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アルカンターラ

「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」にALCANTARA(R)を内装に採用したモデルが多数登場

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- 2026年7月9日から12日にかけて開催された世界最高峰のモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に、ALCANTARA(R)を採用したモデルが多数登場。
- BMWの新型「iX5」やマクラーレン「750S スパイダー」など、各ブランドを代表する最新車両の内装をスポーティかつエレガントに演出。

メイド・イン・イタリーのマテリアルブランド、ALCANTARA(R)(アルカンターラ)は、2026年7月9日から12日にかけて英国・グッドウッドで開催された「Goodwood Festival of Speed 2026(グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026)」に登場した多数の特別モデルの内装に採用されました。世界最高峰のモータースポーツイベントのひとつとして知られる本祭典には毎年、業界関係者や熱心なファンが一堂に会し、世界中から集まった新旧の名車や卓越した最新モデルが展示されます。
BMW「iX5」

BMWは、第5世代となる新型「iX5」を展示。力強い新デザインと高度なテクノロジーを融合させた同モデルのキャビンには、インストルメントパネル、フロントドアトリム、シートのサイドボルスターにアイスカラーのALCANTARA(R)が採用。同系色でまとめた後席ヘッドレストのクッションには特注のパンチング加工が、ドアパネルには装飾ステッチが施されました。さらに、ヘッドライナーにはアンスラサイト(チャコールグレー)のALCANTARA(R)をあしらうことで、乗員を優しく包み込むような心地よい室内空間を創り出しています。
マクラーレン「750S スパイダー」

マクラーレンは、自社のビスポーク部門である「マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)」が手掛けた「750S スパイダー」を展示しました。レッドのALCANTARA(R)を用いたシートと、ブラックのALCANTARA(R)で仕立てたステアリングホイール、インストルメントパネル、ドアパネルとの鮮やかなコントラストが、同モデルのスポーティな個性をより一層際立たせています。

ルノー「5 ターボ 3E」

1980年に「5ターボ」を発表してから約45年を経た今年、ルノーはブランド初となる100%電気駆動のコンパクトなミニスーパーカー「5 ターボ3E」を展示しました。シートやインストルメントパネルにALCANTARA(R)を採用し、パフォーマンス志向のキャラクターを力強く印象付けるインテリアに仕上げています。

アルピーヌ「A110 R70」

アルピーヌは「A110 R 70」を展示。インストルメントパネルやステアリングホイール、シートにALCANTARA(R)があしらわれ、マシンに宿るレーシングスピリットを見事に表現しました。
ヒョンデ(現代)「IONIQ 5 N Line」「IONIQ 6 N Line 」

ヒョンデ(現代)は「IONIQ 5 N Line」と「IONIQ 6 N Line」でスポーティなEVモデルのラインナップを展示。両モデルともにグレーのALCANTARA(R)を用いた専用インテリアを備えており、スポーツシートには特注デザインのパンチング加工が施されています。
キメラ「K39」

キメラはハンドクラフトによる希少なハイパーカー「K39」を発表しました。特注のケーニグセグ製ツインターボV8を搭載する同モデルは、イタリアの卓越した職人技とケーニグセグの高度なエンジニアリング技術を融合させた一台です。スポーティなインテリアは全面がALCANTARA(R)で仕立てられており、プレミアムな品質と圧倒的な特別感を放っています。
名物エリア「スーパーカー・パドック」

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの名物エリアの「スーパーカー・パドック」には、伝統のヒルクライム走行を控えたアストンマーティン、マクラーレン、マセラティ、ゴードン・マレー、パガーニ・アウトモビリ、フェラーリといったハイパフォーマンスモデルが勢揃いしました。いずれのブランドでも内装の随所にALCANTARA(R)が採用されています。

アルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)について - www.alcantara.com
1972年創業のアルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)は、本社をミラノ、生産および研究開発拠点を自然豊かなウンブリア州に置く、メイド・イン・イタリーを代表する企業のひとつです。

アルカンターラ社の登録商標である「ALCANTARA(R)」は、優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた高機能マテリアルとして、 自動車からファッション、インテリア、家電製品まで様々な分野の一流ブランドに選ばれています。

またアルカンターラ社は2009年、CO2排出量の測定、削減、オフセット(相殺)を徹底することにより、イタリア企業として初めて国際独立認証機関TUV SUDのカーボンニュートラル認証を取得しました。オフセットは最終的な解決策ではありませんが、支援するプロジェクトは地域に具体的な社会的利益をもたらしており、バリューチェーンを超えた気候変動対策を加速させる有効な手段であると考えています。またこれらの活動を記録するため、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポート(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)を毎年発行しています。

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