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COMMON株式会社

【熊本地震支援】発災から約1か月、避難生活の長期化へ。9月10日以降の食事支援拡大に向け「寄付・スタッフ」を募集

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八代市からの要請を受け、避難所への継続的な食事支援を実施。8月3日から3,346食を提供。避難所の増加に伴い、食事を届け続けるための「資金」と「人」の協力を呼びかけます。

一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN(事務局:COMMON株式会社)は、熊本地震の発生以降、熊本県八代市を中心に、自治体・企業・地域・キッチンカー事業者・ボランティア等と連携し、被災された方々への食事・物資支援を継続しています。
発災から約1か月。
避難所の集約・再編が進む一方、避難生活の長期化による身体的・精神的な疲労や健康管理など、発災直後とは異なる課題が現場で見え始めています。
さらに、9月10日以降は食事提供を行う避難所が増える予定です。
必要な場所へ毎日安定して温かい食事を届け続けるため、現在、被災地支援への寄付と、調理・配膳・現地運営等に協力いただける継続的に関わっていただけるスタッフ、企業・団体を募集しています。

▼活動・寄付・参加方法の詳細
https://congrant.com/project/sien/24569

8月3日から続けてきた熊本での支援

一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GINでは、地震発生後から現地に入り、自治体や避難所からの要望を確認しながら、キッチンカーによる炊き出しや必要物資の提供を続けています。
8月3日~9月4日の支援実績
活動日数:33日
(現地での活動32日)
キッチンカー総稼働数:62台
炊き出し提供食数:3,346食
食事支援に加え、ブルーシート、冷凍庫、熱中症対策備品、非常食・レトルト食品など、現地から要望のあった物資も届けてきました。
多くの企業・団体・個人、キッチンカー事業者、ボランティアの皆さまの協力によって、支援活動を継続しています。

9月4日、八代市からの要請を受け新たな食事支援を開始


実際の炊き出し風景

避難所を回っています


配布検討の仕組みなど取り入れ混乱を防ぐ

避難所スタッフと連携して配膳

9月4日からは、八代市からの要請を受け、避難所への食事支援を新たな体制で開始しました。
初日は実働5か所の避難所を訪問し、約344名の方へキッチンカーによる温かい食事を提供しました。
避難生活が長くなるにつれて、求められる支援も変化しています。
食事を届けることはもちろん、「今日も温かいご飯を食べられる」という安心を届けること。
長期化する避難生活の中で、食事を通じて身体と心の両面を支えていくこと。
私たちは、そうした継続的な支援を目指しています。

9月10日以降、支援する避難所が増加。安定した食事提供体制へ

9月10日以降は、食事提供を行う避難所が増える予定です。
支援先が増えても、毎日必要な場所へ必要な食事を安定して届け続けられるよう、現在、食材調達・調理・配送・キッチンカー・現地運営までを継続的に動かすための仕組みと体制づくりを進めています。
一方、支援を継続するためには、まだまだ「人」の力が必要です。
現在、
・調理に協力いただける方
・調理補助をしていただける方
・配膳や食事提供をサポートしていただける方
・現地運営を支えていただけるボランティア
・継続的な支援活動に協力いただける企業・団体
を募集しています。
⬇️条件や内容の紹介は下記のページから

https://jp.indeed.com/viewjob?jk=62c8a3231371cd3c&from=shareddesktop_copy

「寄付する」「現地で参加する」「企業として支える」

今回の支援では、さまざまな形で参加いただけます。
1. 寄付で支える
毎日の食事提供を継続するための支援金を募集しています。
寄付金は、
・炊き出し・食事提供に必要な食材費
・食材や物資の輸送費
・キッチンカー等の支援活動費
・避難所から要望のあった物資の購入費
・継続的な被災地支援に必要となる費用
などに活用します。
1,000円、3,000円、5,000円など、少額からのご支援も大きな力になります。
2. 現地で支える
調理、調理補助、配膳、食事提供、現地運営などに協力いただける方を募集しています。
専門的な経験をお持ちの方だけでなく、できることから参加いただけるボランティアの皆さまの力も必要としています。
3. 企業・団体として支える
企業・団体からの寄付、物資提供、人的支援なども受け付けています。
「自社として何ができるかわからない」という場合も、現地のニーズと照らし合わせながら協力方法をご相談させていただきます。

一食の温かい食事を、明日も届けるために。

災害支援は、発災直後だけで終わるものではありません。
避難生活が長期化するこれからの時期だからこそ、継続的な支援が必要になります。
私たちは、現地の声を聞きながら、自治体、企業、地域、キッチンカー事業者、ボランティアなど、多くの皆さまと連携し、支援を続けていきます。
寄付する。
現地で参加する。
企業・団体として支える。
そして、この活動を周囲の方へ伝える。
それぞれのできる形で構いません。
一人でも多くの方へ、温かい食事と安心を届け続けるため、皆さまのお力をお貸しください。

平時から備え、有事に動く。 災害支援・防災共創基金

災害が起きてから、支援の仕組みをつくるのでは遅い。
私たちは、平時から自治体・企業・地域・飲食事業者・キッチンカー・ボランティアなどをつなぎ、防災フォーラムや「日本の素材甲子園」などを通じた防災啓発と、災害時にすぐ動けるネットワークづくりに取り組んでいます。

現在は熊本の被災地域で、避難されている方々への食事提供をはじめとした支援活動を継続しています。 皆さまからのご寄付は、被災地での食事・物資・移動・現地活動などの支援に加え、次の災害に備えるための平時からの防災啓発や支援ネットワークづくりにも活用します。

▼活動・寄付・参加方法の詳細
https://congrant.com/project/sien/24569

企業団体

<COMMON株式会社>
所在地:京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町170-2
代表取締役:増田勇樹
公式サイト:https://common.or.jp
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter/
自治体との取り組み
事例:https://common.or.jp/category/town-dev/
団体紹介:COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化や、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。各地の自治体との災害時連携協定や、防災イベント・フォーラムの企画を通じて、企業間連携による災害対応ネットワークづくりも推進。地域・企業・個人が“つながり合う”仕組みを構築し、未来志向の共創社会を目指しています。

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