暮らしの引き算志向が高まる一方、スキンケアには”過去のルーティン維持”のジレンマが判明
心地よい「化粧水習慣」を活かした”賢い置き換え”が大人のサステナブル美容の鍵に
大人の女性向け総合ブランド「プリオール」は、全国の55歳~69歳の女性 400名を対象に、”ライフスタイルの変化に伴う「暮らしの見直し」と「美容習慣」に関する意識・実態調査”を実施しました。
調査の結果、長年続けてきた慣習を手放す”引き算志向”が強まる一方、スキンケアでは過去のルーティンを変えられない「美容のジレンマ」が浮き彫りになりました。プリオールはこのジレンマに対し、これまのルーティンを活かした置き換え習慣「化粧水+高機能オールインワン」の”メリハリ投資”を提案します。
また、大人世代のライフスタイルや美容に造詣が深いエディター・ライターの松本千登世氏に、調査結果および大人の美容習慣に関する考察コメントをいただいています。
<調査結果サマリー>
1.【社会潮流】長年のしがらみや過剰な手間を手放し、いまの自分に合う暮らしに”整え直したい”という意識が浸透、 ”「軽やかアクティビスト」”層の存在が明らかに。
●大人女性の約7割(66.0%)が「丁寧にやること」「きちんと続けること」に、以前より疲れや面倒さを感じていると回答。また、「長年当たり前だと思って続けてきた習慣」や、「世間体・義理で続けてきたこと」に対して67.0%が「見直したい」「減らしたい」「手放したい」と回答。
●こうしたライフスタイルや習慣の見直しに前向きな女性像を「軽やかアクティビスト」層と命名、軽やかアクティビスト層は「”いつか”ではなく”今”の自分のために時間やお金を使いたい」の回答割合が全体平均の76.3%に対し、85.7%に上るなど、意識の違いがみられた。
2.【美容のジレンマの実態】
暮らしに併せて美容も見直したい一方、「過去のルーティン」から抜け出せずにもやもや?
「整え直したいけどできていない」現代の大人女性の美容ジレンマ
●暮らしを整え直す意識が広がっている一方、約半数(48.1%)は現在のスキンケアアイテム構成や手順を長年見直していない実態が明らかに。見直した時期について「大きく見直したことはない」(37.8%)、「10年以上前」(10.3%)と回答。
●見直していない理由は約4割が「何を残して何を減らせばよいかわからず、今のスキンケアを続けている」(36.1%)と回答。さらに、「アイテム数や手順を減らすと、きちんとケアできていない気がして不安」(16.0%)など、これまでの工程を変える不安が浮き彫りに。
3.【新提案と実証】
「化粧水習慣」はそのままに、その後の工程を高機能オールインワンに託す「賢い置き換え」
●現在化粧水を使用している人の70.6%が、化粧水を「スキンケアの中で特に大切にしているアイテム」または「いつもの習慣として自然に使っているアイテム」と回答、化粧水習慣はそのままに「乳液・美容液・クリームなどを高機能なオールインワンに置き換える」という考え方を提示したところ6割以上(63.8%)が魅力的と回答。
●オールインワンへの置き換えに「とても魅力を感じる」と回答した層の理由は、「手抜きではなく、賢い選択に感じる」(33.3%)、「今の自分の暮らしに合っていそう」(29.0%)と、約3割が今の暮らしや価値観に合わせてスキンケアを整え直すことへの共感を示した。
<調査概要>
調査タイトル1. : 大人女性の「暮らしと美容の整え直し」に関する意識・実態調査
実施時期 :2026年7月 調査方法:インターネット調査
対象人数 :全国の55歳~69歳の女性 400名
調査タイトル2.:「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル」製品満足度調査
実施時期 :2026年6月 調査方法:インターネット調査
対象人数 : 55歳~69歳の女性105名(美リフトゲルと化粧水&他の美類使用者)
※本調査を貴媒体にてご紹介いただく際は、必ず【資生堂 プリオール調べ】と明記してください。
TOPIC1.社会潮流
「きちんとしなきゃ」の規範から解放へ。 大人女性の暮らしの「整え直し」
必要なものを選び取り、余白を”今”の自分のために注ぐ『軽やかアクティビスト』
全国の55歳~69歳の女性400名を対象に、ライフスタイルの変化に伴う「暮らしの見直し」と「美容習慣」に関する意識・実態調査を実施しました。
かつては「丁寧」「きちんと」が、豊かさや安心感につながっていましたが、今回の調査では、家事や慣習における”きちんとしなきゃ”の規範から解放され、生活の”整え直し”によって生まれた時間や心の余白を「今」の自分のために使う(イマ活)、令和の大人の女性像『軽やかアクティビスト』の存在が明らかになりました。
66.0% が「丁寧にやること」「きちんと続けること」に、「以前より疲れや面倒さを感じている」と回答。さらに、長年当たり前だと思って続けてきた習慣や、世間体・義理で続けてきたことに対して、67.0%が「見直したい」「減らしたい」「手放したい」と回答。

また別の設問では、「”いつか”ではなく”今”の自分のために時間やお金を使いたいと思うか?」という問いを実施。「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した割合が全体平均76.3%に対し、軽やかアクティビスト層では85.7%に上り、ライフスタイルや習慣の見直しに前向きな「軽やかアクティビスト」層の特徴がうかがえる結果となりました。

TOPIC2.美容のジレンマの実態
暮らしに併せて美容も「整え直したいけどできていない」美容ジレンマの背景には…?
ライフスタイルをスマートに最適化する「軽やかアクティビスト」層の存在が明らかになる一方、美容においては過去のルーティンに縛られる大人女性の「美容のジレンマ」の実態が調査で明らかになりました。
現在のスキンケアアイテム構成や手順を最後に大きく見直した時期について、37.8%が「大きく見直したことはない」、10.3%が「10年以上前」と回答。約半数(48.1%)はスキンケアを長年見直していない実態が明らかになりました。


