
【角上魚類】https://www.kakujoe.co.jp/index.php
鮮魚専門店「角上魚類」を展開する角上魚類ホールディングス株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:柳下浩伸)は、魚介類に日常的に親しむ10代~70代以上の男女2,816名を対象に、「猛暑・酷暑の夏と揚げ物に関する意識調査」を実施しました。酷暑が続くなか、物価高が家庭の食卓に与える影響を調べたところ、89.1%が「真夏も天ぷらを食べたい」と回答した一方、8割以上が「自宅での調理は避けたい」というジレンマを抱えている実態が浮き彫りになりました。
調査の背景
気象庁が2026年4月に最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」と定めたことに象徴されるように、日本の夏の暑さは年々厳しさを増しています。高温のキッチンで調理することによる"キッチン熱中症"のリスクも指摘されるなか、昨今では食用油の値上がりも家計を直撃しており、消費者の間で夏場の揚げ物調理に対する忌避感の高まりも見られます。一方で、暑い夏の時期でも揚げ物・天ぷらを食べたいと考えている方はどれくらいいるのでしょうか?
そこで本調査では、こうした環境下における生活者のリアルな喫食意向や、外で購入する際に重視するポイントなどを紐解き、真夏の揚げ物・天ぷら需要の実態と、求められる「素材の質」の相関関係を探りました。
調査結果トピックス
1. 89.1%が「夏でも揚げ物・天ぷらを食べたい」と回答。夏に人気の天ぷら具材は、1位「えび」、2位「きす」、3位「かき揚げ海鮮」など海鮮系が上位を独占
2. 自宅での揚げ物調理を「避けたい」は82.2%。最大の理由は「後片付け・油処理が面倒」(76.1%)
3. 夏の揚げ物・天ぷらは「外で買う派」が63.8%。自宅で調理する派(30.2%)の約2倍という結果に
4. 揚げ物・天ぷらを外で買うときに重視すること、1位は「素材の質」(68.9%)で、「価格」(58.9%)を上回る
1. 89.1%が「夏でも揚げ物・天ぷらを食べたい」と回答。夏に人気の天ぷら具材は、1位「えび」、2位「きす」、3位「かき揚げ海鮮」など海鮮系が上位を独占!
「暑い夏でも、揚げ物・天ぷらを食べたいと思いますか?」と尋ねたところ、「ぜひ食べたい」が38.9%、「どちらかといえば食べたい」が50.1%となり、合計89.1%が食べたいと回答しました。暑い夏でも約89.1%の方が揚げ物・天ぷらに食欲をそそられるようです。
「夏に食べたい天ぷらの食材」を尋ねたところ、1位「えび」(58.0%)、2位「きす」(34.6%)、3位「かき揚げ海鮮」(33.2%)、4位「イカ」(30.8%)、5位「あなご」(27.7%)と魚介類が上位を独占しました。普段から魚介類に親しんでいる生活者でさえ、自宅での調達・下処理が難しい食材ほど「外で買いたい」というニーズが高く、鮮魚専門店への期待の大きさがうかがえます。


2.自宅での揚げ物調理を「避けたい」は82.2%。最大の理由は「後片付け・油処理が面倒」(76.1%)
「猛暑・酷暑の夏、自宅で天ぷら・揚げ物を作ることについてどう感じますか?」と尋ねたところ、「避けたい」が42.6%、「できれば避けたい」が39.6%となり、合計82.2%が避けたいと考えていることがわかりました。
「避けたい」「できれば避けたい」と回答した2,315名を対象にそのように考える理由を尋ねたところ、「後片付け・油処理が面倒」(76.1%)が最多となり、以下、「暑いキッチンで油調理がつらい」(75.9%)、「食用油の値上がり」(16.8%)と続きました。夏でも天ぷらなどの揚げ物を食べたい反面、後片付けの大変さと厳しい暑さ、長らく続く物価高から自宅での調理を避ける方が多いようです。


3. 夏の揚げ物・天ぷらは「外で買う派」が63.8%。自宅で調理する派(30.2%)の約2倍という結果に
「夏に揚げ物・天ぷらを食べるとき、主にどのように用意しますか?」と尋ねたところ、「スーパーの惣菜コーナーで買う」(50.4%)、「惣菜専門店」(9.4%)、「テイクアウト」(4.0%)を合わせた「外で購入する派」が63.8%に達し、「自宅で自分で作る」(30.2%)と回答した方の約2倍という結果になりました。手間と費用をかけて自宅で作るのではなく、手軽に出来合いの揚げ物・天ぷらを楽しむ方が多いようです。

