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【タイガー魔法瓶「コーヒーとカフェイン・デカフェに関する意識調査」】コーヒー好きの4割が“飲みたいのに我慢”。睡眠の質への懸念から7人に1人が実践経験のある「カフェインマネジメント」とは?

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~本格的な味わいを楽しめる、デカフェ豆対応コーヒーマシン登場~

熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(CEO:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、2026年10月1日(木)から味に物足りなさを感じがちなデカフェ豆でも深い味わいを引き出す「デカフェメニュー」を搭載した【全自動コーヒーメーカー<HYBRID BREW>ADG-A060】を発売します。
 これに併せて、全国の20代から80代の男女300人を対象に、「コーヒーとカフェイン・デカフェに関する意識調査」を実施しました。近年、カフェインレスコーヒーは“カフェインを避けたい一部の人のための代替品”から、時間帯や体調、睡眠への影響に応じて選ばれる“日常のコーヒー”へと広がりつつあります。

 それに伴い、カフェインを「摂る/摂らない」の二択ではなく、その時々に合わせて摂取量を調整するなど、自分に合った取り入れ方を選ぶ人も見られ始めています。
 そこでタイガー魔法瓶は、日頃のコーヒーの飲用実態や、カフェイン・デカフェに対する実態を調査しました。

 その結果、普段コーヒーを「飲む」「時々飲む」と回答した人は9割以上(90.4%)、コーヒーが「好き」と回答した人は8割以上(82.7%)にのぼる一方で、「コーヒーを飲みたいのに我慢した/我慢しようと思ったことがある」と回答した人は4割(40.0%)にのぼることが判明しました。我慢した理由として「夜眠れなくなりそう」 「胃が荒れる」などの回答が挙がっており、コーヒーを楽しみたい気持ちはありながら、睡眠や体調への影響を気にして控える実態がうかがえます。
 
 またデカフェに対しては「物足りない」(36.3%)、「薄い」(29.7%)、「おいしくないイメージがある」(26.3%)といった味へのハードルが残るものの、“本格的な味わい”が楽しめるなら59.0%が「飲んでみたい」と回答しました。今回の調査から、生活者には「夜や夕方にもコーヒーを楽しみたい」「カフェイン量を気にしながら、自分に合う飲み方を選びたい」というニーズがある一方、「デカフェは味が物足りないと感じる」というギャップがあることが見えてきました。

 本プレスリリースでは、タイガー魔法瓶の独自「ハイブリッド抽出」と「無段階コニカル式ミル」により、通常のコーヒー豆はもちろん、物足りなさを感じがちなデカフェ豆も深い味わいで楽しめる全自動コーヒーメーカー<HYBRID BREW>ADG-A060を紹介しています。

◎調査サマリー
・普段コーヒーを飲む人は約9割。コーヒーが好きな人は8割超。
・コーヒーが日常的に飲まれている一方、4割が“飲みたいのに我慢”。
・我慢の理由は「夜眠れなくなりそう」が75.0%で最多。睡眠不安が大きな制約に。
・5人に1人が、コーヒーを飲んで「後悔したことがある」。理由は睡眠への影響が上位。
・デカフェには味のハードルが残る一方、“本格的な味わい”なら約6割が飲用意向。
・およそ7人に1人(14.0%)がカフェインコントロール経験あり。理由は「睡眠の質や寝つきへの影響」が最多。

【調査概要】調査対象:全国の20代から80代の男女300人 調査期間:2026年7月3日(金)
調査方法:アイブリッジ株式会社「Freeasy(フリージー)」を用いたインターネットリサーチ
※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は【タイガー魔法瓶「コーヒーとカフェイン・デカフェに関する意識調査」より引用】と注釈をご記載ください。

普段コーヒーを飲む人は約9割。コーヒーが好きな人は8割超。

普段コーヒーを「飲む」と回答した人は78.7%、「時々飲む」と回答した人は11.7%で、合計90.4%が日常的にコーヒーを飲んでいることがわかりました。また、コーヒーが「好き」と回答した人は82.7%にのぼり、コーヒーは多くの人にとって日常的な嗜好品であることがうかがえます。

コーヒーが日常的に飲まれている一方、4割が“飲みたいのに我慢”。

「コーヒーを飲みたいのに我慢した」経験について聞いたところ、「我慢したことがある」が23.0%、「我慢しようと思ったことがある」が17.0%となり、合計40.0%が飲みたい気持ちを抑えた経験があると回答しました。

我慢の理由は「夜眠れなくなりそう」が75.0%で最多。睡眠不安が大きな制約に。
コーヒーを我慢した/我慢しようと思った理由として最も多かったのは「夜眠れなくなりそう」(75.0%)でした。次いで「胃が荒れる」(22.5%)、「健康に悪そうなイメージがある」(8.3%)が続きました。コーヒーを飲みたくないのではなく、睡眠や体調への影響を気にして控える人が多いことが見えてきます。

5人に1人が、コーヒーを飲んで「後悔したことがある」。理由は睡眠への影響が上位。

コーヒーを飲んで後悔した経験については、19.7%が「後悔したことがある」と回答しました。後悔した理由は「眠れなくなった」(57.6%)が最多で、「寝付きが悪くなった」(32.2%)、「トイレが近くなった」(32.2%)が続きました。

