元カネカ化成事業部技術 研究統括部長 一色 實 氏、大成化工株式会社 開発技術本部 井口 博務 氏、松田産業株式会社 環境ソリューション事業部 亀井 和寛 氏 にご解説いただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、第一人者の講師からなる「PTPとモノマテリアル」講座を開講いたします。
医薬品包装の環境対応とPTPシートのバイオマス化、使用済みPTPの回収・分離・再資源化のスキーム、マテリアルリサイクルの商品化に向けた取り組みについて解説する!
本講座は、2026年8月31日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f17a971-0f62-6bdc-9113-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:医薬品包装におけるバイオマスPTPシートの開発とマテリアルリサイクル
~使用済みPTPの回収・分離・再生材の商品化まで~
開催日時:2026年08月31日(月) 13:30-17:15
参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f17a971-0f62-6bdc-9113-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
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第1部 環境配慮を実現する医薬品・医療機器用プラスチック容器包装の動向とPTP包装への展望
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講師 株式会社AndTech 顧問 / 元カネカ化成事業部技術 研究統括部長 / 元塩ビ工業環境協会 広報部長 一色 實 氏
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第2部 バイオマスPTPシート開発の最新状況
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講師 大成化工株式会社 開発技術本部 技術開発部 技術開発2G 井口 博務 氏
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第3部 医薬品包装における資源循環の実装とPTPシート・マテリアルリサイクルの実際
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講師 松田産業株式会社 環境ソリューション事業部 企画推進部 担当課長 亀井 和寛 氏
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting
本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 環境配慮を実現する医薬品・医療機器用プラスチック容器包装の動向とPTP包装への展望
【講演主旨】
コロナ禍を経験しているこの数年で、世界的に関心の高い環境・資源問題とのかかわりの深いプラスチック、特に、容器包装分野での環境配慮への対応が企業の競争力に影響を持ってきている。
また、高齢化社会への移行が進む中で、医薬品・医療機器との関りも増えていることから、一般廃棄物とは異なるルートでのリサイクル・資源循環に対する取り組みも必要となっている。
この講座では、すでに取り組んでいる医薬品・医療機器用容器包装材での実例も交えて、製品設計も含めた資源循環システム、国内外の環境規制とその動向、環境に優位な材料動向などを紹介し、持続可能な循環型社会への企業の貢献や新たなビジネスへの展望を示す。
【プログラム】
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1, 医薬品・医療機器用プラスチック容器・包装材とは
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1-1, 医薬品のプラスチック容器・包装材
1-2, 医療機器用プラスチック容器・包装材
1-3, プラスチックの材料特性と容器・包装材
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2, 医薬品・医療機器用プラスチック容器・包装材の市場と技術動向
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2-1, 日本市場と世界市場
2-2, バイオ・生分解性プラスチックなどの新規材料・技術トピックス
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3, プラスチック容器・包装のリサイクル
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3-1, プラスチックリサイクル技術の容器包装材での適性
3-2, 医薬品・医療機器用プラスチック容器・包装材の流通ルート
3-3, 国内外の環境規制と医薬品・容器包装材との関係
3-4, リサイクルの事例と課題
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4, まとめ
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4-1, プラスチック容器・包装の将来展望
4-2, 企業としての競争力強化の視点
【質疑応答】
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第2部 バイオマスPTPシート開発の最新状況
【講演主旨】
包装資材への環境対応の要求は全世界的に広がっており医薬品分野でも例外ではない。
医薬品においてPTPシートは、固形製剤の包装として最も利用されている包装形態の一つであり、多くのプラスチック材料が利用されていることから、医薬品包装の中でも環境影響は大きいと言える、しかしながら、一次包装材料であるPTPシートには製剤保護機能、生産性などの品質維持も同時に課題となる。
本講演では、PTP包装用シートとしての品質維持と環境対応の実施事例として弊社のバイオマスシート開発の経緯と開発の最新情報としてバイオマス度75%製品『TAS-BPC75シリーズ』を紹介する。
【プログラム】
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1, 会社概要
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2, PTP包装の概要
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2-1, PTP包装について
2-2, PTP包装に求められる機能
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3, PTP包装の環境対策
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3-1, PTP包装の環境対策の方向性
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4, バイオマスPTPシートの開発について
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4-1, バイオマスPTPシート開発の取り組み
4-2, バイオマスシート開発の最新事例
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5, まとめ
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【質疑応答】
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第3部 医薬品包装における資源循環の実装とPTPシート・マテリアルリサイクルの実際
【講演主旨】
プラスチック資源循環の動きが世界的に加速する中、医薬製薬業界でも環境対応は待ったなしの大切なテーマです。
本講座では、これまで技術的なハードルが高く、焼却するしかなかった「PTPシート」のリサイクルにスポットを当てます。 プラスチックとアルミを分ける難しさや、製造現場ならではの異物混入といったリアルな課題と、それを乗り越える最新の分離技術を分かりやすく解説します。
さらに、回収した資源をきれいに再生し、新たな製品に生まれ変わらせるまでの「一気通貫の取り組み」を通じて、医薬業界における持続可能な資源循環の未来を皆様と一緒に考えたいと思います。
【プログラム】
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1, 会社紹介
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2, 医薬品包装を取り巻く環境変化とリサイクルの必要性
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2-1, 国内外におけるプラスチック資源循環の法規制動向(プラ新法等)
2-2, 日本製薬団体連合会(日薬連)の目標と業界の危機感
2-3, 大手製薬企業における脱炭素・CE(循環経済)への取り組み事例
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3, PTPシートリサイクルにおける技術的障壁と品質への要求水準
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3-1, PTPシートの材質構成とリサイクルを困難にさせていた要因
3-2, PVCおよびPPそれぞれのマテリアルリサイクルにおける課題
3-3, PTPリサイクルを妨げる医薬品特有の課題(異物・錠剤混入と改善事例)
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4, PTPマテリアルリサイクル・スキームの実装と商品化への挑戦
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4-1, 収集運搬から中間処理,再資源化までの一気通貫モデル
4-2, 専用設備によるプラスチックとアルミの高度分離と品質管理
4-3, 資源のトレーサビリティ確保とCFP算定・環境負荷低減への寄与
4-4, 再生樹脂(PP/PVC)の製品化と用途開発の最新動向
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5, (補足)医薬製薬業界における資源管理・適正処理の展望
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5-1, シングルユースパックリサイクルの現状と課題
5-2, 高薬理活性物質等に対する「安全・安心」な受入・処理体制
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上