トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

中部国際空港株式会社

愛知・名古屋にインバウンドを呼びこむにはどうするか?「第7回名古屋インバウンドナイト」を開催しました

このエントリーをはてなブックマークに追加

中部国際空港セントレアが主催し、インバウンドにどうやって中部地域に訪問してもらえるかを語り合う「名古屋インバウンドナイト」。2026年3月24日(火)に第7回を開催しました。

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、2026年3月24日(火)に中部地域でインバウンド観光に取り組む自治体や事業者を集め、先進事例を学び意見交換をすることで新たなつながりを広げていくための交流の場を提供する「第7回 名古屋インバウンドナイト」を開催しました。

現在、日本全体ではインバウンドは増加傾向となっており、中部国際空港を含めた日本主要7空港※1全体の訪日旅客数はコロナ前比130%である中、当空港は100%※2であり、コロナ前の水準に回復してはいるものの、平均を下回っている状態です。
※1 主要7空港の内訳:東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港、中部国際空港
※2 出入国在留管理庁が公開されている統計データより取得した2025年4~6月と2019年4~6月の第一四半期を比較したものhttps://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_nyukan.html

「インバウンドナイト」では、日本国内のさまざまな地域振興・インバウンド施策の事例を参考にしながら、それを中部地域の各企業がこの地域に還元し、より魅力ある中部地域を創出することを目的として開催しています。中部地域の自治体や事業者の皆さまとインバウンドに対する中部地域の価値を共創しながら取り組み、新たな発見や事業展開につなげることで、中部地域の訪日旅客者数が日本全国の水準に引き上げられることを目指しています。

第7回名古屋インバウンドナイトでは、「円頓寺商店街」を舞台に2部制で開催、現場のリアルな声と実践から地域の魅力をどのように発信し、観光を地域振興へとつなげていくかについて参加者と共有しました。
第1部では、株式会社ツーリズムデザイナーズ代表であり、円頓寺商店街の理事長も務める田尾大介氏ご本人のガイドで、実際に商店街を歩きながら街の「昔と今」を紐解くエクスカーションを実施しました。続く第2部のゲストトークでも引き続き田尾氏が登壇し、地域DMCの視点から「中部の観光への本音と思い」を深く語っていただきました。
その後、約35名の参加者の交流タイムでは、参加者同士でネットワーキングをしながら、インバウンドの誘致に関することや今後の連携に向けて、当地域のインバウンドについて意見交換や交流を行いました。

当社は、主体的に、中部地域一丸となって、インバウンドに選ばれる地域になれるような取り組みを行い、この地域の魅力発信に引き続き努めてまいります。

■第7回 名古屋インバウンドナイト 概要
・日時 : 2026年3月24日(火)17:00~20:30
・場所 : 円頓寺商店街「なごのや」
・参加者 : インバウンド観光に取り組む自治体や事業者 約35名
・テーマ : 
円頓寺商店街から探る「中部の観光」の現在地と未来
・登壇者 : 
株式会社ツーリズムデザイナーズ 代表取締役/円頓寺商店街振興組合 理事長/
NPO 法人ディスカバリージャパン 代表理事 田尾 大介 氏

≪当日の様子≫

登壇者 田尾 大介 氏

エクスカーションの様子1.


エクスカーションの様子2.

交流会の様子

(参考)これまでの名古屋インバウンドナイト
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24522/table/669_1_c93a13835827a81246bff984c31923b5.jpg?v=202603261145 ]

中部国際空港株式会社 会社概要・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:308名 役員(常勤)含む 
      ※2025年4月1日現在
・会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事