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組織行動科学(R)︎

AIで仕事は進む。では、判断できる人は育っているか。「AI時代に、人が担うこと」図解10ページを公開

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980社・33.8万人のデータを基盤とする組織行動科学(R)から、AIが当たり前になる時代に人・リーダー・組織が担う役割を整理

組織行動科学(R)のリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は、AIが日常の業務に組み込まれていく時代に、人と組織が担う役割を整理した図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開しました。

本資料では、AIによって仕事が速く進むようになる中で、
- 人は何を担うのか
- リーダーは何を設計するのか
- 組織は何を手放してはいけないのか

を、文字だけに頼らず、イラストと図解を中心に整理しています。

図解10ページのPDFは、以下よりダウンロードいただけます。
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AI導入の次に問われるもの

AIの活用によって、要約、文書作成、情報検索、資料作成など、短時間で進められる仕事が増えています。一方、現場では新しい問いも生まれています。
- AIが提案した案を選ぶだけで、判断したと言えるのか?
- 仕事が終わったことと、人が判断できるようになったことは同じなのか?
- 最後に人が確認すれば、それで十分なのか?

本資料は、こうした違和感を出発点に、AIを使いながら、人と組織が判断を担い、判断経験を育てていくための考え方を整理したものです。

人と組織が担う役割を、仕事の中に置き直す

本資料では、AI時代に人が担う「目的・事実・対話・結果」という4つの核を、実際の仕事に置き直しています。
さらに、AIの出力をそのまま答えとして扱うのではなく、判断材料として使う方法や、メンバーが安全に判断し、学べる仕事をリーダーがどのように設計するかを示しています。

本資料の位置づけ

今回公開した図解は、「AI時代に、人と組織が何を担うか」を理解するための入門編です。

実際の職場で、
- どの仕事から始めるのか
- 判断をどこまで本人に任せるのか
- 何を事実として確認するのか
- どの条件で相談・承認・停止するのか
- 判断経験をどのように次の仕事へつなげるのか

といった具体的な実装方法は、関連リリースで紹介しています。

実装編はこちら

今回の図解をご覧になり、「実際の仕事へ、どのように組み込めばよいのか?」に関心を持たれた方は、以下をご覧ください。
AI時代の はじめての判断デザイン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000068315.html

関連リリースでは、判断経験を仕事へ組み込むための進め方、小さく始める判断デザイン、本人が事実を見て選べる範囲の設計、実行後の振り返りなどを、具体的に紹介しています。

組織行動科学(R)について

組織行動科学(R)は、組織で働く人の思考と行動が「なぜ起こり、なぜ続くのか」を、事業環境、歴史、経験から解明し、より善く再現するための手段です。
リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。

会社概要

会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
事業概要:リクエスト株式会社は、「より善くを目的に」を掲げ、980社・33.8万人の働く人のデータに基づく「組織行動科学(R)」を基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。
公式サイト:https://www.requestgroup.jp/
会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile
代表プロフィール:https://requestgroup.jp/profile

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