また、「美容の見直しができていない」理由を問うと、約4割が「変えるきっかけがなく、何となくこれまでのスキンケアを続けている」(38.7%)と回答。その他「何を残し減らせばよいかわからず、今のスキンケアを続けている」(36.1%)「アイテム数や手順を減らすと、きちんとケアできていない気がして不安」(16.0%)などの声が見られました。
こうした、暮らしは”引き算”や”整え直し”が進む一方、美容だけは過去のルーティンのまま止まっている実態に対し、松本氏は大人の肌と心の関係性を指摘します。
エディター・ライター 松本千登世氏コメント
心や体の充実には自信がある、でも、肌だけは自信がない。要不要、好き嫌いがはっきりとしている暮らしに対しては潔く手放せても、美容に対しては「現状よりもマイナスになってしまう?」「取り返しのつかないことになったら?」という不安につながり、手放せない、見直せない。心の片隅で「もっといい肌があるはず」と思っているからこそ、余計に。でも、見直したいのに見直せない、それが美容ルーティンを「惰性」や「義務」にしている要因だとも思うのです。”大事なのは、自分にとって大切なことを見極め、残し、愛でること。暮らし同様、負担やストレスを手放して、「自分を幸せにする」という視点で選び直すことが、心の充実、ひいては肌の充実に繋がるはずです。
TOPIC3.新提案と実証
「化粧水習慣」はそのままに、その後を高機能オールインワンに託す「賢い置き換え」
美容の「整え直し」意欲があるのにできないジレンマに対し、プリオールが提案するのは、化粧水でみずみずしく潤すなど長年続けてきたルーティンはそのままに、その後の工程をスマートに置き換える”「化粧水+高機能オールインワン」のメリハリ投資”です。
意識調査では、現在化粧水を使用している人の70.6%が、化粧水を「スキンケアの中で特に大切にしているアイテム」または「いつもの習慣として自然に使っているアイテム」と回答。また、「乳液・美容液・クリームなどを高機能なオールインワンに置き換える」という考え方には、63.8%が「魅力を感じる」と回答しています。

さらに、オールインワンへの置き換えに「とても魅力を感じる」と回答した層の約3割がその理由を「手抜きではなく、賢い選択に感じる」(33.3%)、「今の自分の暮らしに合っていそう」(29.0%)と回答しました。
お気に入りの習慣を残しながら賢く置き換える新習慣「化粧水+高機能オールインワン」について、松本氏は次のように推奨します。
エディター・ライター 松本千登世氏コメント
「肌を幸せにする」という視点を持てば、自ずと美容ルーティンの目的や理想がクリアになると思います。「気持ちいい」という感覚、「満ち満ちている」という感覚、「この肌、好き」という感覚。シンプルな感覚を大切にすることで、今のいい肌ができ上がると思うから。今が明日に、未来に繋がると思うから。心地よさで満たす「なくてはならない」化粧水を残して、大人の肌ために計算し尽くされた高機能オールインワンに託すという選択は、まさに心も肌も「自分を幸せにする」もの。「気持ちいい」「満ち満ちている」「この肌、好き」は、どこかに行きたい、誰かに会いたい、何かに挑戦したいという好奇心や向上心を後押ししてくれるはずです。
別途実施した調査の結果において、「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル(医薬部外品)」と他の美類を組み合わせて使用している方(105名)を対象とした製品満足度調査では、約9割の方(84.7%)が継続使用意向に関して「そう思う」「ややそう思う」と回答しています。
プリオールの新提案
心地よい化粧水習慣はそのままに、うるおいを貯めこむ「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル」
大人女性に寄り添うプリオールが提案するのは、今あるアイテムを1つだけスマートに置き換える「大人の新しい選択」です。お気に入りの化粧水で肌を整えた後、乳液やクリームなどの後工程を「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル(医薬部外品)」に置き換えることで、7つの機能(化粧水・乳液・美容液・マッサージ・クリーム・パック・化粧下地)が集約された高機能ゲルが角層深くまでジュワっと浸透。上から単にフタをするのではなくうるおいをしっかり貯めこむ”貯水オールインワン”で水艶のようなもっちりハリ肌へ導きます。
いまの自分のライフスタイルに合わせて心地よく肌を整える。つやとハリに満たされることで心まで軽やかになり、「やりたいこと」をもっと楽しめる前向きで心地よい未来へのきっかけをお届けします。
<商品概要>
商品名:プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル (医薬部外品)
容量:120mL
価格:3,500円(税込3,850円)
*価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)

<松本千登世(まつもとちとせ)プロフィール>

エディター・ライター
航空会社勤務、広告代理店勤務、出版社勤務を経てフリーランスに。雑誌やWEB、広告を中心に、美容記事やインタビュー記事の編集・ライティング、エッセイ執筆、コピーライティングなど幅広く活動。『顔は言葉でできている!』(講談社刊)ほか著書多数。自ら立ち上げた出版レーベル『BOOK212』より初の絵本『ピンクのカラス』を刊行。オリジナルに続き、英語版『THE PINK CROW』、仏語版『LE CORBEAU ROSE』も制作。
Website:https://book212.com
Instagram:@book212matsumotochitose
■「プリオール」ブランドサイト
https://www.shiseido.co.jp/pr/?rt_pr=trv61
■「プリオール」公式 LINE
https://page.line.me/?accountId=561phyuh

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