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SNSの便利と危険を考えるおとぎ話!絵本「スマホをひろったにわとりは」

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自宅時間の増加により、親子そろってスマートフォンやタブレットの画面に長時間夢中になってしまうという家庭も少なくないのでは?

マイクロマガジンより、絵本「スマホをひろったにわとりは」が7月17日(金)に発売された。

子どもを守るために読みたい絵本

「スマホをひろったにわとりは」1380円(税別)は、数々の受賞履歴のある豪州の大人気絵本作家ニック・ブランド氏の作品を、いしだみき氏が邦訳した絵本。


物語は、友達思いの“にわとり”が、ある日不思議な光る箱(スマートフォン)をみつけることから始まる。そこには親切そうな動物からのメッセージが次から次へと届く。


“にわとり”は自分の理解者に会えるに違いないと、その箱にどんどんのめり込んでしまい、友達と過ごすときも、移動中もメッセージを送るのに大忙し。そしてついに、メッセージを送ってくる友達と会うことになり…。


心当たりのある光景にドキっとしながら、親子でスマートフォンやインターネットの使い方を考えるきっかけを与えてくれる一冊となっている。

年々増加するSNS犯罪から子どもを守るためにも読んでほしい、ちょっとおかしなおとぎ話。この夏は「スマホをひろったにわとりは」を読んで、親子で“SNSの便利と危険”を考えてみては?

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