株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2026年8月21日(金)、ヒートウェーブ株式会社(以下ヒートウェーブ)が運営する実践的セキュリティスクール「セキュ塾」が主催する無料オンラインセミナー「【最新の脆弱性が分かる!!】MS月次脆弱性の勉強会」において、アイエスエフネットのセキュリティスペシャリストが講師として登壇することをお知らせいたします。

◆セミナー開催の背景
年々巧妙化するサイバー攻撃に対抗するため、ITインフラ分野においてもセキュリティの知識は必要不可欠です。「CVSSスコアだけで判断していいのか不安」「実務での優先順位付けがわからない」といったお悩みを解決すべく、本勉強会ではヒートウェーブ社と協業しているアイエスエフネットのスペシャリストが登壇し、現場で本当に必要な脆弱性の見極め方をわかりやすく解説いたします。
<このような方におすすめ>
- セキュリティ対策に関心のある方
- 最新の脆弱性情報をいち早くキャッチしたい方
- 現場での脆弱性対応の優先順位付けに悩んでいる方
- セキュリティに興味があり、勉強会に参加してみたい方(初学者・歓迎)
<本セミナーで得られること>
- 「対応すべき脆弱性」の判断基準
- CVSSスコアの正しい使い方とベクター値の見方
- PoC(攻撃コード)の見方
- 実務での優先順位付けの考え方
- 毎月の脆弱性情報を“使える知識”に変える方法
◆ 勉強会アジェンダ
- 前月の脆弱性情報公開後の更新
前月のMSパッチ提供後に公開された、脆弱性の更新情報を取り上げます。
- 概要
セキュリティパッチが提供された脆弱性の数やゼロデイ脆弱性があればその数など概要を説明
- 悪用が確認されている脆弱性
セキュリティパッチ提供時点ですでに悪用が確認されているゼロデイ脆弱性の説明
- 悪用は確認されていないが公開されている脆弱性
セキュリティパッチ提供時点で悪用は確認されていないが、脆弱性の詳細な内容が公開されている脆弱性の説明
- その他の重要な脆弱性
MSの深刻度が「緊急」と評価されている脆弱性や「緊急」と評価されていないが注意すべき脆弱性の説明
- その他の注意事項
セキュリティパッチ提供時点で判明している既知の問題などパッチ適用での注意事項の説明
※開催時間や内容は変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
◆「【最新の脆弱性が分かる!!】MS月次脆弱性の勉強会」の詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/42830/table/780_1_5635eda607a3c5f90ec8912cc42b70f7.jpg?v=202608172245 ]
◆登壇者プロフィール
名前:野々下 幸治
所属:株式会社アイエスエフネット エンジニア開発本部 技術教育部
略歴:
セキュリティ専門会社で25年以上の経歴を持ち、複数の大手セキュリティベンダーで技術部門の責任者などを務め、日本の大手銀行や政府のセキュリティ案件、プロフェッショナルサービスや米国のセキュリティベンダーの日本法人の立ち上げなどに携わった経験を持つ。
また、フィッシング対策協議会でWorking Groupの主査を務め、10年以上の活動を行うなど、いくつかのセキュリティに関連する団体でも活動を行う。
登壇実績やご活躍内容など:
Internet Week 2009にてIPv6とセキュリティ製品について講演
GLOCOM六本木会議 2018年10月 IoT機器におけるサイバーセキュリティの認証について講演
2021年 第19回 医療機器フォーラムにて医療機器の脅威の現状と課題について講演
その他講演多数
平成30年6月フィッシング対策協議会での長年の活動に対してJPCERTより感謝状をいただく
◆講師よりコメント
「これを聞けば、マイクロソフトの脆弱性対応のエキスパートに成長できる!MSの深刻度「緊急」と発表されたものだけが緊急対応とは限りません。PoCの有無やCVSSのベクター値なども参考に、自組織の対応が必要な脆弱性の判断の見極め方なども伝えます。」
◆ 過去開催時の様子

◆【未経験からホワイトハッカーを育成する】実践型セキュリティスクール「セキュ塾」について
ヒートウェーブ株式会社が運営するセキュリティ業界で活躍するトップクラスの著名人を講師陣に迎え、サイバー攻撃の手法と防御テクニックの学習ができるホワイトハッカーの育成に特化したセキュリティスクールです。
「セキュ塾」HP:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/
◆関連リンク
- アイエスエフネット、ヒートウェーブと実践的なセキュリティ人材育成に向けた協業を開始
- アイエスエフネット、7月にインフラエンジニア向け「MS月次脆弱性の勉強会」に登壇し、現場で本当に必要な対応の見極め方を解説
◆株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウドやネットワーク、セキュリティ領域でソリューションを展開するITインフラ企業です。社会のIT課題解決を牽引する主要取引先のオファリング戦略を支援し、技術力をパッケージ化した最適なソリューションを提供することで、ビジネス価値向上に貢献しています。約2,300名のエンジニアが在籍し、国内14拠点、アジア3カ国(中国、韓国、シンガポール)に拠点を展開。「人財育成会社」を企業ブランドに掲げ、高度なITインフラエンジニアの育成を通じて、お客様のビジネス変革を支えています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/

当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス・製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
また、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商標、または登録商標であり商標権者に帰属するものです。