移住・住まい・地域おこし協力隊の相談を実施、9月中に新たな協力隊募集も開始

岩手県西和賀町は、2026年8月30日(日)に東京交通会館で開催される岩手県主催の移住・就職イベント「THE いわてDAY 2026」に出展します。
当日は、西和賀町での暮らしや移住に関する相談をはじめ、住まいに関する情報、地域おこし協力隊の活動や募集情報などを紹介します。
西和賀町では、9月中に今年度の地域おこし協力隊の募集を開始する予定です。「地方で暮らしてみたい」「地域に関わる仕事をしてみたい」「岩手への移住に興味はあるけれど、具体的な暮らしがまだイメージできない」という方に、直接町の担当者や移住者と話していただける機会です。
ぜひお越しください。
【開催概要】
催事名: THE いわてDAY 2026
日時:2026年8月30日(日)10:30~17:30 入場無料
会場:東京交通会館 12階 ダイヤモンドホール・カトレアサロンB
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
主催:岩手県
内容:岩手県内市町村による移住相談、企業による就職相談、
トークイベント、物販・交流団体PRブースなど
西和賀町ブースでの主な相談内容
・西和賀町への移住・暮らしについて
・住まいに関する相談・情報提供
・地域おこし協力隊の活動や募集について
・西和賀町での仕事や地域との関わり方について
▼イベントの詳細は特設サイトをご確認ください。
THE いわてDAY 2026 特設サイト

THE いわてDAY 2026 チラシ 表

THE いわてDAY 2026 チラシ 裏
【西和賀町 地域おこし協力隊 現役隊員からのコメント】

3年前の「いわてDAY」で西和賀町ブースでお話しを聞いたことをきっかけに、首都圏から移住しました。現在、町の地域商社で、営業や販売促進業務を担当しています。西和賀の魅力を自分の視点で見出し、磨き上げ、発信していく仕事は、外から来たからこそ気づけることも多く、大きなやりがいを感じています。地域の方と関わる機会も多く、日々の会話の中から新しい企画のヒントをもらうこともあります。暮らしの中で自然豊かな環境を満喫できるのも西和賀の魅力です。地域に関わりながら自分の仕事をつくっていきたい方には、挑戦しがいのある町だと思います。
【西和賀町担当者からのコメント】
西和賀町は、岩手県の最西端、秋田県との県境に位置する人口約4,400人の町です。県内有数の豪雪地帯であり、豊富な温泉や山々、錦秋湖、雪国ならではの食文化など、自然とともにある暮らしが息づいています。
一方で、人口減少や担い手不足などの地域課題も抱えており、町では地域おこし協力隊をはじめ、町外から新たな視点や経験を持つ人材を受け入れながら、地域の未来を一緒につくる取り組みを進めています。
「自然の近くで暮らしたい」「地域に関わる仕事をしてみたい」「これまでの経験を地域で生かしたい」そんな思いを持つ方に、西和賀町という選択肢を知っていただければと考えています。
西和賀町企画財政課




【 9月中に地域おこし協力隊の募集を開始予定】
西和賀町では、2026年9月中に今年度の地域おこし協力隊の募集を開始する予定です。
「THE いわてDAY 2026」の西和賀町ブースでは、募集開始に先立ち、地域おこし協力隊の制度や町内での活動、地域での暮らしなどについてご案内します。
募集への応募をまだ決めていない方でも参加いただけます。西和賀で暮らすこと、働くことに少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に西和賀町ブースへお越しください。
【西和賀町への移住や地域おこし協力隊に関するお問合せ先】
西和賀町 企画財政課
TEL:0197-82-3284 E-mail: kikaku@town.nishiwaga.lg.jp