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株式会社リミックスポイント

【系統用蓄電池販売事業における事業進捗】外部販売案件「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所」が基礎工事を開始

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~当期受注済み案件4件中2件目、KPI達成に向け順調に進行~

 株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、蓄電ソリューション事業において、系統用蓄電所の自社保有による継続的な運用収益と、外部顧客への販売収益を両軸に、収益基盤の強化を進めています。2026年8月28日に公表した中期経営計画では目標数値を上方修正し、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所48か所、低圧系統用蓄電所900か所を超える開発を目指しています。
 このたび、当社グループが外部顧客向け販売案件として開発を進める「宮城県大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所(仮称)」について、2026年5月より土地整備などの造成準備を進め、2026年8月末より系統用蓄電所の基礎工事を本格的に開始しましたのでお知らせいたします。

 本蓄電所は、2026年6月24日付「系統用蓄電池販売事業に関する主要KPI開示のお知らせ」にて公表した当期受注済み案件4件のうち、2件目となる着工案件で、2026年12月の受電開始および引き渡しを予定しています。
 当社は、今後も新規案件の獲得を進めるとともに、本案件をはじめとする当期受注済み案件の工事・受電・引き渡しを着実に進め、外部販売事業を蓄電ソリューション事業の成長ドライバーとして拡大してまいります。

■基礎工事の様子

■施設概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/33609/table/228_1_c2c65bded98c8a12984046df35d345f7.jpg?v=202609091445 ]

■本蓄電所について

 本蓄電所は、系統用蓄電池事業への参入を目指す顧客企業向けの外部販売案件です。当社グループは、用地取得(選定)から事業性シミュレーション、システム設計・施工、機器の販売、電力網への接続に必要な協議や立ち合い、導入後の保守・メンテナンスまでをワンストップで提供しています。こうした一貫した支援体制を強みとし、顧客企業の事業リスク低減と円滑な事業立ち上げに貢献しています。

■今後の展開

 系統用蓄電所の外部販売事業では、現在の受注見込み案件を含め、今期は全7か所の開発を計画しています。系統用蓄電所の開発には一定の期間を要しますが、一つひとつの工程を着実に進め、2026年8月28日に上方修正した中期経営計画の達成と企業価値の向上を目指してまいります。

株式会社リミックスポイント
リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業を中核とし、系統用蓄電池の開発・保有・運用・EMS事業、電力小売事業を通じて脱炭素社会の実現と電力の安定供給に取り組んでいます。系統用蓄電池を平時の収益資産と有事の地域防災インフラの両面で活用することで、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。

公式サイト:https://www.remixpoint.co.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/remixpoint_x

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