地域課題解決を目指すスタートアップ2社を選定

新潟日報社(本社:新潟市中央区、代表取締役社長:佐藤明)は、新潟県や日本の社会、産業が抱える課題の解決に貢献するため、8月4日に「新潟日報社 オープンイノベーションプログラム2026 ピッチ審査会」を開催しました。

ピッチの様子
本プログラムは、Creww株式会社(東京都渋谷区)が提供するオープンイノベーション支援プラットフォーム「Creww Growth」を活用し、5月15日から6月15日の期間で協業アイデアを募集したものです。応募総数61件の中から、厳正な書類審査を通過した8社がピッチ審査会に参加しました。
審査の結果、関係人口の創出につながる体験コーディネート事業を提案した「三ツ目」(新潟県三条市)と、高齢者の暮らしを支える情報サービス事業を提案した「想ひ人」(東京都)の2社をピッチ審査通過企業として選定しました。
今後2社と実証事業等を通じて、事業化を進めて参ります。最終的な事業化選定は本年中に行う予定です。

審査結果の発表を受けてコメントする三ツ目・澤代表取締役

審査結果の発表を受けてコメントする想ひ人・金子代表取締役
▼お問合せ先
株式会社新潟日報社 ビジネス局 地域ビジネス部
電話番号:025-385-7432
受付時間:平日 午前10時~午後5時
▼関連リンク
・新潟日報社 オープンイノベーションプログラム2026を開催 | 株式会社新潟日報社のプレスリリース
・新潟日報社 オープンイノベーションプログラム2026 -Creww募集ページ(募集は終了しました)
株式会社新潟日報社
新潟日報社は、新潟県を拠点とする新聞社です。前身の「新潟新聞」は1877年に創刊され、150年の歴史の中で、新潟県の報道・言論機関として常に地域に寄り添ってきました。新聞やWebによるニュース提供はもとより、地域のイベントや文化活動の支援にも力を入れ「新潟のことは新潟日報」と信頼されるメディアでありつづけるべく、日々活動しています。