八重洲のビジネス街で、サクッと日本を旅する感動の角打ち体験を。IMADEYAによる新感覚の「KAKU-UCHI(角打ち)」店舗がオープン。

「お酒っておもしろい」をコーポレートスローガンとして、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区、代表取締役:小倉秀一、以下「当社」)は、2026年9月10日(木)、東京駅地下直結の新施設 TOFROM YAESU 内に『IMADEYA KAKU-UCHI TOKYO』をオープンいたします。
■ メインコンセプト:日本独自の「角打ち(KAKU-UCHI)」を世界共通言語へ
当社が本店舗を通じて発信するのは、日本独自の文化である「角打ち(KAKU-UCHI)」スタイルでのアルコールの向き合い方です。
海外には、アルコール販売や公共の場での飲酒に対して厳格な規制を持つ国が多い一方、日本は酒屋の一角で気軽に、かつ高品質なお酒を楽しめる「角打ち」文化がある稀有な国といえます。
また、近年、海外でも"IZAKAYA(居酒屋)"や"BENTO(弁当)"という言葉がそのまま通用するようになっている中、次なる日本特有の食文化として"KAKU-UCHI"も海外から注目され、認識されつつあります。
当店では、この独自の文化や希少性をさらに発信し、"SAKE"と並ぶ世界共通語として"KAKU-UCHI"を定着させることを目指します。


■ 背景と狙い:サクッと飲める角打ちだからこそ叶う「令和の飲みニケーション」

新店舗の構築にあたり、当社は八重洲周辺に勤務するビジネスパーソンを対象としたアンケート調査や1on1インタビューを実施いたしました。そこで顕著に見られたのが、「部下を飲みに誘いづらい」という上司世代の想いや、「ちょうど良い0次会・2次会のお店が意外と見つかりづらい」というビジネス街ならではのリアルな声です。
アルコールハラスメントへの意識やスマドリの意識が高まる現代において、自分の裁量で量と時間を自由にコントロールできる「角打ち」は、ヘルシーで風通しの良いスマートなコミュニケーションの場として最適であると考えました。
IMADEYAは、日本古来の「角打ち」を現代の文脈で再解釈し、お酒だけでなく、こだわりのノンアルコール飲料も取り揃え、飲む・飲まないにかかわらず誰もが気軽に楽しめる新しい交流の場を提案します。
■サブコンセプト: 立ち飲みなのに感動のお酒とお料理。サクッと日本を旅する味わい体験


日本の食材を駆使し、毎月変わるおばんざいと、3種のソースで楽しむ東京おでんなどが楽しめる
また、東京駅・八重洲という「東京の玄関口」である立地特性を活かし、「旅」もサブコンセプトに据え、日本全国から厳選した銘酒と人気飲食店監修によるこだわりの一皿を通じて、忙しい日常の中でもサクッと日本各地を旅するような感動の飲食体験を提供いたします。
- 日本各地を旅するラインナップ
店内には日本各地の日本酒、日本ワイン、蒸留酒(本格焼酎、ジン、ウイスキーなど)、さらには、クラフトビール、ノンアルコール飲料が地域ごとにずらっと並び、その中から自由にグラス1杯から飲み比べをすることができます。特に近年世界的な注目を集める「日本ワイン」に注力し、東京駅近辺で最も日本ワインを取り扱う店舗を目指します。
- 「最高の一皿」とのペアリング
人気飲食店監修のおつまみは、日本の食材にこだわりながら、各地域の酒に合わせたご当地料理の要素を取り入れ、お酒も含めた客単価予算3,000円~4,000円という手軽さで提供します。酒屋がこだわり抜いた絶品のおつまみと、厳選されたお酒の至高のペアリングが、他では味わえない感動をお届けします。
また、酒屋としての機能を備えつつ、昼間は物販中心に営業を行うことで、八重洲を訪れる観光客をはじめ、出張帰りの方や、大切な取引先への「ビジネス手土産」をお探しのオフィスワーカーの需要に幅広くお応えします。
【ターゲット層へのニーズ調査概要】
■第1次調査(定量アンケート)
対象:八重洲周辺に勤務するビジネスパーソン 40名
主な質問項目:飲酒に対するニーズの把握、新店舗コンセプトの受容性など
■第2次調査(定性個別インタビュー)
対象・手法:第1次調査より選抜した6名への個別オンラインインタビュー(各60分)
主な質問項目:お酒を飲む頻度やシーン、よりプライベートな飲酒嗜好・購買行動に関する顧客インサイトの深掘り
■ IMADEYA KAKU-UCHI TOKYO について

コンセプトカラーは東京駅の駅舎をイメージした煉瓦色
すっかり世界の共通語になったSAKE。
そんな日本のSAKE文化には、KAKU-UCHIが欠かせません。
酒屋の一角で立ち飲みをする「角打ち」というスタイルは、
実は世界でも珍しい日本独自の飲酒文化です。
IMADEYA KAKU-UCHI TOKYOは、東京から、世界に向けてKAKU-UCHIを発信するお店です。
ここに並ぶのは、日本のお酒だけ。
全国各地の銘酒が産地ごとに棚を彩り、グラス一杯から日本を旅するように飲み比べられます。
お酒もおつまみも、サクッと気軽に。それでいて、一杯も一皿も、確かな美味しさを。
肩書きも垣根も飛び越え、自由に、ハイクオリティをカジュアルに。
「お酒っておもしろい」を分かち合える、粋な空間。
それが、IMADEYAがアップデートする角打ちです。
世界の"KAKU-UCHI"人口を一人、また一人と増やしていく。
多くの感性が交わる八重洲から、新しい食文化が、はじまります。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/65209/table/58_1_8a5db09f4f172994f51265250b9fcc47.jpg?v=202607152345 ]
公式Instagram
■ 出店場所「TOFROM YAESU」について
TOFROM YAESUが位置する「YNK(八重洲・日本橋・京橋)エリア」は、伝統と最先端が溶け合う、東京の最前線です。江戸時代から続く食・アート・ものづくりなどの豊かな文化が継承されるこの地で、IMADEYAは「お酒」を通じて新たなイノベーションと文化の発信に寄与します。

株式会社いまでや について
「お酒っておもしろい」をキーワードに、千葉・都内を中心に7店舗とONLINE STOREを展開。全国の飲食店様と7,000軒以上のお取引があります。現在、日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国の海外ワインも取り扱う「酒の魅力を今に伝え、未来に繋ぐ商人(あきひと)となる」酒屋です。