経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)は、株式会社ゼルビア(本社:東京都町田市、代表取締役社長兼CEO:藤田 晋)と、新たにシルバーパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。

■ 締結の背景
「町田を世界へ」という目標を掲げ、自らが変化の主体となり世界に挑戦し続けるFC町田ゼルビアの姿に深く共感し、シルバーパートナー契約を締結しました。とりわけ、クラブスローガンである「”BE HUNGRY FOR VICTORY”」に示された、一戦一戦の勝利へ貪欲な姿勢を更に高め常にハングリー精神を持ち続けるという熱い想いに触れ、我々も共に成長していくことといたしました。
ヴァル研究所はこれまで、経路検索サービス「駅すぱあと」をはじめ、新しいモビリティサービスの社会実装や持続可能な地域公共交通の推進・支援など、日本の移動を「経路検索」で支えてきました。本契約を通じ、FC町田ゼルビアとの様々な活動を通してクラブを支えるパートナーとして当社の存在を広く知っていただくとともに、想いをひとつにクラブのさらなる飛躍と成長に貢献していきたいと考えております。
■ 株式会社ヴァル研究所 代表取締役 菊池 宗史 コメント
この度、ヴァル研究所は、FC町田ゼルビア様とのパートナー契約を締結させていただけることを大変光栄に思っております。
おかげさまで弊社は今年で50周年を迎えることができました。これまで長きにわたり「駅すぱあと」というサービスを展開し、人々が心地よく、スムーズに移動できる社会の実現を目指して歩んでこられたのは、ひとえに皆様の温かい支えがあったからこそです。
50年の節目にあたり、私たちを長年支えてくださった皆様、そして地域社会へ、今度は私たちが恩返しをしていきたいという想いから、この度のパートナーシップに至りました。
今回のパートナーシップを通じて、クラブのさらなる飛躍とサッカー界全体の発展に貢献するとともに、スポーツが持つ無限の力で地域の活性化、そして豊かな街づくりをサポーターの皆様と共に力強く推進してまいります。
ファン・サポーター、地域の皆様と共に、FC町田ゼルビアを全力で応援してまいります。
■株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しており、12万社以上の取引実績があります。
近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどのさまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。
商号 :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:菊池 宗史
所在地 :東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立年月日:1976年7月26日
資本金 :4,100万円
企業サイト:https://www.val.co.jp/
※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。