沖縄から生まれたブランドは、なぜ世代を超えて多くの人に愛され続けるのか―

7月31日発売 発行:幻冬舎メディアコンサルティング
オリオンビール株式会社(本社:沖縄県豊見城市、代表取締役社長 兼 執行役員社長 CEO:村野 一)は、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田 貴幸)より、代表取締役社長・村野 一 著『オリオンビールはなぜ愛され続けるのか』を2026年7月31日に刊行いたします。
本書では、沖縄の地元ブランドとして歩み続けてきたオリオンビールが、県民に愛される存在から全国、そして海外へとブランド価値を広げてきた軌跡を、経営者自身の視点で紐解きます。
単なる企業史ではありません。地域に根ざしたブランドが、どのように人々との信頼を築き、共感を生み、持続的な成長につなげてきたのか――その背景にある経営哲学や挑戦、ブランドづくりの本質を紹介します。オリオンファンの皆さまはもちろん、地域ブランド、企業経営、地方創生に関心をお持ちの方々にとっても、多くの示唆を得られる一冊です。
【書誌情報】
書名:『オリオンビールはなぜ愛され続けるのか』
著者:村野 一(ムラノ ハジメ)
刊行日:2026年7月31日(予定)
定価:¥1,600(税別)/税込価格 ¥1,760
体裁:単行本・並製
ISBN:978-4-344-69631-0
発行:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
販売:沖縄県内および全国書店(一部) ・Amazonなど(予定)
【著者プロフィール】
村野 一(ムラノ ハジメ)
1962年東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、ソニー株式会社に入社。ハンガリー法人社長、ソニーメキシコ社長を歴任。2012年に株式会社リコー、2015年にデアゴスティーニ・ジャパン(アジア統括兼任)社長、2018年にシック・ジャパン株式会社 社長を経て、2021年よりオリオンビール株式会社 代表取締役社長。