AI賃料査定システム「スマサテ」を提供するスマサテ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山岸 延好)は、ロゴを刷新したことをお知らせいたします。

■ ロゴリニューアルの背景
スマサテ株式会社はこれまで、プロダクト開発と営業力を武器に、業界屈指のシェアを築いてまいりました。サービス開始から6年を経て、多くの顧客に愛されるプロダクトへと着実に進化を遂げています。
より広範なマーケットへ普及し、次のフェーズへ飛躍するため、この度ブランディングの再構築を決定しました。会社やプロダクトの個性を社会へ正しく伝え、ビジネスを加速させる強力な武器となるよう、今回ロゴの刷新を行いました。
■ 新ロゴのデザインコンセプト
本プロジェクトには、合同会社Bevelのクリエイティブディレクター田邉氏(元 Sansan 株式会社 執行役員/CBO/CMO/CIO/クリエイティブディレクター)を迎え、100案を超える試行錯誤を経て完成しました。新ロゴには以下の3つの想いを込めています。
- データと街の融合中核である「データ」をグラフのような幾何学的な意図に落とし込み、それが組み合わさることで「街を構成する建物」に見えるモチーフとしています。
- グローバル表記への刷新将来的なグローバル展開も見据え、誰にでも伝わる信頼感のあるオリジナルタイポグラフィを採用しました。
- トータルブランディングアクセントカラーであるピンクを起点に、あらゆるタッチポイントで一貫した空気感が作れるようシステム化しました。

■ 代表メッセージ
「今回のロゴは、単なる見た目の図案ではなく、私たちがビジネスを広げていくための『強力な武器』として作られています。先進性や信頼感といった、私たちが言葉にできなかったニュアンスが、このシンプルな形に凝縮されました。新しいロゴを背負い、業界全体のインフラを目指して、さらなる挑戦を続けてまいります」
■ 詳細・対談インタビューについて
代表・山岸とクリエイティブディレクター・田邉氏による、ロゴ刷新に至るまでの対談を掲載しております。ぜひご覧ください。
【対談記事】「スマサテ」ロゴ刷新の裏側:ビジネスの強力な武器となる、データと街を繋ぐ新シンボルへの挑戦

(左)合同会社Bevel クリエイティブディレクター 田邉、(右)スマサテ株式会社 代表取締役社長 山岸
AI賃料査定システム「スマサテ」とは
「スマサテ」は簡単な操作で、高精度な賃料査定とその根拠となる周辺事例の抽出、土地活用提案に最適な書類やレポートの作成業務を一瞬で完了できる、AI搭載の賃料査定システムです。導入社数は5,000社を超え、無料からでも利用が可能です。
「スマサテ」を導入することで、いままでのアナログな手法では対応できないようなスピード感で賃料査定が行え、土地のオーナーに対してより納得感のある客観的な査定を行うことが可能になりました。「スマサテ」では、これからも不動産会社の業務効率化と提案力の向上に貢献し、賃料査定業務のさらなるDX化を支援してまいります。
▼AI賃料査定システム「スマサテ」公式サイト
https://sumasate.jp/

スマサテ株式会社について
スマサテは、賃貸住宅の賃料ビッグデータを活用した不動産業者向けAI賃料査定システム『スマサテ』を提供しています。2026年7月現在、全国5,000社以上に導入され、全国管理戸数ランキング上位10社のうち8社にご利用いただいています。賃料査定・事例検索・資料作成といった不動産関連業務の効率化を支援し、業界のDX推進に貢献しています。
▼スマサテ株式会社概要
社名:スマサテ株式会社
代表取締役:山岸 延好
設立:2015年07月
事業内容:不動産向けAI賃料査定システムの提供
本社:東京都品川区上大崎3丁目3−1 自転車総合ビル 8階
URL:https://sumasate.jp/
▼本件に関するお問い合わせ先
スマサテ株式会社 広報担当
E-mail:support@sumasate.jp