タレス製品のハードウェアトークンを正規ルートで提供。国産認証基盤「PassLogic」で管理・運用する認証環境の構築が可能に

パスロジ、グローバルテクノロジー&セキュリティ企業であるタレスと認定リセラー契約を締結
独自技術で純国産セキュリティ製品を開発・販売するパスロジ株式会社(東証TOKYO PRO Market上場:証券コード4426、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川秀治。以下、パスロジ)は、防衛、航空宇宙、サイバー&デジタルセクターにおける先端技術の世界的リーダー、タレス(ユーロネクスト・パリ上場:HO)と、認定リセラー契約を締結したことをお知らせいたします。
▶︎ タレス公式:https://cpl.thalesgroup.com/
これにより、タレス公認の正規ルートを通じて同社製のハードウェアトークンを提供できる体制が整いました。PassLogicとタレス製品を組み合わせることで、メーカー公認のサポート体制のもと、認証ソリューションをワンストップで導入することが可能となりました。
契約締結の背景
昨今、フィッシング詐欺や巧妙なサイバー攻撃の増加に伴い、企業や官公庁における多要素認証(MFA)の導入が進んでいます。その中で、組織の業務環境やセキュリティポリシーに応じて、ソフトウェアによる認証だけでなく、物理的なハードウェアトークンを組み合わせた認証環境を選択したいというニーズが聞かれます。
パスロジでは、知識・所有物・生体の認証3要素に対応した多要素認証製品「PassLogic」の提供を通じ、企業のセキュリティ向上を支援してまいりました。この取り組みをさらに強固なものとし、お客様へご提案できるセキュリティ対策の選択肢をより豊富にするため、このたび、世界中の政府機関や金融機関などで広く採用されているタレスとの認定リセラー契約を締結いたしました。
これにより、正規ルートを通じて販売・サポートされるタレス製品のハードウェアトークン等と「PassLogic」を組み合わせた、厳格な多要素認証環境のご提供が可能となりました。
PassLogicについて
PassLogicは、知識・所有物・生体の認証3要素すべてに対応した多要素認証ソリューションです。マトリックス方式の「PassLogic認証」をはじめ、9種類の認証方法を自由に組み合わせた多彩な多要素認証を提供します。環境が変化した場合でも、状況に応じて認証方法を切り替えられるため、長期的な利用が可能です。Microsoft 365をデバイスレスで認証強化ができるほか、SSO連携、SASE/SSE/VPN、Windows OS端末の認証強化にも対応しています。
▶︎ PassLogic製品紹介サイト:https://passlogic.jp/
本件に関するお問い合わせは、下記のPassLogicお問い合わせフォームからお問い合わせください。
PassLogic お問い合わせフォーム
※ このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
※ 記載されている商品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。
パスロジ株式会社
2000年の創業以来、持続可能な情報セキュリティインフラの構築に貢献する技術の研究開発を続けてまいりました。特許権の取得件数は、日本国内39件、国内外合計126件を有します。
主力製品の多要素認証ソリューション「PassLogic」は、多くの企業や政府機関に採用されており、累計発行ライセンス数は116万以上です。
自社開発の純国産セキュリティシステムのため、海外各国の政府・団体の影響を受ける可能性が低く、安心してご利用いただけます。(2025年12月時点)
▶パスロジ会社案内ページ:https://www.passlogy.com/corporate/
【パスロジ株式会社 概要】
社名 :パスロジ株式会社(Passlogy Co., Ltd.)
代表取締役社長 :小川 秀治
設立 :2000年2月24日
資本金 :1億円
上場区分 :東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード4426)
所在地 :東京都千代田区神田神保町1-6-1 タキイ東京ビル
業務内容 :セキュリティソフトウェア開発販売
認証 :ISMS / ISO27001
ウェブサイト :https://www.passlogy.com/
主要製品 :PassLogic、4Login、クリプタン