4. 揚げ物・天ぷらを外で買うときに重視すること、1位は「素材の質」(68.9%)で、「価格」(58.9%)を上回る
「揚げ物・天ぷらを外で買うときに重視すること」を尋ねたところ、1位に「素材の質」(68.9%)が輝き、以下、2位「価格」(58.9%)、3位「揚げたて」(44.3%)、4位「種類の豊富さ」(34.0%)と続きました。値段の安さよりも、素材の良し悪しを揚げ物・天ぷらを外で買うときの判断材料とする方が多いようです。角上魚類では、鮮魚専門店ならではの確かな目利きと素材へのこだわりにより、新鮮で良質な魚を食べたいというお客様のニーズに応えています。

番外編. 角上魚類の真夏の天ぷらフェアで食べたい揚げ物・こだわりの食べ方は?
最後に「角上魚類の真夏天ぷらフェアで熱望する揚げ物や、こだわりの食べ方を教えてください」と自由回答形式にて尋ねました。
以下に回答の一部抜粋を紹介します。
■角上魚類の天ぷらフェアで熱望する揚げ物(一部抜粋)
・地元漁師さんたちがおすすめする、海鮮の天ぷら(30代男性)
・するめいかの天ぷら(30代女性)
・カサゴの唐揚げ(30代女性)
・カレイの揚げ物(40代男性)
・家庭ではなかなか作れないような珍しいもの(40代男性)
・アジフライ(40代女性)
・タチウオの唐揚げ(50代男性)
・対面鮮魚売場に並んでいる様な珍しい魚(50代男性)
・白身魚(ふぐ・すずきなど)の天ぷら(50代男性)
・あなごの天ぷら(60代男性)

■こだわりの食べ方(一部抜粋)
・ポン酢を付けて食べるのが好きです(50代男性)
・天つゆに大根おろし、すりおろし生姜のスタンダードスタイルで食べる(50代男性)
・鱧(ハモ)の天ぷらに梅肉ソース付けていただきたい(50代女性)
・好きな天ぷらを購入して天丼にして食べる(60代女性)
・夏は昼食時に天ぷらを揚げて、そうめんと一緒にいただきます(70代女性)
■調査概要
調査名:猛暑・酷暑の夏と揚げ物に関する意識調査/角上魚類調べ
調査対象:魚介類に日常的に親しむ10代~70代以上の男女(角上魚類アプリ会員)
有効回答:2,816名
実施時期:2026年6月24日(水)~7月3日(金)
実施方法:インターネット調査
まとめ
今回の調査では、これから迎える本格的な酷暑や長引く物価高を前に、89.1%が「夏こそ天ぷらを食べたい」と熱望する一方、8割以上が「自宅での油調理は避けたい」という、現代の食卓が抱えるリアルなジレンマが浮き彫りになりました。また、外で購入する際に価格以上に「素材の質」が最重視されている点も、生活者の強い本音と言えます。
この深刻な“夏の揚げ物ストレス”を解消し、本当に美味しい海鮮天ぷらを楽しんでいただくための受け皿として、角上魚類では「真夏の天ぷらフェア」を2026年8月に今年も開催を予定しております。鮮魚専門店だからこそ調達できる旬の魚介や鮮度抜群の食材を、店内で一つ一つ丁寧に揚げ、皆様の真夏の食欲に本気で応えてまいります。

お惣菜コーナー【角上魚類 前橋店】
衛生環境の整備や安全に配慮した動線の確保を行い、お客様と従業員の安全・安心を第一に販売してまいります。
※惣菜の取り扱いのある店舗のみでの開催です。(一部、加工設備の無い店舗もございます。予めご了承ください)
角上魚類ホールディングス株式会社について
【会社概要】
社名/角上魚類ホールディングス株式会社
代表者/柳下浩伸
設立/1976年5月18日
2016年4月1日「角上魚類株式会社」より商号変更
本社/〒940-2502 新潟県長岡市寺泊下荒町9772-20
事業内容/鮮魚店等のグループ会社の経営方針策定および経営管理等
URL/https://www.kakujoe.co.jp/index.php
▼Instagram 公式アカウント@kakujougyorui
▼YouTube 【公式】角上魚類チャンネル
目指すは「日本一の魚屋」
魚が好き。お客様が好き。
皆の幸せのために「損得よりも善悪で判断」し、個人の工夫が活かせる現場は活気で満ち溢れています。
当社の目指す日本一とは、決して売上高や店舗数といった規模のことではなく、商品の質、店の質において日本一と呼ばれる存在になることです。それはすなわち、店で働く社員の質、取り扱う商品の質、会社経営の質が日本一ということなのであり、日本で一番、お客様の役に立つ魚屋になることなのです。
角上魚類はこれからも美味しい魚を、より多くのお客様の食卓へお届けするため店舗展開を進め、躍進してまいります。
角上魚類は関東信越に展開しております
新潟県 寺泊港、豊洲市場、そして日本各地の漁港から、日々、新鮮な魚介類をご用意しております。
▶Google Maps 角上魚類 店舗一覧