トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社講談社

「最近痩せた?」も相手を傷つける言葉になる? 日常のモヤモヤから学ぶマンガで読めるルッキズム入門書『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』発売

このエントリーをはてなブックマークに追加

SNS、美容整形、あだ名、容姿いじりまで 「見た目」にまつわるモヤモヤにマンガとコラムで答える一冊

株式会社講談社は、ルッキズムをテーマにした新刊『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』を2026年7月9日に発売します。

「最近痩せた?」「かわいいね」「大人っぽいね」「貫禄あるね」。
何気ないひと言や、褒めたつもりで言った言葉で、相手が複雑な表情を見せたことはありませんか?

新刊『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』は、いまさら聞きづらい「ルッキズムって何?」という基本を分かりやすく解説。さらに、SNS、美容整形、推し活、あだ名、兄弟姉妹との比較、外見いじりまで、「外見至上主義によっておこる問題」を23のマンガで学べる入門書です。

「かわいいね」が苦しい? 見た目を褒めることが相手のモヤモヤにつながる理由
ルッキズムという言葉を聞いたことはあっても、「結局、何が問題なの?」「見た目の話は全部避けたほうがいいの?」と感じる人も多いのではないでしょうか。

痩せるために無理をしてしまう。
褒められているとはわかっているのに、なぜか苦しい。
「そのあだ名、ちょっと嫌だな」と思っても言い出せない。
SNSを見て、「美容整形をしたい」と言い始めた子どもにどう向き合えばいいか分からない。

本書では、そうした身近なエピソードや疑問からルッキズムについて考えていきます。

ルッキズムについて知りたい人はもちろん、日々のコミュニケーションに悩む方へ
家庭・学校・職場で、見た目の話に戸惑ったことがあるすべての方へおすすめの内容です。
・ルッキズムについて知りたい方
・見た目に関する言葉でモヤモヤしたことがある方
・美容やSNSとの付き合い方に悩んでいる方
・子どもの見た目の悩みが気になる保護者
・教室をより過ごしやすい場所にしたい学校関係者
・職場で外見に関する発言がハラスメントにならないか気になる管理職、人事に関わる方
・小さい頃から見た目を比べられ、ずっと違和感を抱えてきた方

各章には、内容をさらに深掘りするFAQも収録。

本を読み終えたあとには、「見た目の話を避ける」という方法ではなく、相手も自分も傷つけない言葉の選び方が見つかるはずです。
著者プロフィール

●前川裕奈
1989年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。三井不動産に勤務後、早稲田大学大学院にて国際関係学の修士号を取得。 独立行政法人JICAでの仕事を通してスリランカに出会う。後に外務省の専門調査員としてスリランカに駐在。2019年8月にセルフラブをテーマとした、フィットネスウェアブランド「kelluna.」をスリランカで起業し、代表に就任。 ブランドを通して、日本のルッキズム問題を発信。現在は、日本とスリランカを行き来しながらkelluna.を運営するほか、企業、学校や行政など様々な場所で講演を行う。担当連載は、「前川裕奈のルッキズムひとり語り」「しゃべるっきずむ!」。趣味は、ランニング、アニメ・漫画と声優の朗読劇鑑賞。
著書に『そのカワイイは誰のため? ルッキズムをやっつけたくてスリランカで起業した話』(イカロス出版)。

●ウィルソン麻菜
1990年生まれ。ライター。属性や肩書き、人種などの枠を超えた「向こう側にいる人」を伝えることで、世界が身近で平和になると信じて文章を書く。メディアでのインタビュー記事や「しゃべるっきずむ!」など対談記事の企画・執筆、企業のサイトテキストなどのライティングを行う傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」・個人向けインタビューサービス「このひより」を運営。多様な人々が自分らしく共に生きるために「言葉にすること」の可能性に向き合い続けている。アメリカ人の夫とともに二児の英語の子育てに、日々奮闘中。

●ツルリンゴスター
イラストレーター/漫画家。著書に『いってらっしゃいのその後で』『君の心に火がついて』『ランジェリー・ブルース』(KADOKAWA)『彼女はNOの翼を持っている』(双葉社)があり、書籍のカバーイラストや挿絵なども手掛ける。関西在住で3人の子どもと夫、とかげと暮らす。

つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~
発売日2026/07/09
価格定価:1870円(本体1700円)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事