~大多数の主要言語の自動翻訳に対応。インバウンド需要が高まる中、多言語サイトの運用コストを大幅に削減~

ワンプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原 保文、以下「ヤプリ」)は、次世代Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」において、AIを活用した「多言語翻訳機能」の提供を7月22日より開始いたしました。本機能により、高額な費用をかけなくても、Webサイトを手軽に多言語で公開・運用できるようになります。
■ 開発の背景
インバウンド需要の拡大やビジネスのグローバル化を背景に、Webサイトの多言語対応へのニーズは高まり続けています。一方で、多言語サイト構築は、翻訳作業や言語ごとのページ管理、検索エンジン向けの設定などに専門知識と多くのコストと工数を要し、運用負荷の高さが課題となっていました。
2025年5月にリリースした「Yappli WebX」は、「AI」「ノーコード」「ヘッドレスCMS」を統合し、特別なスキルを必要とせず効率的にWebサイトを構築・運用できるプラットフォームです。今回、この強みである「AI」と「ノーコード」を翻訳領域に対応させ、サイトの多言語化をより簡単に実現する機能として追加しました。
■ 多言語翻訳機能の主な特長
1.AIによる一括翻訳
見出しやボタン、アコーディオン(折りたたみ式コンテンツ)、フォーム部品(チェックボックス・ラジオボタン・入力欄など)まで、ページを構成する幅広い要素の文言をAIが一括翻訳します。翻訳結果は管理画面上ですぐに反映され、項目単位での再翻訳や手入力での修正にも対応します。要素ごとに翻訳する手間を大幅に削減し、工数とコストを抑えられます。また、翻訳した言語ごとのディレクトリも自動で生成されるため、多言語ページの構築・管理をスムーズに進められます。

2.大多数の主要言語に対応
日本語・英語・中国語・スペイン語・韓国語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語をはじめ、主要言語の大半に翻訳対応しています。

3.多言語SEOに標準対応
言語別のページタイトル・説明に加え、検索エンジンに向けて各ページの対応言語を伝えるタグ(hreflang)やページの言語属性を自動で出力します。専門的な設定なしに、各言語での検索エンジン最適化を実現します。

■ 今後の展望
今後も、テキスト装飾の翻訳後の保持、翻訳対応範囲の拡大などを予定しており、多言語対応のさらなる強化に努めてまいります。
ヤプリは、ワンプラットフォームとして、企業をはじめ学校・自治体など、あらゆる組織における顧客との関係性を豊かに育むための支援を、今後も一層推進してまいります。
■ 株式会社ヤプリについて
株式会社ヤプリは、「デジタルを簡単に、社会を豊かに」をミッションに、企業と顧客・従業員の体験をつなぎ、価値を高めるワンプラットフォームを提供しています。ノーコードアプリ開発プラットフォーム「Yappli」をはじめ、次世代Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」、LINEミニアプリ開発「Yappli MiniApp」、モバイルオーダー「Yappli MobileOrder」を展開しており、累計1,100社以上に導入されています。
・Yappli :https://yapp.li/
・Yappli WebX :https://webx.sites.yappli.com/
・Yappli MiniApp :https://miniapp.yapp.li/
・Yappli MobileOrder:https://yappli-fc.co.jp/
・UNITE by Yappli :https://unite.yapp.li/
本社 :東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
エリア支社 :グランフロント大阪北館8階(大阪)、ONE FUKUOKA BLDG. 7階(福岡)
代表者 :代表取締役 庵原 保文
事業内容 :「Yappli」「Yappli WebX」「Yappli MiniApp」「Yappli MobileOrder」の開発・提供
URL :https://yappli.co.jp