トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社ウイスキー文化研究所

【締切間近!】「第23回ウイスキー検定」お申し込みの方にはオリジナルステッカーをプレゼント

このエントリーをはてなブックマークに追加

ウイスキー検定の最終締め切りは8月27日まで。受験を申し込まれた方には、オリジナルステッカーをプレゼント!

ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区/代表取締役社長:土屋守)は、ウイスキーの知識を楽しく体系的に学べる「第23回ウイスキー検定」を2026年9月に実施します。申込締切は8月27日(木)までと間近に迫っていますので、受験を検討している方は早めの申し込みがおすすめです。
【Webページ】https://whiskykentei.com/

「第23回ウイスキー検定」申込受付中!

本検定では、初級者から上級者まで段階的に挑戦できる「3級」「2級」「ジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級」「1級」の4つの級を実施します。
3級・2級・JC級は在宅試験として実施し、受験者は自宅など任意の場所で、自身のペースに合わせて受験することができます。一方、最上級レベルの1級は、東京・大阪の会場にて実施となります。
ウイスキー愛好家をはじめ、酒類業界関係者や飲食店スタッフ、学び直しを希望する方々にとって、知識を体系的に確認し、さらに深める機会となります。
3級は、スコッチウイスキーを中心に、ウイスキーの基礎知識を有する方を対象とした初級レベル。
2級は、より専門的な知識の習得を通じて、ウイスキーへの理解を深めたい方を対象とした中級レベルの級です。
JC級は、日本各地で注目を集めるクラフトウイスキーに特化した級で、国内蒸留所や最新動向について理解を深めたい方に適しています。
会場試験で実施する1級は、ウイスキー検定における最上級レベルの級です。高度な知識を有する愛好家やウイスキーに携わるお仕事をされている方が、歴史・文化・製法・時事問題まで、総合的に知識を確認できる内容となっています。

受験者特典はオリジナルステッカー

ウイスキー検定では、毎回、クリアファイルやコースター、ノートなど、より一層ウイスキーを楽しんでいただけるグッズを受験者特典として用意しています。今回はステッカーをご用意しました。図柄は、グレンモーレンジィ蒸留所と、生涯に2万8899匹のネズミを捕えたことで有名なグレンタレット蒸留所のウイスキーキャット「タウザー」。スマートフォンやキャリーケースなどに貼って楽しんでください。
ステッカーは9月に発送される受験キット(問題、解答用紙)と一緒に送付されます。


写真はイメージです。

第23回ウイスキー検定 実施概要

<1級/会場試験>
試験日 2026年9月27日(日)
会場 東京・大阪
受験料 6,600円
<3級・2級・ジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級/在宅試験>
試験期間 2026年9月18日(金)~9月28日(月)
受験料 3級 4,400円 / 2級 5,500円 / JC級 5,500円
※3級・2級・JC級のうち2つ以上を併願することで受験料が10%OFF!
申込締切: 2026年8月27日(木)まで
受験資格:20歳以上
※1級を受験される場合は、ウイスキー検定2級、またはウイスキーコニサー資格が必要です。
公式サイト: https://whiskykentei.com/

ウイスキー検定とは

ウイスキーをもっと知り、もっと楽しむことを目的に、ウイスキーの製法や歴史、文化、ウンチクなど、ウイスキーに関するあらゆる知識を問う検定試験です。2014年から開始したウイスキー検定は、今年2月に実施した第22回を終え、累計申込者数は35,000人以上。
例えば、「ウイスキーの原料は?」「ウイスキーの語源は?」などのウイスキーに関することだけでなく、「スコッチウイスキーの生産地スコットランドはどのような地域か」など、ウイスキー文化が育まれてきた背景を知ることで、よりウイスキーが味わい深くなります。
趣味として楽しまれる方だけでなく、酒類を扱われる職業の方にも「テキストで体系的に学べる」「知識の再確認ができる」と好評です。マークシート択一形式(一部の級は記述問題含む)の検定で、ウイスキー初心者でも気軽に挑戦できる内容となっています。

ウイスキー文化研究所について

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。
国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

【会社概要】
社名:株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地:〒150-0012  東京都渋谷区広尾1-10-5  テック広尾ビル5F
代表取締役:土屋  守

ウイスキー文化研究所代表  土屋守プロフィール

1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、98年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。
『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー  なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)など著書多数。近著に『完全版  シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務める他、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、2024年7月に発足した一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)の代表理事も務める。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事