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ハンファジャパン株式会社

グリーンアライアンス、野沢温泉村にて親子向け体験イベント「第3回Sunday Kids Sports Park」に協賛・出展のご報告

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~環境にやさしいモビリティ体験と「グリーンスクール」を通じ、子どもたちへ持続可能な未来への一歩を届ける~

ハンファジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:張 熙載)が主宰するSDGsパートナーシップ制度「Green Alliance(グリーンアライアンス)」は、2026年8月30日、長野県下高井郡野沢温泉村にて開催された「第3回Sunday Kids Sports Park(サンデーキッズスポーツパーク)」(主催:サンデーキッズスポーツパーク実行委員会)に協賛・出展しました。

サンデーキッズスポーツパークは、国際スポーツ大会の出場経験を持つ野沢温泉村の住民らがプロデュースする親子向け体験イベントです。長野県内を中心に、誰もが体を動かす楽しさを体感できる場を地域へ提供しています。

3回目を迎えた今回は「みんなの笑顔1,000smile集合!」を目標に開催されました。会場の野沢温泉村役場前広場では、未就学児童でも気軽に体を動かせる遊具を使った運動あそびや、特設された自転車パークでは全日本チャンピオンが教える自転車体験会実施の他、体育館では、信州プロバスケットボールチームの現役プロ選手とのバスケットボール体験が実施されました。さらに、約40の飲食や物販のブースが出店し、地域住民や来場者との交流を深める、活気あふれる光景が広がっていました。

持続可能な明るいみらいをつくることを目指すグリーンアライアンスは、2024年より野沢温泉自転車祭のメインスポンサーを務める※1など、野沢温泉村の地域資源を活かした持続可能な村づくりに賛同し、地域の活動を応援しています。

豊かな山々に囲まれた会場の出展エリア一部(写真右下:グリーンアライアンスブース)

地域の方々と交流し、スポーツや遊びを通じて子どもたちに豊かな体験の機会を創出する本イベントにおいて、グリーンアライアンスは「グリーンスクール」※2を実施しました。子どもたちが環境やエネルギー、モビリティ(移動手段)について体験しながら楽しく学び、自分ごととして考えるきっかけとなるよう以下のプログラムを用意しました。

●オリジナルキャラクター「でんきちゃん」のぷくぷくシール配布
「でんきちゃん」をあしらったシールを、子どもたちにプレゼントしました。キャラクターや身近なアイテムを通じて、環境やエネルギーへの親しみやすさを創出し、イベント後もご家庭で環境やエネルギー、エコな暮らしについて自然に会話が生まれるきっかけづくりを目指しました。
●オリジナル環境教育教材『でんきちゃんのだいぼうけん』の紙芝居(読み聞かせ)
野沢温泉村 村長 上野雄大氏や地元の高校生ボランティアが読み手を務め、子どもたちへ再生可能エネルギーの大切さを伝えました。地域のリーダーや高校生自身が、子どもたちの表情を見ながら直接語りかけることで、地域一体での主体的な学びと交流の場づくりを目指しました。


環境教育教材『でんきちゃんのだいぼうけん』の紙芝居にて。子どもたちのまっすぐな眼差しを受け止めながら、間近で温かく語りかける野沢温泉村 村長 上野雄大氏

●太陽光発電で羽が回る「風車のおうち」工作体験
手作りの木製風車のおうちに小さな太陽光パネルを組み合わせる工作ワークショップを実施しました。自ら組み立てた風車が光を受けて動き出す直感的な体験により、子どもたちの探究心を刺激し、クリーンエネルギーを活用する仕組みを身近に体感する機会を創出しました。


太陽光発電で羽が回る「風車のおうち」工作体験にて。安全を考慮し周囲が見守る中、ものづくりに挑戦する子どもたち

●エコモビリティ(電動キックバイク)「First Rider」の試乗
PileUpDesign合同会社※3の協力のもと、「First Rider」試乗エリアを展開し、次世代モビリティを楽しむ場を提供しました。ペダルを使わず自ら舵をとり前進する醍醐味を子どもたちへ伝えるとともに、環境にやさしい移動手段を自分ごととして選択するきっかけづくりを目指しました。


電動キックバイク「First Rider」の試乗体験にて。MTB全日本チャンピオンがインストラクターとなってインストラクターが子どもたちに安全な乗り方をレクチャー

また、野沢温泉村のグリーンシーズンを地域の皆様と共に盛り上げていくため、2026年10月3日・4日に開催される「野沢温泉自転車祭2026」と連動した地域回遊型スタンプラリー※4のチラシを配布しました。村内の自然や文化に触れていただき、さらなる賑わい創出につなげる取り組みの一環として、多くの来場者へ参加を呼びかけました。

