
アルフレックスジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:保科卓)は、アルフレックス リストアにて7月8日(水)から7月28日(火)までの期間、小川 哲 作品展「ちいさなものがあつまって」を開催します。
アートとインテリアの心地よい関係を提案する「LIFE with ART project」。このたびアルフレックス リストアでは、日常に潜むささやかな美しさを描き出す小川 哲の作品展を開催します。
幾何学的なパターン、水彩の柔らかなにじみ、そして、のびやかで即興的な線。 民藝やフォークアートからもインスピレーションを得た独自の表現は、近年では陶芸や立体作品へとも広がり、暮らしに寄り添う豊かな世界を生み出し続けています。 眺めているだけで自然と心がほどけていくような作品とともに、穏やかなひとときをお過ごしください。
開催概要
小川哲 作品展「ちいさなものがあつまって」
■日程:2026年7月8日(水)~7月28日(火)
■時間:11:00-19:00 ※期間中無休
■会場:アルフレックス リストア
■所在地:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2F
■tel. 03-5717-9222
■WEBサイト:https://www.arflex.co.jp/topics/20260704_ogawa
■入場無料
curated by noie.cc
陶芸家・船串篤司とのコラボレーション作品


本展では新たな取り組みとして、茨城県笠間市にて作陶する船串 篤司の陶作品へ小川 哲が絵付けを施した鉢や皿、花器などの作品も展示販売いたします。静謐で洗練された船串の器に、小川の自由な筆致が呼応し、新しい景色が立ち現れました。異なる領域を自在に横断するふたりだからこそ生まれた表現に、ぜひご期待ください。



〈作家の言葉〉
ちいさな花があつまって、あたり一面白くなる。
ちいさな葉っぱがあつまって、山がみどりで覆われる。
ちいさな星があつまって、夜空があかるく照らされる。
手にのるほどのちいささが、
見すごすほどのちいささが。
あつまることでわたしをこえる。
小川 哲

写真:白井裕介
作家プロフィール
小川 哲 Satoshi Ogawa
1972年島根県生まれ、セツ・モードセミナー卒業。都内での活動を経て、現在は茨城県水戸市を拠点に活動。水彩やコラージュの技法を用いて 、花や鳥といった身近なものをモチーフに、シンプルなかたちやくりかえしの要素をとりいれた、シンボリックでリズミカルな平面作品を制作している。日本国内での個展の開催を中心に活動しており、近年は陶作品の制作にも取り組んでいる。

家具と同じように、魅力的なインテリアに欠かせない要素のひとつであるアート。家具ブランド アルフレックスでは創業時から、日常が豊かに色づく多彩なアートをご提案してきました。2017年からは額縁・額装店としての顔も持つ ノイエ キュレーション&クリエイション(noie.cc) とともに、〈 LIFE with ART project 〉をスタート。アートを飾る楽しみを、もっと身近に、たくさんの人に味わっていただきたい。共通する思いを込めて、ジャンルも表現も様々なアートの展示販売イベントを開催しています。
公式サイト:https://www.arflex.co.jp/about/activity/life_with_art_project/
curated by noie.cc:https://noie.cc/
arflex
1951年にイタリアで生まれ、その後1969年に日本国内での展開を始めた家具ブランド。普遍的な価値に時代ごとの感性を取り入れながら、日本オリジナル製品を作り続けています。〈arflex〉の名の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)」と「flexibility(英語=柔軟性、適用性)」の頭文字から。いつの時代にもどのような環境にも適応する家具でありたいという願いがこの名に託されています。飽きのこないシンプルなデザイン。使いやすさ、安全性、耐久性を細部まで考え抜いた設計。購入から何十年と経ってもメンテナンスや修理ができ、世代を超えて使い続けられること。その全てを満たす確かなクオリティの製品をお届けし、お客様一人ひとりにとっての心豊かなライフスタイルをご提案する。これが創業以来いつの時代も変わらない〈arflex〉の理念です。
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