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三木森ホールディングス

三木森HD、総容量81MWhの系統用蓄電所10案件の運転開始予定 持続可能なエネルギー社会の実現へ

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~一般家庭約8,000世帯分の電力使用量に相当する蓄電容量を確保、再生可能エネルギーの普及と電力系統の安定化に貢献~

株式会社三木森ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:安 龍洙、以下「三木森HD」)は、カーボンニュートラル実現に向けた次世代エネルギーインフラの構築として、総容量81MWh規模となる計10件の「系統用蓄電所」プロジェクトにおいて、取得・運用に関する契約締結および基本合意を完了し、事業パイプラインを大幅に拡充いたしましたので、お知らせいたします。
本プロジェクトは、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力需給バランスの課題を解決し、持続可能な社会の実現(SDGs)に貢献する重要な取り組みです。

■ 背景と課題:なぜ今、系統用蓄電所が必要なのか

近年、日本国内では「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて太陽光や風力など再生可能エネルギーの導入が急速に進んでいます。一方で、天候によって発電量が大きく変動する再エネの特性上、「電力需給ひっ迫」や、供給過多による「出力制御(抑制)」の増加が深刻な社会課題となっています。
こうした課題を解決し、電力系統の安定化を図るための「調整力」として、電力網に直接接続して充放電を行う「系統用蓄電所」の重要性がかつてなく高まっています。

■ プロジェクトの概要と特徴

このたび三木森HDが開発契約を締結した10案件は、以下の特徴を有しています。
開発規模: 総出力 19.8MW / 総容量 81MWh(一般家庭約8,000世帯の1日分の電力使用量に相当)
開発拠点: 【全国エリア計10拠点】

【案件概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/99599/table/32_1_36870f922b369784c90b31f55a70f618.jpg?v=202607100945 ]

技術的特長・事業モデル: 本施設は、電力の市場価格が安い時間帯(再エネの余剰時)に蓄電し、価格が高い時間帯(電力不足時)に放電するアービトラージ取引を行うほか、将来的にはデータセンターへの参画や、FIP制度を活用した再エネ電源との連携も視野に入れた高度な運用を計画しています。

■ 地域社会および環境への貢献(SDGs)

本プロジェクトは、単なる収益事業にとどまらず、以下の価値を社会に提供します。

脱炭素社会の推進: 再生可能エネルギーの無駄のない有効活用(出力制御の低減)を促進し、日本のエネルギー自給率向上とCO2排出量削減に直結します。

地域のレジリエンス向上: 災害時や大規模停電時における電力供給のバックアップ機能として、地域社会の防災力・インフラ強靭化に寄与します。

■ 今後の展望

三木森HDは、「次世代へ持続可能なエネルギー環境をつなぐ」という理念のもと、日本のエネルギー課題解決に貢献する社会インフラの構築を推進してまいります。

今後は、蓄電池メーカー、EPC事業者、アグリゲーター、金融機関、投資機関など多様なパートナーとのアライアンスを一層強化し、全国規模での系統用蓄電所開発を加速させてまいります。

Mikimori Energy Vision(画像はイメージです)

■【会社概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/99599/table/32_2_ac2a44d10792a20489df5c08292661fd.jpg?v=202607100945 ]
三木森グループ概要
https://group.miki-mori.co.jp/company/profile.html

パンフレット
https://group.miki-mori.co.jp/company/pdf/Company_Brochure_jp.pdf

株式会社三木森、みずほ銀行を単独アレンジャーとして極度45億円の仕入資金枠を契約締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000099599.html

▼PRTIMES ベストベンチャー100受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000099599.html

系統用蓄電所開発事業について
https://group.miki-mori.co.jp/business/bess.html


株式会社三木森 10周年記念写真


株式会社三木森 本社

■【本件に関するお問い合わせ先】
三木森ホールディングス 広報部
E-mail:info@miki-mori.co.jp
TEL:03-6279-0000

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