トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

デジタルグリッド

低圧系統用蓄電池のアグリゲーションを開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

高圧系統用蓄電池の運用実績を生かし対象を拡大

 デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、これまで高圧系統用蓄電池を対象としてきたアグリゲーション(運用受託)サービスの対象を、低圧系統用蓄電池まで拡大します。                   
 これまで、電力の安定供給に必要な調整力を取引する「需給調整市場」の対象となっていなかった低圧系統用蓄電池も、2026年3月から一定の要件のもと市場への参加が可能となり、複数の低圧系統用蓄電池をまとめて運用する新たな市場機会が生まれています。
 当社の系統用蓄電池の取扱量は計150MWを超えており、これまで培ってきた市場取引・制御のノウハウを生かし、より幅広い系統用蓄電池の市場活用を支援してまいります。

概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/45726/table/56_1_0009c68347e088ef79f34a9a8c06a071.jpg?v=202608191245 ]

背景

 太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーの導入が進む中、電力消費が多い時間に放電し需要が少ない時間に充電できる蓄電池の設置が全国で急速に進んでいます。
 これまでは高圧の系統用蓄電池が多く導入されてきましたが、新たに低圧の系統用蓄電池が需給調整市場(EPRX)に参加可能となったことなどから、より小規模で設置しやすい低圧系統用蓄電池への関心が高まっています。
 一方、低圧系統用蓄電池は1拠点あたりの出力が小さく、単独では電力市場への参加に必要な要件を満たすことが難しいため、複数の蓄電池を束ねて制御・運用する仕組みが必要となります。当社はこれまで培ってきた豊富な運用実績を生かし、導入拡大が見込まれる低圧系統用蓄電池の市場活用を支援します。

当社の強み

1. 特定メーカーに限定せず対応可能
蓄電池設備やパワーコンディショナーの仕様が多様化する中、当社では蓄電池設備のメーカーを限定することなく対応しています。これにより、蓄電所オーナーは設備選定の自由度を確保しながら、需給調整市場への参入や収益化を実現できます。

2. 金融市場で培った知見を活かした市場運用
需給調整市場では、電力需給や再エネ出力、市場価格などが時間帯ごとに変動するため、蓄電池価値を最大化するためには高度な市場分析と運用判断が求められます。
当社には金融業界出身メンバーが多数在籍しており、市場分析・価格予測・リスク管理の知見を活用した蓄電池運用を強みとしています。
デジタルグリッド株式会社
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞 

会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介  【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月   資本金:1,221百万円(4月末時点) 従業員数:105名(8月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供

問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室: 安藤・石原
MAIL: pr@digitalgrid.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事