デカフェには味のハードルが残る一方、“本格的な味わい”なら約6割が飲用意向。
デカフェに対しては、「物足りない」(36.3%)、「通常のコーヒーと変わらない」(30.0%)、「薄い」(29.7%)、「おいしくないイメージがある」(26.3%)という回答が見られました。一方で、デカフェでも“本格的な味わい”が楽しめるなら飲んでみたいかを聞いたところ、59.0%が「はい」と回答。理由は「味を楽しみたい」(65.5%)、「香りを楽しみたい」(44.6%)、「夜でも飲める」(38.4%)が上位となりました。

およそ7人に1人がカフェインコントロール経験あり。理由は「睡眠の質や寝つきへの影響」が最多。
およそ7人に1人が「カフェインマネジメント・カフェインコントロール」を実施したことがあると回答。実施理由としては、「睡眠の質や寝つきへの影響が気になるから」(40.5%)、「夕方以降はカフェインを控えたいから」(38.1%)、「夜でもコーヒーを楽しみたいから」(35.7%)が上位となりました。

デカフェでも本格的な味わいを自宅で楽しめる【全自動コーヒーメーカー<HYBRID BREW>ADG-A060】

 <HYBRID BREW>ADG-A060は、浸漬式×透過式の独自“ハイブリッド抽出”と、“無段階コニカル式ミル”を搭載した全自動コーヒーメーカーです。
 本製品は、一般的な抽出法であるコーヒー粉にお湯を通過させて成分を抽出する「透過式(ドリップ式)」と、サイフォン式やフレンチプレスに代表されるコーヒー粉をお湯に浸けて甘みとコクを引き出す「浸漬式」を組み合わせた"独自のハイブリッド抽出"を採用。

 さらに、「無段階コニカル式ミル」を採用しており、手軽に挽きたてのコーヒー豆でハイブリッド抽出ならではの深い味わいとクリアな味のコーヒーを楽しむことができます。また、Rich、Strong、Decaf、Icedの選べる4つの抽出メニューを搭載しており、中でもDecafメニューでは、物足りなさを感じがちなデカフェ豆も浸漬式を取り入れた独自の抽出技術により深い味わいで抽出することを可能としました。

 また、通常のコーヒー豆とデカフェ豆を好みに合わせて取り入れることで、飲む時間帯や気分に合わせて“自分に合うカフェイン量”を探す楽しみ方も可能です。朝はしっかりコーヒーを楽しみたい、夕方以降は少し控えたい、今日は体調に合わせて軽めにしたいなど、日々の生活リズムに合わせたコーヒー時間を提案します。

※カフェイン量は豆の種類、配合、抽出条件等により変動します。正確なカフェイン含有量を保証するものではありません。

【製品概要】
製品名 : コーヒーメーカー
<HYBRID BREW> ADG-A060
カラー : オニキスブラック
価 格 : オープン価格※
発売日 : 2026年10月1日
※オープン価格の製品は希望小売価格を定めていません

【主な特長】
1. ハイブリッド抽出
「透過式(ドリップ式)」と「浸漬式」を組み合わせ、豆の風味や甘味・うまみなどコーヒー豆が持っている個性を余すこと無くしっかりと引き出すことができます。

2.無段階コニカル式ミル
挽き目は細挽き~粗挽きを無段階で調節可能。
刃の形状は粒度にムラの少ないコニカル式を
採用。その日の気分や豆の個性に合わせた挽き目で自分好みの味わいを楽しめます。

3.選べる4つのメニュー
Rich:豆本来の味をバランスよく引き立てるまろ     やかさ(ハイブリッド)
Strong:キレのある力強い味わい(透過)
Decaf:物足りなさを感じがちなデカフェ豆でも風味豊かな味わい(浸漬)
Iced:コクと心地よい苦味、クリアな後味(浸漬)

【ADG-A060 製品ページ】
https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/coffee-machine/adg-a/

■タイガー魔法瓶について
 1923年に日本国内向け「虎印」のガラス製魔法瓶の製造で創業。「世界中に幸せな団らんを広める。」というVisionの実現を目指し、100年以上にわたり「温度」に関する技術を追求しております。「真空断熱技術」と「熱コントロール技術」を応用し、真空断熱ボトルを始めとする家庭用/業務用の真空断熱容器(魔法瓶)、炊飯器等の調理家電、輸送・建築・宇宙・医療等の分野での産業用部品及び製品の製造販売を、世界約60か国で展開しています。

タイガー魔法瓶 グローバルタグライン「HEAT TO HEART」ブランドサイト/ムービー 公開中

できたてに、ちゃんとふたをする。
そこには、誰かを想う気持ちが隠れている。
家族に、炊きたてのごはんを。
仲間に、あつあつのコーヒーを。
自分に、ひんやりとしたソーダを。
温かさと冷たさ。
熱から生まれたものが、人と人とをつなぐ。
わたしたちが目指す幸せな団らんは、そこから始まる。
熱を生み、熱を包みこむ。
タイガーが磨き続けてきた熱制御技術。
それは、大切な人と想いを通わせるための技術。
この熱が、あなたの心に届きますように。

Web  https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/about-us/tagline/
Movie  https://youtu.be/o7qqhZrkqss

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