
TAC統計検定(R)講座では、2026年7月1日より、「データサイエンス基礎対策講座」を新規開講しました。これまで4級・3級、2級、統計調査士対策講座をラインナップとして、統計の知識を段階的に学べる講座を展開してきたTAC統計検定(R)講座に、学んだ統計をExcelで実際に「使う」段階まで踏み込む講座が新たに加わります。
全6回・標準学習期間約1ヶ月のコンパクトな設計で、データの整理・前処理から、相関分析、回帰分析、統計的推測、時系列データ分析Excelのピボットテーブル活用し、不足があればExcel関数を用いてビジネス現場で即活用できる実践力を身につけます。
▼なぜ「データサイエンス基礎」なのか――知識の先にある「使える」力
統計検定(R) データサイエンス基礎は、日本統計学会が実施する全国統一CBT試験で、高等学校までに学ぶ「データの分析」「統計的な推測」などを基盤に、データアナリティクス基礎力を評価します。
生成AIの発展により、データの集計や可視化、分析結果の要約までも容易に得られるようになりました。しかし、目的に応じて適切な分析手法を選び、その結果が妥当かを検証し、根拠を持って判断につなげる力は、今もなお人に求められる能力です。統計検定(R) データサイエンス基礎は、この「人にしかできない判断力」の基礎を、Excelでの実践的な演習を通じて養う検定として位置づけられています。
▼講座の特徴――全6回で、実務に直結するデータサイエンスの基礎を習得
本講座では、Excelを活用した以下の内容を全6回・標準学習期間(約1ヶ月)で学びます。
・ 第1回:データの構造化とデータマネジメント
・ 第2回:重点試行とパレード分析/データの項目間の関連性とクロス集計分析
・ 第3回:分布構造の把握と基本統計量/相関・予測と回帰分析
・ 第4回:確率に基づく判断/統計的な推測
・ 第5回:時系列データの分析/テキストデータの分析/シミュレーションと乱数
・ 第6回:模擬問題と解答
担当講師は、大学院でAIの画像認識モデルの研究に従事した経歴を持つ、和から株式会社データサイエンティストの岡崎 凌講師。「業務で使えるデータ活用を、誰でも再現できる形で伝える」ことをテーマに、企業向け研修や講座の企画・講師を務めています。
▼こんな方におすすめ
・ AI・デジタル社会で求められるデータ活用力を身につけたい方
・ Excel関数やピボットテーブルを学び、BIツールの活用にもつながる分析の基礎を身につけたい方
・ 統計を学んだ次のステップとして、Excelを使ってデータを自分で分析したい方
・ 社内データを活用して提案や意思決定を行いたい方
・ データの整理・前処理・集計・可視化など、実践的な分析の流れを学びたい方
▼TACの統計検定(R)講座ラインナップが、知識から実務活用まで一気通貫に
これまでのTAC統計検定(R)講座は、統計の知識・理論の習得が中心でした。データサイエンス基礎対策講座の新設により、学んだ統計知識をExcelで実際に「使う」段階まで、TACの講座だけで一気通貫に学べるようになります。
▼新年度開講を記念した期間限定キャンペーン
新年度開講を記念し、通常受講料から10%OFFでお申し込みいただける期間限定キャンペーンを実施します。
・データサイエンス基礎対策講座(Excelを使ったデータの集計・加工・可視化を学べる講座)
・統計検定(R)3級・4級対策講座
統計の基礎を身につけた先にある実践的なデータ活用力として、あわせてご検討いただける構成です。
■キャンペーン詳細
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/21078/table/2623_1_e7e4db5ab3bc76239f95c74e7982dee5.jpg?v=202607170045 ]
■講座概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/21078/table/2623_2_4bc4751491524251776688109f32abbb.jpg?v=202607170045 ]
《会社概要》
会社名:TAC株式会社
代表者:代表取締役社長 齋藤 智記
設 立:1980年12月
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/index.html