ご来賓の富田林中学校長が語る最新の教育方針と、卒業生・新中1生のリアルな本音
「『学び』と『成長』の喜びを、一人でも多くの人に。」を掲げる株式会社ウィザス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:生駒 富男)が運営する第一ゼミナールは2026年6月21日、富田林市の「すばるホール」にて、公立中高一貫校である大阪府立富田林中学校(以下、富田林中)の受検を目指す小学生とその保護者を対象とした特別教育フォーラム「富中への第一歩フェスタ」を開催しました。
本フォーラムは、第一ゼミナールが富田林中開校以来10年連続で合格者数No.1(※)を達成したことを記念して開催したものです。会場には176組442名もの親子が詰めかけ、熱気あふれるプログラムを通じて同校への志望と思いを新たにしました。
※2017年~2026年自社調べ(塾別合格者数の調査による)

■ご来賓の富田林中校長が語る最新の「公教育の魅力」~データ駆動の学力向上と、生成AI時代を見据えて~
前半は、富田林中の池嶋伸晃校長より、南河内地域の活性化と多様な教育選択肢の提供を目指す同校の設立背景や、最新の教育ビジョンについてご講演いただきました。
講演では、世界を見据えつつ地域を愛する「グローバル×ローカル(Glocal)リーダー」の育成を掲げる同校では、詰め込み型ではない「なぜ」を突き詰める探究学習を重視。また、1人1台の端末をフル活用した生成AIリテラシー教育の推進や、中高教員が合同で行う授業研究など、中高一貫校ならではの先進的な教育実践について説明されました。
さらに、中高一貫教育で課題とされる「中だるみ」を防ぐため、外部模試のデータを活用した独自の学力伸長予測モデルをもとに、生徒一人ひとりの成長を見据えた指導を実践していることも紹介されました。将来を見据えた教育への考え方や具体的な取り組みに、参加した保護者は熱心に耳を傾けていました。
■ 卒業生・新中1生が本音で語る「全部全力」の学校生活と、支え合える仲間の存在
後半のプログラムでは、第一ゼミナールから富田林中・高に入学・卒業した先輩2名が登壇し在校時の様子を語りました。また、今春富田林中に合格し、第一ゼミナールの「富中サポートコース」に通う中学1年生へのインタビュー動画が上映され、参加した小学生たちは先輩たちの活躍に未来の自分の姿を重ねていました。
卒業生からは、同校のモットーである「全部全力」の精神に基づき、文化祭でのミニジェットコースター制作や、軽音楽部・ダンス部での活動、そしてハイレベルな受験講習など、学業・行事・部活動のすべてに高い熱量で取り組んだ6年間について紹介されました。
「数学の進度は速いけれど、先生に質問すればいつでも丁寧に教えてくれる文化がある」「テスト前や行事のとき、全員が自然と集中する『切り替え』の空気がある」といった、在校生だからこそわかるリアルな校風が語られました。
また、今春合格した新中学1年生からは、毎日コツコツ勉強する習慣が身についた塾でのエピソードや、合格後も「富中サポートコース」で学びを継続しながら充実した学校生活を送っていることが紹介されました。受検を控える小学生たちにとって受検勉強から入学後の学校生活までを具体的にイメージできる貴重な機会となり、大きな刺激とエールとなりました。
■ 「合格はゴールではなくスタート」:10年連続No.1(※)の第一ゼミナールが誇る長期伴走体制
最後に第一ゼミナールから参加者に、10年連続の成果を背景とした適性検査型入試対策の現状と指導方針を紹介しました。
第一ゼミナールの対策コースでは、「自ら学び、考え、表現する力」の育成を重視。「必要最小限で最大効果」を出す洗練されたカリキュラムのもと、近年の入試傾向に合わせたリスニング対策なども即座に導入し、高い合格率と合格実績を維持しています。
また、第一ゼミナールが大切にしているのは「合格はゴールではなくスタートである」という点です。
中学合格後も、一貫校ならではの進度に適合した「富中サポートコース」による指導を継続。大量のレポート対応や「中だるみ」防止を伴走支援し、高校部へのスムーズな移行を通じて、最終的な大学入試まで一気通貫で伴走します。
開校以来10年間、富田林中受検を牽引し続けてきたからこそできる確かなバックアップ体制は、多くの保護者から信頼をいただいています。第一ゼミナールは、今後も地域に開かれた公開テストや学習相談会を通じて、未来を自分で切り開く子どもたちの成長を、学校・家庭と連携しながら全力でサポートしてまいります。
■株式会社ウィザスについて
株式会社ウィザスは、「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という3つの貢献を通じて、教育分野を中心に、一人ひとりの夢の実現に取り組む総合教育サービス会社です。すべては「成功」へのプロセスと考える“プラスサイクル”思考を基にした高校・大学事業、学習塾事業、グローバル事業、能力開発・キャリア支援事業を中心に、「社会で活躍できる人づくり」を実現できる最高の教育機関を目指しています。
社 名:株式会社ウィザス
代 表 者:代表取締役社長 生駒 富男
所 在 地:〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
設 立:1976年7月10日
資 本 金:12億9,937万5,000円
従業員数:正社員1,022名(2026年2月末現在)
事業内容:総合教育サービス
U R L:https://www.with-us.co.jp
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社 ウィザス 第一ゼミナール企画広報室
担 当:山岡・目黒
所 在 地:〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル4F
TEL : 06-6264-4157
E-mail : yamaoka.yuto4@with-us.co.jp 、meguro.hiroki@with-us.co.jp