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「とやまのカンカン(寒甘)野菜」「富山あんぽ柿」を耳と舌で味わう会食イベント

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食の専門家たちが語り合うトークショー。“興味はあるけれど、専門的なことを話されてもよくわからない…”と、参加しにくい雰囲気を感じている人も多いのでは。

このたび富山で開催される「耳であじわう会食(昼食)会」では、“わかりやすく”かつ“楽しく”食の知識を得ることができる。

「耳であじわう会食(昼食)会」


「富山エクセルホテル東急」15階にあるレストラン「リコモンテ」にて開催される、第22回「耳であじわう会食(昼食)会」。今回のトークショーのテーマは、「とやまカンカン(寒甘)野菜」&「富山あんぽ柿」だ。

生産者、野菜ソムリエ、シェフたちのトークを聞きながら、地元食材を使った料理を楽しもう。

「寒さ」で「甘さ」を増幅させた野菜

富山のような雪国では、昔から秋に収穫した大根やニンジンを冬のあいだ土の中に埋めておき、雪の下で越冬保存することがある。野菜は、寒さで凍結するのを防ごうと、凍結防止成分である糖分を増加、蓄積するといわれており、翌春に土の中から掘り起されたそれらの野菜は、収穫時より甘さを増すという。

すべての野菜が低温で甘みを増すわけではなく、「とやまカンカン(寒甘)野菜」に位置づけられているのは、現在16品目。

露地栽培ではキャベツやにんじん、施設栽培では白ねぎやなばな。収穫後、甘みを増やすためにあえて一定期間貯蔵するものとして、さつまいもとヤーコンがあげられる。

甘さが際立つ「富山あんぽ柿」


水分が生の実の35%程度になるまで干した、柔らかくてジューシーな「富山あんぽ柿」。食物繊維が豊富でとても甘く、中身は半熟のゼリー状になっている。

江戸時代には「天干柿(あまぼしがき)」と呼ばれていたが、明治のころから「あんぽ柿」と呼ばれるようになったのだとか。

「富山食ブランド」の魅力に触れる


「とやまカンカン(寒甘)野菜」&「富山あんぽ柿」に親しめる「耳であじわう会食(昼食)会」の開催日は2月9日(日)で、開演時間は12:00。料金はお土産付きで1人3000円(税・サ料込)となっている。

トークショー中には、「富山あんぽ柿とコンテチーズの新たな出会い」「カンカン野菜と里芋のテリーヌ」といったシェフこだわりの料理が楽しめる。耳と舌で「富山食ブランド」を味わって、地元食材の魅力に触れてみよう!

■「富山エクセルホテル東急」
住所:富山県富山市新富町1-2-3(CICビル)

『「耳であじわう会食(昼食)会」公式ホームページ』
( http://bit.ly/2sPyWMq )

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