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トランスコスモス、クリエイティブディレクターが制作した映像作品『二季ノ國』が「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」のBest PocketANIME部門に入賞

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AI技術を駆使したショートアニメ作品が国際舞台で評価

トランスコスモスは、3月に日本で初めて開催された世界最大級のAI特化型国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」において、クリエイティブディレクター制作の映像作品『二季ノ國』がBest PocketANIME部門のファイナリストに選出され、入賞したことをお知らせします。

■「WORLD AI FILM FESTIVAL」について
元Apple Computer(現 Apple Inc.)欧州社長およびグローバル最高執行責任者(COO)を務めたマルコ・ランディ氏によって創設された、“映画と人工知能の交差点を探求する”ための革新的な国際映画祭です。2025年4月に行われた第一回大会(フランス・ニース)では、53の国と地域から1,500作品以上ものAI映画が殺到。会場には2,000名を超える観客や関係者が詰めかけ、初開催にして世界的な反響を巻き起こしました。

■「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」 公式サイト
https://worldaifilmfestival.jp

■ファイナリスト一覧
https://worldaifilmfestival.jp/finalists/

■受賞作品について
作品名:『二季ノ國』
クリエイター:日比野 共
https://youtu.be/iAlYlC7eDHA

■作品概要
本作品は、気候変動による環境破壊とその先の未来をテーマにした作品です。

舞台は数十年後の日本。
「二季化」が加速し、春と秋は消失。灼熱の夏と極寒の冬のみが支配する過酷な環境へと変わり果てています。

人が住めなくなった地を舞台に、
一人の狐の少女が、失われた季節「春」を探す旅に出ます。

彼女の目的は、幻の桜を見つけること。

本作は、気候変動がもたらす現実への警鐘と、
それでも未来に希望を見出そうとする祈りを描いた物語です。

(C) WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOWAIFF 2026 in Kyoto

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・186の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは、お客さまや社会と向き合い、構想から実行までを共に考え、共に挑み、共に実現してまいります。https://www.trans-cosmos.co.jp

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