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株式会社マップル

チーム共有地図アプリ「LivMap」へ、マップルの地図を新たに搭載

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~「見やすさ」という信頼を現場へ。現場調査・管理業務の効率化を強力に支援 ~

株式会社昭文社ホールディングス (本社:東京都千代田区、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード 9475)の子会社である株式会社マップル (本社:同上、代表取締役社長 大日方祐樹、以下、マップル)は、2026年2月17日より、株式会社はんぽさき(本社:東京都港区、代表取締役社長 小林俊仁、以下、はんぽさき)が販売・運営する共有地図アプリ「LivMap」へ、マップルの地図データの提供を開始いたしました。 これにより、マップルの地図を、LivMap上で選択して利用することが可能となります。長年の地図編集技術に裏打ちされた「見やすさ」を、現場のリアルタイムな情報と融合させることで、調査・管理業務の正確性と効率を飛躍的に向上させます。

■チームで使う共有地図アプリ「LivMap」とは
「LivMap(リブマップ)」は、フィールド業務における課題を解決するために開発された、チームで使う共有地図アプリです。
現場での紙地図の印刷や専用端末へのデータ転送、写真やメモの煩雑な管理、電話や無線による曖昧な情報伝達といったアナログな運用は、作業員のストレスや、作業時間・コスト増につながります。
LivMapは地図上でのメンバー位置確認、情報共有、専用地図の切り替え表示、圏外での地図利用など、様々なフィールド業務のDXをサポートします。多忙な現場でも導入しやすいシンプルな操作性が特徴で、多種多様な業種の皆様にお使いいただいております。

「LivMap」製品ページ:https://biz.mapple.com/livmap/

■マップルの地図の詳細 ~見やすさを支えるデザインと技術~
今回LivMapで利用可能となる地図データは、長年培ってきた地図編集ノウハウをデジタル技術で最適化したものです。最新のベクトルタイル技術を採用し、高精細かつ柔軟な地図表現を可能にしました。熟練の編集者が情報の重要度に応じて要素を最適化しており、一目で状況を把握できる圧倒的な可読性を誇ります。

また、地図を回転させた場合も注記(文字情報)のレイアウトが崩れず、常に読みやすい配置で表示される点も大きな特長です。これにより、現場での移動中や操作時でもストレスのない情報確認を可能にしています。加えて、立体交差や道路幅員といった実形状を緻密に描写し、アイコンによる視覚的強調を施すことで、実務に不可欠な臨場感と正確な情報提供を両立させています。

■フィールド調査業務への効果
今回のLivMapへのマップルの地図の搭載により、自治体の道路パトロール、インフラ設備の点検、林野調査といったフィールド業務において以下の価値を提供します。

1. 直感的な住所把握とエリア管理の効率化
マップルの地図では、町域ごとに色分けを施しており、自分や他のユーザーの現在地や作業地点がどの町に属しているのかを直感的に把握することができます。これにより、特定の町域を担当するフィールド業務において担当範囲の確認が容易になる他、目安となる番地情報も記載されているため、配送などの戸別訪問を伴う業務においても、訪問先確認の精度を高めます。

2. 自動車移動の際の道路地図としての活用と動態管理における分かりやすさ向上
長らく道路地図を発行してきた歴史から各種道路情報・交通規制情報などが充実しており、フィールド業務において自動車で移動する際は、現場周辺の道路網や一方通行などの情報を簡単に確認することができます。また、位置共有時の動態管理においても、どの道路を走っているのかが一目で分かりやすくなります。

3. どんな縮尺でも見やすい地図デザインで、管理者と現場メンバー間の情報共有を円滑に
マップルの地図は縮尺ごとに表示する情報の優先度を定めており、広域表示では市区町村名や主要な地名・施設名・駅名や国道番号などを優先し、拡大するにつれ詳細な情報の表示を増やすよう工夫されています。これにより、広範囲を俯瞰する管理者と現地で詳細な地図を見たい現場メンバー双方の需要を満たすことができるため、使っている地図が違うことによるメンバー間の齟齬を減らし、円滑な情報共有を可能にします。

■LivMap使用団体でのマップルの地図に対する感想
今回のリリースに先立ち、現在LivMapを導入されている団体の方々にLivMap上でマップルの地図をご活用いただき、現場目線での感想をいただきました。

〇 A市収納課ご担当者様
「車で現地を訪問する際に使うには大変見やすい地図だと思う。」
「信号機の情報と交差点名が目立っており、また県道・国道の表示が明確なことは、特に有益だと感じる。」

〇 B市土木課除雪ご担当者様
「マップルの地図は色彩がはっきりしており、場所の特定に係る時間が早まると感じる。」
「コンビニやガソリンスタンドといった目印になる施設表示が分かりやすい。」
「市の境界が赤の破線で表示されているため、管轄の判断材料として活用できそう。」

マップルの地図に対しては、特に道路地図としての視認性の高さを評価いただくお声を多く頂戴しています。自治体における道路行政関連の業務では、道路種別の違いが明確に表記されている点も重要視されており、自動車移動が不可欠なフィールド業務の円滑化を、地図の側面から強力にサポートいたします。
■今後の展望
今回の連携により、フィールド調査業務に「正確性とスピード」という強固な基盤を築くことが可能になりました。今後は、現場の皆様からのフィードバックを基に、さらなる機能強化とデータ連携を推進し、業務フロー全体のDX化を加速させます。また、本ソリューションを防災・減災対策やスマートシティといった分野に応用することで、LivMapを提供するはんぽさき社とのパートナーシップのもと、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※今回の取組は、SDGsの17のゴールのうち、特に9,11,17番に貢献するものと考えています。

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社マップル 問い合わせフォーム
https://biz.mapple.com/inquiry-livmap/
お問い合わせ
株式会社マップル
所在地 :東京都千代田区麹町3丁目1番地
代表者 :代表取締役社長 大日方 祐樹
URL  :https://mapple.com/
事業内容:地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータベースの企画・制作・販売・使用許諾およびそれらを活用したサービスの提供

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