会場のステージプログラム前半では、野沢温泉村 村長 上野雄大氏、グリーンアライアンスアンバサダー 田中幸氏、グリーンアライアンス事務局代表 李泰基の3名が登壇し、「スポーツ・自然環境、そして子どもたちの未来」をテーマに、それぞれの視点から意見を交わしました。

(左から)グリーンアライアンス事務局代表 李 泰基、野沢温泉村 村長 上野雄大氏、グリーンアライアンスアンバサダー 田中 幸氏

グリーンアライアンスは、「共に行けば遠くへ」の想いのもと、今後も地域の皆様が描く持続可能な未来への歩みを応援してまいります。

当日のグリーンアライアンスの取り組みや対談の内容は、「Green Allianceマガジン」にて公開しています。
https://greenalliancejp.com/magazine/3960

イベント概要
・イベント名:第3回Sunday Kids Sports Park(サンデーキッズスポーツパーク)
・主催:サンデーキッズスポーツパーク実行委員会
・開催日:2026年8月30日(日)
・開催場所:長野県下高井郡野沢温泉村役場前広場および隣接体育館
・出展数:約40店(飲食・物販等)
・入場料:無料
・公式Instagram:https://www.instagram.com/sundaykidssportspark_sksp/

※1 「野沢温泉自転車祭2026」公式サイト:https://nozawa-cycle.jp/
2026年8月25日付 野沢温泉自転車祭2026メインスポンサーについてのプレスリリース:https://www.hanwha-japan.com/news/2026/260825/
※2 グリーンスクール:
グリーンアライアンスが推進する5つのGreen Actionのひとつ。自治体やパートナー企業と連携し、再生可能エネルギーを「五感で学ぶ」体験型環境教育プログラムを全国で展開しています。
※3 PileUpDesign合同会社(所在地:愛知県名古屋市 代表社員:西村 宜久):https://firstrider.jp/
子ども向け電動キックバイク「FirstRide」の企画・開発を手がける企業です。グリーンアライアンスとはFirstRiderを活用した環境教育の取り組みで連携しています。連携については、2025年9月26日付プレスリリースをご参照ください:https://www.hanwha-japan.com/news/2025/250926/
※4 スタンプラリーについて詳しくはこちら:
「野沢温泉自転車祭2026」公式サイト 2026年9月2日付お知らせ:https://nozawa-cycle.jp/news/260902_ga/
Green Allianceマガジン:https://greenalliancejp.com/magazine/3677

【グリーンアライアンスについて】
グリーンアライアンスは、ハンファジャパンが主宰するSDGsパートナーシップ制度です。「共に行けば遠くへ」というハンファグループの経営哲学のもと、2024年6月に発足しました。再生可能エネルギーや住宅関連企業であるパートナー企業と協働し、クリーンエネルギーの供給を中核に、地域貢献やグローバル連携など、多様な社会課題の解決に取り組んでいます。

グリーンアライアンスの活動方針や実績について、詳しくはこちら
URL:https://greenalliancejp.com/

【持続可能な社会の構築に向けた、環境教育の更なる推進「グリーンスクール」】
グリーンスクールは、グリーンアライアンスが推進する5つのGreen Actionのひとつです。自治体やパートナー企業と連携しながら、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを五感で学ぶ体験型プログラムを全国で展開しています。次世代を担う子どもたちとそのご家族に、エネルギーの仕組みや自然との共生を直感的に楽しく体感し、自分事として捉えられる機会を創出しています。
2026年7月に始動した第三期では、オリジナルキャラクター「でんきちゃん」を活用した環境教育教材の制作・提供にも注力しています。子どもたちの学びをご家族や地域へ広げることで、家庭内での環境配慮行動や省エネルギーへの意識向上につなげ、持続可能な社会を支える“意識の芽”を育むことを目指しています。また、自治体・企業・市民が一体となった「再エネを学ぶ文化」を根付かせ、地域から脱炭素の好循環を生み出します。

【ハンファジャパン株式会社について】
韓国最大手企業の一つである株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立。グリーンエネルギー事業、ケミカル事業、プロダクトソリューション事業の3部門を展開し、化学品、鉄鋼、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を行っている。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2026年3月現在で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数21万棟を達成した。2026年4月より太陽光発電・蓄電池・HEMS・でんき・電力取引を組み合わせたトータルエネルギーソリューションブランド「ENERICH(TM)」を始動。全国の販売パートナーと共に、家庭のエネルギーを「消費」から「資産」へと転換し、持続可能な社会の実現を目指す。

「ハンファジャパン」:https://www.hanwha-japan.com/
「太陽光発電ブランド『Qセルズ』『Re.RISE』公式サイト」:https://www.q-cells.jp/

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