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株式会社STANDARD

【登壇動画公開】STANDARD 代表 伊藤 海が「DX CAMP 2026」にてAX時代における人・組織・事業戦略のあり方を提言

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~Future of Work 2030-2040、“AX”時代に我々はどうあるべきか ~

大手企業を中心に1,500社以上のDX戦略コンサルティング・AI実装支援・DX人材育成を手がける株式会社STANDARD(以下、当社)の代表取締役社長の伊藤 海は、2026年5月20日に開催された「DX CAMP 2026 for Enterprise」に登壇し、「Future of Work 2030-2040」と題した講演を行いました。日本を代表する企業・部門のリーダーたちに向け、DX時代からAI Transformation(AX)時代へのシフトを背景に、2030年・2040年における人とAIの役割分担、組織のあり方、そして事業責任者が取り組むべき具体的なDX/AX戦略を提言しました。以下のボタンから登壇当日の講演を視聴することが可能です。
講演動画を見る

■ 講演のポイント

AIの進化とメガトレンド:
推論コストがこの2年で約280分の1に低下。「知的作業が人間の強み」という前提が崩れ、2040年には「作業」そのものが消滅し、「人間の意思」の重要性が高まると提言。

2040年に起こる4つの変化:
 1.情報収集・把握の自動化
 2.論理的思考のAI移行と人間の「起点創造」への特化
 3.PoC(試行錯誤プロセス)の消滅
 4.機能的連携から感情的共感へのシフト

価値の源泉は「意思(Will)」へ:
コスト・効率・正確性はAIインフラによって自動最適化される時代に、差別化の軸は「何をしたいか(Will)」と「なぜやるのか(Why)」へ移行する。

事業部門主導のDX/AX戦略:
デジタルガバナンスコード3.0(2024年)を受け、成果を出すための事業戦略と連動したDX/AX戦略の策定が急務。思考の起点を「AIにどこまで任せるか」から「どこだけ人がやるべきか」に転換することが重要。

DXマネジメントの3ポイント:
 1.プロジェクトポートフォリオの偏りの是正
 2.ROI予実管理と撤退判断の迅速化
 3.部門間の重複排除によるシナジー創出

■ 参加者アンケートの声

現地で直接参加されアンケートを提出いただいた方々84.6%から当社講演について「非常に満足」と評価いただけました。
参加者の声
● 非常に興味深いものだった、是非一度ディスカッションしたい。
● 当社が部門のDXAX戦略をどのように作るべきかポイントを知りたい。
● 具体的な提案を希望したい。

講演動画を見る

■ 登壇概要

会期:2026年5月20日(水)
会場:ザ ストリングス 表参道 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8(表参道駅B5出口直結)
参加対象(事前審査制):大企業(社員1,000名以上)の部長職以上の方
主催:Sansan株式会社 名刺アプリ「Eight」
公式サイト:https://eight-event.8card.net/dxcamp/

株式会社STANDARDについて

「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、当社は日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。

当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。

さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮し、最短3か月~という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。

■公式サイト
https://standard-dx.com/
■当社サービスに関するお問い合わせ先
https://standard-dx.com/contact

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