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株式会社パトスロゴス

パトスロゴス、「HRアワード」に2年連続入賞

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~ 大企業の戦略人事を支えるAI ReadyなHRデータ基盤、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」が選出 ~

 株式会社パトスロゴス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:牧野 正幸、以下「当社」)は、当社が大企業向けに提供するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」が、日本の人事部「HRアワード2026」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)のプロフェッショナル部門「組織変革・開発部門」に入賞したことをお知らせします。昨年に引き続き、2年連続での入賞となります。

HRアワードとは

 「HRアワード」は、日本の人事部が運営する人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度です。優れた取り組みを表彰することによって人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげていくことを目指しています。本年で15回目を迎え、公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わる納得感から、HR関連で最も権威ある賞として、多くの人事に支持されています。

「PathosLogos」提供の背景

 日本の大企業では、働き方や雇用形態の多様化、人的資本経営への対応などを背景に、人事・給与・勤怠・労務・タレントマネジメントなど、領域ごとに最適なHRサービスの導入が進んでいます。これにより、各業務領域における利便性は飛躍的に向上しました。
 その一方で、各サービスに人事データが分散することで、二重入力やCSVを介した転記・確認作業が発生しており、人事部門のさらなる生産性向上や、人事データを活用した人的資本経営・戦略人事の実現において課題となっています。
 当社は、こうした大企業の人事領域における課題を解決するため、HR共創プラットフォーム「PathosLogos」を提供しています。

「PathosLogos」とは

 「PathosLogos」は、大企業が領域ごとに最適なHRサービスを選択しながら、人事データを統合・標準化できる人事データ利活用基盤です。複数のHRサービスをつなぎ、分断された人事データを一元化・標準化することで、人事部門の生産性向上を支援するとともに、AI活用の前提となる人事データ基盤を構築し、人的資本経営や戦略人事の実現を支援します。

HR共創プラットフォーム「PathosLogos」の概要

昨年入賞以降の主な取り組み

・AI活用の前提となる「AI Ready」な人事データ基盤として機能を強化。
・標準化された人事データを活用する「パトロゴサーチ」や、標準化された実データに基づいて回答することで人事部の問い合わせ負荷を削減する「PathosLogos Chatbot」ベータ版など、データ活用・AI活用機能を拡充。
・30社を超えるパートナー企業との連携により「PathosLogos」とつながる複数のHR サービスの拡販を支援。新たに生まれたサービスの成長を後押しし、HRサービスのエコシステムの創生に貢献。

今後の選考・投票について

 7月13日(月)より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が始まりました。今後は、「日本の人事部」正会員41万人からの投票とHR業界を代表する選考委員による選考で、入賞者の中から最優秀賞・優秀賞を決定します。
 「PathosLogos」へのご投票は、下記ページより受け付けています。
投票はこちら :https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/
当社紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#3-169
投票期間   :7月13日(月)10:00~8月5日(水)17:00

会社概要
株式会社パトスロゴス
 パトスロゴスは、日本の大手企業向けERP市場を切り拓いてきた牧野正幸が、2020年に「人事の未来を創る」ことを掲げて創業したHRテック企業です。大企業向けの人事ソリューションであるHR共創プラットフォーム「PathosLogos」と人事・給与計算SaaS「Combosite人事給与」を提供しています。「PathosLogos」は、リリースから3年で、大企業を中心に100グループ・300社以上に採用されています。
 日本の大企業が最適な領域特化型HRサービスを自由に選べるようにし、すべての人事データを一元化することで、人事の未来を創り、人事の生産性を向上させることに貢献しています。
URL:https://www.pathoslogos.co.jp/

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