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株式会社TKP

TKP、スペースマーケットグループのクルトンと連携し、個室ワークボックス「TKPビズBOX」を全国10拠点の貸会議室に導入

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※画像はイメージです

株式会社TKP(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下TKP)は、関係会社である株式会社スペースマーケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重松 大輔)の子会社・株式会社クルトン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森実 勇樹、以下クルトン)と業務委託契約を締結し、個室ワークボックス「TKPビズBOX」計38台を、TKPが運営する全国10施設の貸会議室へ7月9日以降順次導入することをお知らせいたします。

■導入の背景
近年、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッド型勤務の浸透などを背景に、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方への関心が高まっています。それに伴い、オンライン会議やオンライン商談、テレワークなどに利用できる個室型ワークスペースへのニーズも拡大しています。
TKPでは、貸会議室をはじめとするフレキシブルオフィス事業を展開し、多様な働き方を支えるサービスの提供に取り組んでいます。このたび、施設利用者のさらなる利便性向上とサービス価値の向上を目的として、個室ワークボックス「TKPビズBOX」を設置することといたしました。本導入を通じて、貸会議室利用時の前後利用や短時間の作業、オンライン会議など、さまざまな利用シーンに対応し、ワークスタイルに応じた選択肢の拡充を図ってまいります。

■サービス概要
「TKPビズBOX」は、防音加工が施された一人専用の個室ワークボックスです。室内にはテーブルや電源、照明を備えており、ZoomやTeamsなどを利用したオンライン会議をはじめ、社外との電話対応やパソコン作業など、さまざまなビジネスシーンで快適に利用できます。

■導入施設一覧
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/24137/table/549_1_acccb67ebeea08a4c3e7cc76aacd9b06.jpg?v=202607060145 ]
※予約開始日および利用開始日は前後する場合があります。

■今後の取り組み
TKPは本取り組みを通じて施設利用者の利便性向上を図るとともに、施設内スペースの有効活用による施設価値の向上を目指します。また、今後は全国約300拠点への導入も検討しており、TKPが展開するシェアオフィスブランド「CROSSCOOP(クロスコープ)」や「fabbit(ファビット)」との連携についても視野に入れながら、多様化する働き方や利用者ニーズに対応したサービスの拡充を進め、より快適で利便性の高いワークスペースの提供に取り組んでまいります。

【株式会社TKP 会社概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/24137/table/549_2_a426053ab64a4fdc7eaae494adb1bcb3.jpg?v=202607060145 ]
※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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