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イプソス株式会社

イプソス、「世代レポート2026」を発表。人口減少による「消費者の消滅」と激変するライフステージの実態とは

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世界の上位20経済圏の19か国で人口減へ。AI時代に成長を続けるためのヒントを紐解きます

世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、最新のグローバル調査をまとめた「イプソス 世代レポート2026:連続性と断絶」を発表しました。
本レポートでは、世界的な人口減少がもたらす「消費者の消滅」に焦点を当て、AI(人工知能)の台頭が経済に与える真の影響と、企業が今後生き残るためにアプローチすべき新たな消費者セグメントについて提言しています。
詳細のレポートはこちら

イプソス世代レポート2026

「イプソス 世代レポート2026:連続性と断絶」について
今年のレポート全体を貫くテーマは「連続性と断絶」です。最年少世代が依然としてマーケターから熱狂的な注目を集める一方で、潜在的にはより価値の高い高齢の消費者が軽視されるという「連続性(変わらないもの)」が存在します。
しかしその一方で、劇的な「断絶(変化)」が目前に迫っています。世界中で人口が減少し始めており、G7のうち5カ国ではすでに死亡者数が出生者数を上回っています。本レポートでは、この不可逆的な変化がビジネスにもたらす影響と、企業が取るべき生存戦略を探ります。

レポートの内容

イプソス世代レポート2026 目次

「消費者の消滅」とAIの限界

人口減少に対する楽観論として「AIによる生産性向上」が語られがちですが、本レポートでは「ロボットは昼食を買わない」と指摘。企業が直面する真の危機は「生産したものを買う人がいなくなること」であり、「休眠経済(高齢層)」や「耐久経済(若年層)」といった新市場の開拓が急務であると提言しています。

書き換えられるライフステージと「忘れられた世代」

晩婚化や寿命の延長により、従来のライフサイクルは崩壊しつつあります。また、メディアの注目がZ世代に集まる一方で、現在世界の主要経済圏で最大の人口ボリュームを占める「ミレニアル世代(31~46歳)」が軽視されている現状に警鐘を鳴らします。

360万件のデータが暴く「職場の世代論」のウソ

「最近の若者は…」という議論は2500年前から存在します。職場のデータを分析した結果、仕事の価値観の違いは「世代(Z世代やX世代など)」によるものではなく、単に「加齢とともに通過するライフサイクルの変化」に過ぎないことが明らかになりました。

レポートの詳細はこちらからご確認ください

イプソス株式会社
イプソスは、世界最大規模の世論調査会社であり、90の市場で事業を展開し、18,000人以上の従業員を擁しています。1975年にフランスで設立されたイプソスは、1999年7月1日からユーロネクスト・パリに上場しています。同社はSBF120およびMid-60指数の一部であり、繰延決済サービス(SRD)の対象となっています。
ISINコード FR0000073298, Reuters ISOS.PA, Bloomberg IPS:FP www.ipsos.com

【プレスルーム】
https://www.ipsos.com/ja-jp/pressroom

【会社概要】
会社名:イプソス株式会社
所在地:東京オフィス 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
代表者:代表取締役 内田 俊一
事業内容:世論調査並びに各種市場調査の調査企画立案、実査、集計、分析、レポーティングに関する全てのサービス
HP:https://www.ipsos.com/ja-jp

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