株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「境界未確定と越境トラブルによる不動産の塩漬け問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年7月16日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「形の悪い土地を整形地へ」という最新の解決事例を題材に、表面的な境界問題に隠れた「真の不満」を対話から引き出し、関係を修復して土地の価値を最大化する独自の解決ノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
不動産を適正な価格で売却するためには「境界の確定」が不可欠ですが、隣人の同意が得られず測量すらできないケースが増えています。その背景には、境界線そのものの争いだけでなく、樹木の越境や過去のトラブルなど、生活上の不満が原因となっていることが少なくありません。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年7月16日(木) 13:00~
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:「測量難航×不整形地」をどう蘇らせたのか?
形状が悪く、売却には隣地との交渉による地形の改善(整形化)が必須の土地。しかし、隣人から測量自体に異議を唱えられ、難航が予想される状態でした。当社はまず隣人との対話を重ねる中で、不満の真の原因が「境界の位置」ではなく「長年放置されていた越境樹木」にあることを突き止めました。即座に樹木の伐採対応を行ったことで関係が修復し、無事に測量が完了。さらに、築かれた信頼関係により隣地から一部土地を譲り受けることに成功し、利用価値の高い「整形地」へと再生して売却を実現しました。誠実な対応が土地の価値を向上させた好例です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KudvQusB-6U ]
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp