掲げる株式会社Philocoffea(本社:千葉県船橋市 代表取締役:粕谷哲)は、2026年4月より船橋市立船橋高等学校(所在地:千葉県船橋市 校長 近藤義行)サッカー部をスポンサードしています。このたび、スポンサー活動の一環として、市立船橋高校サッカー部後援会と連携し、「市船オリジナルコーヒー」の共同開発・販売プロジェクトを開始いたします。

市船高校サッカー部×PHILOCOFFEA「市船オリジナルブレンド」
船橋市立船橋高校サッカー部は、全国高校サッカー選手権で5度の優勝を誇るほか、数多くのJリーガーを輩出し、FIFAワールドカップ2026日本代表メンバーに選出された鈴木唯人選手をはじめ、多くのトッププレーヤーを送り出してきた、船橋市を代表するスポーツチームです。PHILOCOFFEAは、2016年にWorld Brewers Cupでアジア人初の世界チャンピオンとなった粕谷哲が代表を務めるスペシャルティコーヒーカンパニーです。
本プロジェクトは、全国屈指の強豪・市立船橋高校サッカー部と、地元・船橋に本社を構えるPHILOCOFFEAが協力し、オリジナルコーヒーの開発・販売を通じて地域の魅力を発信し、活性化を目指す取り組みです。地域の皆さまをはじめ、市船サッカー部OB・OG、サポーターの皆さまにも愛される商品づくりを通じて、地域のつながりを育んでまいります。
■地域の誇りを一杯のコーヒーに
船橋市立船橋高校サッカー部は、長年にわたり地域の皆さまに支えられながら活動を続けてきました。PHILOCOFFEAもまた、船橋に本社と焙煎所を構え、地域とともに歩んできた企業です。本プロジェクトを通じて、スポーツとコーヒーという異なる分野から地域を盛り上げ、船橋の魅力をより多くの方へ発信してまいります。PHILOCOFFEAは今後もコーヒーを通じて地域とのつながりを育み、スポーツ・教育・文化などさまざまな分野との共創に取り組んでまいります。
■市立船橋高校サッカー部オリジナルブレンドをオリジナルパッケージで
市立船橋高校サッカー部の部訓である「和以征技(わをもってぎをせいす)~和を大切にすることで個々が輝く~」。この精神を、一杯のコーヒーで表現したい――そんな想いから誕生したのが「市船オリジナルブレンド」です。
中深煎りを基調に、派手さではなく、チームのように互いを引き立て合うバランスの良さと、毎日飲みたくなるような安心感のある味わいを目指しました。すっきりとしたキレのある後味は、市船サッカー部が長年培ってきた堅守速攻のスタイルや、揺るぎない強さをイメージしています。
販売日:7月24日(金)10:00
販売場所:
Philocoffeaウェブショップ
https://philocoffea.com/
市立船橋高校サッカー部ウェブショップ
https://www.ichifuna-fc.com/
(LINE登録から購入可能)
販売価格:
PHILOCOFFEA WEB SHOP
1,600円(税込)
市立船橋高校サッカー部 WEB SHOP
2,200円(税込・送料込)
【コメント】船橋市立船橋高校サッカー部後援会会長・吉田 忠 氏
「一杯のコーヒーが、一人の選手の挑戦を支え、地域の皆様、そして多くの方々の応援の輪へとつながる。」そんな素晴らしい取り組みとなることを心より願っております。
世界で活躍するPHILOCOFFEA代表・粕谷哲様の情熱と挑戦する姿勢は、選手一人ひとりにとって大きな刺激となり、チーム全体のさらなる成長につながる大きな力になるものと確信しております。このご縁を大切にし、後援会としても選手たちが夢に向かって挑戦し続けられる環境づくりを支えてまいります。

市立船橋高校サッカー部
【コメント】Philocoffea代表・粕谷 哲 氏
このたび、長い歴史と輝かしい実績を持つ市立船橋高校サッカー部の皆さまとご一緒できることを、大変光栄に思います。市船サッカー部は、全国の舞台で数々の成果を残してきた名門であり、その挑戦し続ける姿勢や、日々の積み重ねを大切にする姿は、私たちPhilocoffeaがコーヒーづくりに向き合う姿勢とも重なるものがあります。今回の取り組みを通じて、選手の皆さま、関係者の皆さま、そして市船サッカー部を応援する多くの方々にとって、コーヒーが日常の中の小さな楽しみや、前向きな力になることを願っています。歴史あるチームとの新たな挑戦を、私たちも心から楽しみにしています。
■世界トップレベルのスペシャルティコーヒー体験を発信するPHILOCOFFEA
PHILOCOFFEAは、2016年にWorld Brewers Cupでアジア人初の世界チャンピオンとなった粕谷哲がオーナーを務めるスペシャルティコーヒーカンパニーです。世界中から買い付けた最高品質のコーヒー豆を大会優勝実績を持つ焙煎士率いるチームが焙煎し、精鋭のバリスタが抽出。生豆の選定、焙煎プロファイルの設計、品質管理までを自社で一貫して行い、粕谷が開発した「4:6メソッド」に基づく淹れ方でコーヒーのポテンシャルを最大限に引き出し、他では味わえない特別なコーヒー体験を提供しています。現在は千葉県内に3店舗、東京・表参道に1店舗を展開。旗艦店である表参道店は、PHILOCOFFEAが考える「スペシャルティコーヒーの現在地」を国内外へ発信する拠点として、バリスタとの対話を通じて抽出方法や豆の個性の違いを体感し、楽しめる空間として設計されています。

粕谷 哲
粕谷哲 (Kasuya Tetsu)プロフィール
2012年:1型糖尿病を発病、入院中にコーヒーに目覚める
2013年:バリスタとしての道を進み始める
2016年:「World Brewers Cup」にて日本人初の決勝進出、アジア人初の世界制覇を達成
2018年:[PHILOCOFFEAシャポー船橋店]オープン
2021年:[PHILOCOFFEA 201][PHILOCOFFEAプラッツ習志野店]オープン
2025年:3月 [PHILOCOFFEA表参道店]オープン
2016年、コーヒー抽出技術を競う世界大会「World Brewers Cup」において、アジア人初の世界チャンピオンに輝く。大会で披露した独自の抽出理論「4:6メソッド」は、レシピを論理的に組み立てる文化を広め、世界中のバリスタやコーヒー愛好家に広く支持されている。
現在はスペシャルティコーヒーカンパニー「PHILOCOFFEA(フィロコフィア)」代表として、千葉県内4店舗、東京・表参道に旗艦店を展開。ファミリーマートのコーヒー監修をはじめ、国内外の企業との商品開発やアドバイザー、講演活動、世界大会を目指す競技者のトレーニングなど幅広く活動している。YouTubeチャンネル登録者数は18万人を超え(2026年5月時点)、著書は海外でも出版。コーヒー文化の発展と、スペシャルティコーヒーの普及に取り組んでいる。
YouTube :https://www.youtube.com/@TetsuKasuya
リンクツリー:https://x.gd/51ouw
Instagram :https://www.instagram.com/tetsukasuya/
書籍 :https://x.gd/kh2m6