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ソニー企業株式会社

「Document of Ginza Sony Park Project」2026年7月3日(金)発売!

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ソニービル建て替えからGinza Sony Parkのグランドオープンに至るまで、約12年間にわたる思索と実践を記録した書籍 

Ginza Sony Parkは、ソニービル建て替えプロジェクトを経てGinza Sony Parkがグランドオープンに至るまでの約12年間にわたる思索と実践を記録した、全400ページにも及ぶ書籍「Document of Ginza Sony Park Project」を、7月3日(金)より販売開始します。
https://www.ginzasonypark.com/activity/025/

Photo: Mayuko Hirata (Nippon Design Center)

2025年1月26日、銀座・数寄屋橋交差点の一角にGinza Sony Parkがグランドオープンしました。
なぜソニーは、この地に「公園」をつくったのか。本ドキュメントでは、ソニービル建て替えに至る意思決定の軌跡から、解体途中の建物を街にひらく実験、そこから導き出された設計思想と施工、そしてグランドオープンまで--約12年間にわたる思索と実践を記録しました。これは、一つの建築の物語であると同時に、「ユニークであること」「人のやらないことをやる」というソニーの精神を、いまの時代にどう宿らせるか。その問いに向き合い続けた挑戦の記録でもあります。

Ginza Sony Parkは、東京・銀座数寄屋橋交差点にある「都会の中の公園」です。ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」という思想を受け継いでいます。街の中に生まれた「余白」と、そこから広がる多彩な「アクティビティ」によって構成され、目的がなくてもふらりと立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場所でありながら、訪れるたびに新しい発見や体験に出会える--そんな都会の日常に開かれた場を目指しています。

Ginza Sony Parkが実現するまでに、ソニーの中でどのような挑戦と創造が繰り広げられたのか。実際に議論された資料やプロジェクトメンバーへのインタビューなどと合わせて、12年間にわたるプロジェクトの全貌をご覧いただけます。

2013年のプロジェクト立ち上げ時、ソニービルの歴史や銀座という街の歩みを、残された当時の資料や図面から読み解くことで、創業者の盛田昭夫さん、設計者の芦原義信さんが何を思い、何を未来に託したのかを知ることができました。

Ginza Sony Parkは、盛田さんと芦原さんという二人の思想との、時代を超えた対話の上に成り立っています。このお二人の思想を、私たちと同じように50年後また建て替えに向き合うであろう次世代の人々にも継承したい。そんな思いから、私たちの取り組みを一冊の書籍にまとめました。
いつか誰かにとって立ち戻れる場所になることを願って。

永野大輔
Ginza Sony Park Project 主宰・ソニー企業株式会社 代表取締役社長

■ 目次
Chapter 1 ソニービルが歩んだ半世紀
Chapter 2 「すぐには建てない」からはじめる価値の再定義
Chapter 3 半世紀の記憶と向き合うデザイン
Chapter 4 「解体途中を公園にする」という実験
Chapter 5 本質を追求する設計と施工
Chapter 6 工事期間中だからこその企画と実践
Chapter 7 変わり続ける公園として

■ 概要
タイトル:Document of Ginza Sony Park Project
仕様:ハードカバー/400ページ/217 x 263 mm
価格:14,300円 (税込)
発行:ソニー企業株式会社
発売日:2026年7月3日(金)
販売場所:Ginza Sony Park地下3階、バリューブックス(オンライン)ほか

■ Ginza Sony Parkについて

Web: https://www.ginzasonypark.com/
Instagram: https://www.instagram.com/ginzasonypark/
X: https://x.com/ginzasonypark/

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