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ZVC JAPAN 株式会社

[導入事例]マクロミル、オンライン イベントの基盤に Zoom Webinars を選択

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4,500 名規模の安定配信を実現。操作説明不要で年間 100 回の運用を効率化


(写真左から)事業企画本部 マーケティングユニット イベントマーケティングスペシャリスト 平林千奈氏、事業企画本部 マーケティングユニット シニアマネジャー 橘 亮介氏

2026年3月10日、日本、東京 - Zoom Communications, Inc(本社:米カリフォルニア州サンノゼ、代表取締役 CEO : Eric Yuan 、以下 Zoom )の日本法人 ZVC JAPAN 株式会社は、株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:佐々木徹、以下 マクロミル)が「Zoom Webinars」を導入し、あらゆる規模のオンライン イベントにおいて、円滑な運営を実現していることをお知らせします。

マクロミルは、オンラインリサーチ(ネットリサーチ)事業を基盤に、データ利活用のコンサルティングや戦略設計など、幅広いサービスを展開しています。創業以来、ネットリサーチ市場をリードしてきた同社は、現在は「Build your Data Culture」というビジョンのもと、データに基づく意思決定支援を通じてクライアント企業のビジネス成長を後押ししています。

Zoom Webinars 導入の背景

マクロミルでは、知見の共有や事業の認知拡大の取り組みの一環として、年次イベント「マクロミル カンファレンス」やセミナーを開催しています。そんな同社が Zoom Webinars を導入する契機となったのは 2020 年、新型コロナウイルス感染症の拡大です。これにより、それまで対面形式で行っていた年次イベントや各種セミナーを、オンライン開催へ大きく舵を切る必要が生じました。

オンライン イベント配信ツールの利用に伴い、複数製品で比較検討を行いましたが、最終的には Zoom というブランドへの高い信頼が決め手となり、Zoom Webinars の導入に至りました。当時は Zoom Meetings の利用が拡大していた時期であり、具体的には、Zoom 製品の配信トラブルが少ない「信頼度の高さ」と、多くの参加者が使い慣れていることによる「利用のしやすさ」の 2 点が特に重視されました。

導入による効果

マクロミルでは現在 Zoom Webinars を利用し、年次イベントに加え年間約 100 回にわたるウェビナーを開催しており、参加者数は 50 人から 4,500 人規模にまで及びます。Zoom Webinars の導入以降、同社ではオンライン イベントへの参加方法に関する問い合わせはほぼ発生しておらず、参加者が Zoom 製品に慣れていることのメリットを改めて実感しています。問い合わせ対応が発生しないことに加え、 リモートで登壇するスピーカーがいる場合にも、登壇者への操作説明が不要なため、円滑かつ効率的なイベント運営を実現しています。

今後の展望

現在は、配信中の Q&A や同時通訳チャンネルなどの機能を活用し、基本的な運用を行っています。今後は、イベントデータの分析を通じてコンテンツ改善を進め、顧客満足度の向上およびブランド価値の強化につなげていく方針です。

また、同社では参加登録ページの作成から開催後のレポート作成に至るまで、イベント前後の業務負担が課題となっています。今後は Zoom Webinars の「MAツール/CRMツールとの自動データ連携」や、「リマインドメール・参加御礼メール・欠席者フォローメールの一括配信」機能の活用により、運営業務の効率化を図る考えです。

マクロミルでは将来的に、Zoom Webinars におけるウェビナーコンテンツのより詳細な分析・評価機能や、イベント運営を一元的に支援するソリューションが拡充されることを期待しています。

<Zoom Webinarsとは>
高品質かつ信頼性の高い配信を実現する、ウェビナープラットフォームです。チャット、リアクション、投票、Q&A などエンゲージメントを促進する機能や、AI 生成のスマート チャプター付きレコーディングを提供します。

Zoom Webinars の上位製品である Zoom Webinars Plus および Zoom Events では、以下の機能も利用可能です。(詳細な機能はこちらをご確認ください)

■ 詳細なデータ分析機能
Zoom 上で開催されたすべてのウェビナーのデータを統合・分析
- 「ウェビナー参加回数が多い参加者」や「ライブ配信とアーカイブを繰り返し視聴している参加者」をホットリードとして抽出
- 参加履歴やアンケート回答をもとに参加者ごとのインサイトを可視化し、興味関心や課題を把握
- 参加者数やアンケート評価の集計に加え、登録ページから実際の参加までの離脱率や、イベント途中での離脱時間を分析

■ 生成AIによる業務支援
- イベント終了後、配信内容の要約を自動生成
- 「ブログ向け」「社内レポート向け」「SNS投稿向け」など、用途に応じて文章のスタイルや文字量を指定可能

お客様事例全文は、こちらよりご覧いただけます。

Zoom について
Zoom(NASDAQ:ZM)は、現代の働き方における「システム・オブ・アクション(実行基盤)」として、ライブでのコラボレーションを具体的な成果へとつなげるプラットフォームを提供しています。起業家からグローバル企業まで、幅広いお客様に選ばれており、Zoom AI Companionを組み込んだミーティング、電話、コンタクトセンターなどを通じ、シームレスなコラボレーションとコミュニケーションを実現し、ビジネス成果の創出を支援しています。2011 年に創業した Zoom は、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置いています。詳細については zoom.com をご覧ください。

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