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公益財団法人日本ユニセフ協会

アフガニスタン 学校で爆発 子ども42人が負傷 ユニセフ、徹底した調査を求める 【プレスリリース】

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【2026年8月19日 ニューヨーク発】
ユニセフ(国連児童基金)は、アフガニスタン首都カブールのシャフラク・エ・マフディア地区にある学校で起きた爆発により、9歳から14歳までの子ども42人が負傷したことに深く心を痛めています。

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この衝撃的な出来事は、子どもたちと、子どもたちに必要不可欠なサービスを、常に守らなければならないことを、あらためて強く示しています。学校は国際法の下に保護されており、子どもたちが恐怖や暴力、危害に遭うことなく学び、健やかに成長できる安全な場所でなければなりません。

ユニセフは、この事件について徹底した調査を求める声に賛同するとともに、すべての子どもの安全、尊厳、権利がいかなるときも尊重され、守られるよう求めます。

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■ ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています。https://www.unicef.org
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する32の国と地域を含みます

■ 日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、32の先進国・地域にあるユニセフ国内委員会の一つで、日本国内において民間で唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、アドボカシーを担っています。https://www.unicef.or.jp

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