生成AIの積極活用と「人だからこそ生み出せる価値」の両輪で18期連続増収増益を目指す

金相場高騰時も下落後も業績好調が続くゴールディーズ
北関東を中心にリユース事業など、4事業部17業態を展開する株式会社プリマベーラ(群馬県太田市/代表新井英雄)は、26期(2025年7月1日~2026年6月30日)の決算が売上高58.6億円、経常利益5.9億円の増収増益となり17期の連続増収増益が確定いたしました。昨年の金相場の高騰による貴金属買取販売店ゴールディーズが業績を押し上げました。また、期首の7月より太田市の店舗を再編し新たなサービスで地域貢献を目指します。
【27期は新たな地域の課題解決に挑戦】
1.骨董品専門店「くらや」をゴールディーズに統合し、生前整理・遺品整理サービスを7月より再編強化
2.「くらや」跡地にカラダサポート鍼灸接骨院の体験ブースを8月に設置予定。古着や貴金属買取の査定待ち時間を有効活用し、地域の健康づくりにも貢献

株式会社プリマベーラ 代表取締役社長 新井英雄
経営計画発表会風景
■経営計画発表会にて17期連続増収増益達成報告と27期方針
7月14日(火)に毎年開催している経営計画発表会が開催されました。そこで、17期連続増収増益と前期の振り返りと今期(27期)の経営方針が発表されました。今期の経営方針の一部として、ゴールディーズの生前整理・遺品整理事業の強化と、カラダサポート鍼灸接骨院の無料体験ブースの設置などが正式発表となりました。また、生成AI活用の推進とともに「人だからできる価値を高めよう♪」という27期スローガンをかかげ18期連続増収増益に向けて結束する会となりました。

10期(2009年7月~2010年6月)から17期連続の増収増益
■26期プリマベーラ業績好調の要因 金高騰の波にのりゴールディーズが好業績
リユース事業部に属する貴金属の買取販売のゴールディーズ(全6店舗)は、26期(2025年7月以降)も上がり続ける金価格の影響で、販売買取ともに好調で前期比売上180%・買取金額は約10億円となりました。約10年前より金の値上がりを予測していた守田の方針が大きな成果を上げた1年となりました。

リユース事業部 社長執行役 守田達郎

ゴールディーズ 貴金属売上推移
金価格の推移 1gあたり 田中貴金属工業より
■26期に新設した「SDGsコーナー」も好調
2025年10月よりテスト導入したSDGsコーナーの売上も6月までの累計で約3500万円と好調です。
※使われなくなった金製品を“素材価値”で楽しむ新売り場「S資産を D大事に Gsゴールドですコーナー」(通称:SDGsコーナー)は店頭販売相場を最安値に設定することで、手軽に金資産を持つことができます。

SDGsコーナー累計売上額(4店舗)

SDGsコーナー
1000万円福宝箱
■27期は生前整理・遺品整理事業を強化
生前整理・遺品整理事業の軸である出張買取は遺品整理士が対応することで専門性の向上を図ります。18年間地域に根ざしたゴールディーズは、押し買いや各種手数料は一切なく、お客様に寄り添う接客を徹底。その姿勢が買取リピート率約70%につながっており、出張買取でも安心してご利用いただけるサービスを提供します。
対象地域:群馬県全域、埼玉県北部、栃木県西部
電話:080-4639-2656
受付時間:10:00~17:00
※スタッフに直接つながります。不在時は折り返します。

ゴールディーズ店長・マネージャー

※買取する品物の一例と出張買取の流れ
■太田市の古着店舗内に接骨院無料体験ブース設置
今後はリユース事業に加え、遺品整理や生前整理への対応を強化するとともに、2026年8月には店舗内に接骨院の無料施術体験ブースを設置予定です。査定や買い物の待ち時間をより快適で有意義な時間へ変え、地域のお客様にこれまで以上の価値を提供する店舗づくりを進めてまいります。

接骨院体験ブースイメージ
くらや太田店
■無料体験ブース設置店舗
店舗名:ドンドンダウンオンウェンズデー太田店
住所:群馬県太田市西本町57-4
特長:1.人気ブランド古着やビンテージ古着に特化した
ラグジュアリーコーナーが中高生にも人気
2.貴金属買取販売のゴールディーズ太田店併設

店舗外観
ラグジュアリーコーナー